身体の相性だけは、とびきりヨシ。リーマン×バーテンダーBL!

恋だ愛だはさておいて

aida koida wa satetoite

恋だ愛だはさておいて
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神53
  • 萌×237
  • 萌19
  • 中立3
  • しゅみじゃない7

245

レビュー数
18
得点
473
評価数
119
平均
4.1 / 5
神率
44.5%
著者
アマミヤ 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
フルールコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784040691756

あらすじ

こいつとは今日限り――のハズだった。

岡崎太一は会社帰り、ベンチで寝ている男・藤を拾い、成り行きで体を重ねてします。
なかったことにしたいのに、藤の顔が好み&とにかくフェラが気持ちがよかったが為に、藤とのセフレ関係を抜け出せず…!?

ノンケなリーマン×ビッチなバーテンダーのエロティックBL!

表題作恋だ愛だはさておいて

岡崎 太一(リーマン)
藤(22歳・バーテンダー)

その他の収録作品

  • 描きおろし”あの夜のこと”
  • 描きおろし”休日”
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数18

2人の関係が素敵な作品

この方の作品すごく好きです‼︎
このお話も、なさそうでありそうな作品ですけど、独特の雰囲気があってとても面白い‼︎
読後のすごく気持ちいい作品です
ちゃんとエロくて、けど愛もあって、気持ちの描写が秀逸です

攻めが、自分の自惚れを恥ずかしく思うとこや、ついつい流されちゃうところがとても可愛い‼︎
けど、ちゃんとはたらく男の色気はあってそのバランスが最高です
受けはちゃんと自分の魅力わかってると思いきや自信なくて試しちゃうところが可愛い‼︎

とにかく、この2人のバランスが絶妙でした

1

最後に表紙を見返してニヤリ

「ブルー!ブルー!ブルー!」でアマミヤ先生を知り、先日やっと購入しました。
ブルー!がかなりプラトニックだったのに比べ、結構エッチな描写があって驚きました。
結論、エッチがあってもなくても先生の作品が好き!

色んなことをすっ飛ばして体の関係から始まった二人。
付き合っている訳でも、次の約束をするわけでもなくあやふやな状態が続きます。
それなのにふとした瞬間、お互いに嫉妬や寂しさがにじむ言葉を相手に言ってしまったり…
このポロリとでる言葉が、めちゃめちゃイイんです!!
藤くんのキレ顔、笑った顔にキュンキュンしました。
こんな表情をさせられるのは太一くんだけ!すっごくステキな二人です。
感情の描写が匠でそこかしこでドキドキしました。

成り行きで体を重ね…この夜のお話が描き下ろしにあって、もうすごくツボでした。
もう一つの休日の過ごし方の描き下ろしもすごく良かったので、連載で読まれた方もぜひ!
読み終えてから表紙を見るとニヤニヤしちゃいます。
コミックカバー下はその表紙撮影秘裏話です(電子はどうなっているか分かりません)。
大好きです。出会えて良かったと思える作品でした。

0

さておいてます

確かにタイトル通りさておいてやりまくってましたね。
ノンケ×ゲイです。

攻めが自惚れたりがっかりしたり受けに試されたり色々あってとうとう受けに陥落?

受けは過去にフラレた経験から軽いお付き合いをしてきたのに、今回の攻めには積極的に押しかけたりけしかけたり賭けにでたり。

エッチはしてもキスはしてくれないのは切ないですね。
でも受けが賭けに勝ちましたね。

最後の最後にまさかのネタバレが!
まんまと騙されましたね。ヤラレタ!

0

受けの纏う雰囲気に魅了される

 性にはオープンで積極的だけど、ふとした時に憂いを帯びた表情も見せる受けの藤が、可愛さと哀愁が混ざったキャラでとても魅力的でした。すごく辛い過去を抱えているというわけではないのですが、ノンケとの恋愛にはあまり良い思い出がないようで、攻めの太一には自分達は割り切った関係だということを強調します。でも、内心では太一に本気で惹かれつつある自分に気付いていて、太一が自分に好意を持っているのかどうか確信が持てずにいる藤。

