恋だ愛だはさておいて After Story

koida aida ha sateoite after story

恋だ愛だはさておいて After Story
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

220

レビュー数
3
得点
88
評価数
19
平均
4.7 / 5
神率
84.2%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
フルールコミックス
発売日
価格
ISBN

あらすじ

元ノンケのくたびれリーマン・岡崎太一は、
バリネコなバーテンダー・藤仁成と半同棲を続けている。
藤が帰宅するなり、襲われてセックスする太一だったが(※攻)、
ベッドの下から元カノの下着が見つかってしまい!?
別に疑ってないよ、と笑う藤だったが、
「女の子とシたくなったら、シてもいいよ」と言ってきて、太一は動揺。

待て待て、どういう意味?
オレはこれでもちゃんと、付き合ってるつもりでいたんだけど……。

『恋だ愛だはさておいて』の本編後を描いた続編登場☆
ゆるーいセフレ関係から始まったふたりの距離は、いったいどうなる……?

※こちらは同人誌『恋だ愛だはさておいて After Story』の再収録です。

表題作恋だ愛だはさておいて After Story

岡崎 太一・リーマン
藤 仁成・バーテンダー

評価・レビューする

レビュー投稿数3

読まない理由はない。

これ良かった〜。

「恋だ愛だはさておいて」の後日談で、本編よりも萌え度が増してます!
本編は萌萌評価なんだけど、こっちは神。
本編気に入っていた方は、絶対こっちも読むべきです!

元カノの嫌がらせと思われる女性下着を壁とベッドの隙間に発見し「女の子したくなったらシてもいいよ…」と言う藤。
浮気を許容するような発言だけど、その心情を思うと胸が痛い。

藤の昔の男は、藤ではなく女を選んだ。
自分は選ばれなかった…ということは藤を深く傷つけた。
だからノンケの太一に、男である自分だけを見ろというのはとてもじゃないけど言えない…。

だからこそ、「だいすき ずっとオレだけみて」と言えた藤にジーンときた!
言えたっ、言えたね!藤、良かったね!!と。
思わず赤飯炊きたくなったくらい(炊き方知らんけど)嬉しくなりました。
太一からの「好き」という言葉をどれだけ待ってたんだろう、飄々と振舞っておきながら、どれだけ気持ちを押し殺していたんだろう…って