 ここで彼が単純に諦めて身を引いてしまうのではなく、太一を試そうという行動に出るところが非常に良かったです。女々しくなくて、とても好感が持てるんですよね。誰に頼らずとも生きていけそうな雰囲気と、守ってあげたくなる雰囲気が両立している受けだったと思います。普段は飄々としているからこそ、たまに見せる寂しげな、甘えたそうな表情に太一が余計に惹かれるのかもしれませんね。ドライな関係から熱い関係になっていく過程を、優しい気持ちで見守れるような作品でした。

0

思いのほか純情な恋物語。

『ブルー!ブルー!ブルー!』がとても良かったのでこちらのデビュー作も購入。

アマミヤさんは独特な空気感や雰囲気を醸し出す作家さんだな、と。
絵柄がさらっとした感じなのもあり、全体的に空気の通りがよくて鬱屈感や濁った色味を感じさせない画面。
そこに独特な切なさや甘さが加味されて非常に魅力的。
そして、個人的なポイントとして煙草を吸う姿がいい!
画面の色気補助として登場人物に煙草を「吸わせている」感じではなく、純粋にその人物が日常生活で嗜んでいるのだと思わせる自然な煙草姿。
こんな風にリアルを感じさせる煙草姿って描くの難しい気がします。


太一・ノンケの会社員(お疲れぎみ)と藤・ネコのバーテンダー(ビッチぎみ)の体から始まる恋物語。
貞操観念がゆるく、大人の狡さや駆け引きなんかもありつつ実のところ純な恋物語。
ゆるさ加減が「だらしなさ」に傾かないのは作者の手腕だと思いますし、そんな恋だ愛だをテンポ良く巧く描いているのであっという間に読了。


セフレ状態の時期、セックス中の唇へのキスを寸前で止めた太一。そのことがおそらく切っ掛けになりある賭けに出た藤。
ここから二人の気持ちが体に追い付いていく過程が物語として無理なく展開していくので読んでいてなんだか甘酸っぱい気持ちになります。
恋だ愛だは、結局のところ始まりがどんな形であろうと最終的に気持ちが通じあって優しい関係が築ければよいのだなぁ、と。甘く幸せな気持ちになる読了感でした。
この作品を読んで作者買い決定。3作目が楽しみです!

0

どっちもいいキャラ

ブルー!×3の方を先に読んだのですが、こちらのデビュー作の方がよかったなー。
いい男の攻めと、不思議な魅力のある受けで、どっちもかわいく素敵でした。

ある日酔っ払いを開放したところから始まる恋。見ず知らずの若者を家に入れてしまうあたり、太一くんのいい人っぷりが発揮されています。
一方、藤は体でお礼を、というちょっと淫乱なタイプですが、その後もなぜか太一になつき、一宿の恩がだんだんステディな関係に。
流され侍を思い出すくらいの、太一の流されっぷりもあって、度々体を重ねるようになります。

しかし、いい人、優しい太一を慕う藤と、好みの顔で、でも寂しげな藤をかわいく思う太一。
お互いに努力しなければ、少し気に入った人同士で終わるところが、当て馬の登場もあって、やっぱり「こいつは渡せないです」の決定的な瞬間になるところがよかった。

番外も買います~

0

さておいた結果

爽やかで甘くてエロくて、すっごく素敵な作品でした!!
購入して本当に良かったです(^^)

過去の恋愛にトラウマを持つ藤(受)が、なぜ太一(攻)と一線を置いて体だけの関係を保とうとしたのか、それこそが藤の"本気"だったんだなって思いました。初めて太一と会ったとき、今までと同じヤツだと思っていたのに、自分(藤)と向き合ってくれた。抱きしめてくれた太一の体温が温かくて、心地よかった。"こうしてくれたらいいな"と思っていることを、太一はしてくれていた気がします。傷つきたくないから距離を置いたはずなのに、太一の気持ちを試してみたくなったのは、ただ太一の事が好きだったからだと思います。藤サイドで読むと、太一への愛おしさは、辛くて心地よくて複雑に感じました。両思いになってからの描き下ろしは、太一に甘える物凄く可愛らしい藤を拝めますよー(//∇//)

ずっと仕事ばかりで彼女に振られ続けた太一は、自身で、言葉や愛情が足りなかったって理解しています。だからこそ、一緒にいて、あえて最初から一線を置いて接する"体だけの関係"に違和感を感じ、それが藤への愛情に繋がったんじゃないかと思います。藤に試されたはずなのに、そのきっかけが、太一を後押ししてくれたと思ったら、むしろ有り難かったですよね!!"コイツ渡せないです"そう言って柳(藤の友達で藤と同じくネコ)から自分を奪っていこうとする太一…藤は嬉しかっただろうなぁ(^^)メシくらい誘っていいだろ…体ばっかり求めあっていたからこそ、こういうのって物凄く嬉しいですよね(*´ω`*)無自覚だと思いますが笑、太一はとにかく行動が嬉しくなるほどこちらをキュンキュンさせてくれます♫

あぁ好きだわぁーで読み終わって満足感に浸りまくりました(//∇//)アマミヤ先生の描かれるキャラクターは表情が細かくて豊かで、好きにならずにはいられません!!太一も藤も柳も、みんなすっごく素敵で大好きな3人(^^)すっかりアマミヤ先生にハマりまくりです!!オススメですので、ぜひ読んでいただきたいです!!

恋だ愛だとさておいた結果、1番大切なものを手に入れる事が出来た2人…うらやましく思えました(^^)

2

とりあえず それは、さておこうよ。

「オレたち色々と順序すっ飛ばして お互いの事、よく知らねえ気がすんだけど。」行き当たりバッタリのセフレから始まった2人。
恋だと気付いてジタバタするのはさて、どちらか?
終始致しており、マニアックなプレイこそ無いですが、ノンケの太一くんは早々に藤の身体に(まずはフェラに。)溺れてしまいます。
貞操観念どころでは無く。催したから致す!という…実に欲望に従順なる彼等。絵柄もそうですが、本当に色々ユルユルです。
オトナだから。素直だから。
気持ちが知りたければしなきゃならないことは?
恋になる為に先に均衡を破るのは?なーんて、強い感じでも無く。
それですらユルユルと。
ある意味、オトナっぽいウィットに富んだストーリーでした♡

1

ゆるい感じが好き

受けの少し影がありつつも色気漂うゆる〜い雰囲気が好きです。
攻めが正真正銘のノンケといえども、ゲイである受けの事を拒絶せず傍にいるのを許していくのが判る気がします。
白黒はっきりさせず、過去の彼女たちのように「私のこと大事に思ってる?」と追い詰めることもないし、
「都合の良いオナホだと思って」と言ってそのテクも抜群。
攻めは、オナホ代わりが出来てこりゃラッキー♪と即乗りするゲスい男でもなく、受けのことをどう扱ったらいいもんか迷いつつも、なんだかんだとやって誘ってくる受けとずるずるエッチしちゃう。

この作品の空気感がとても好きです。ビッチなようでいてちょっと健気な受けの掛け引き、そして攻めが自分のことを追ってきた時に見せた「触んな」というときの凄みのある表情。ここが一番好き。それまでずっとゆる〜りふわ〜といった曖昧なつかみどころのない表情だった受けが見せた「俺の男に手を出すな」的な威嚇顔。ここにギュんとさせられました。
それから描き下ろしのエレベーター内での後ろからぎゅっとするところ、ここにも激萌え。

4

ジワジワと侵食されていく

ざっくり言うと、
ノンケ男がビッチのテクに溺れて〜…なお話なのですが。
エロエロのみというわけでなく、甘〜い感じでもなく。
拒否してもしても抗えない"何か"にズブズブにハマる過程が楽しめます。

受けにミステリアスな雰囲気があり
恋の駆け引きを楽しんでるような、計算で動いてるような…。
にっこり笑顔だけど本音が読めない人という雰囲気にドキドキ。

何か裏があるのかなぁーと緊張しつつ読み進め、
蓋を開けてみればのギャップが!!
可愛い人だ〜〜〜(∩´///`∩)

攻めはドノンケです。
見方によっては無神経さが目立つかもしれない。
うーん…私の好みからはちょっと外れてしまいました。
大雑把というか雑な人という印象が残る…。

男相手に反応するのが受け入れられず拒否してるけど、
受けを目の前にするとズルズルズルズル…
少しずつ侵食されてくかのような心理描写が良かったです。
気付けば完全に落とされてるという…ね!(^w^)

セフレの時はキスを外してたので気持ちの入ったキスは萌えました。
後頭部に手を置いてグッと!キュンキュンする(∩´///`∩)

攻めも受けも寂しさ抱えて愛に飢えてのかな。
体を繋げてツヤっと元気になるのにクスッとします。
セックスでコミュニケーションを取りつつ
会話でも愛情を紡いでいってほしいなーと思いました。

4

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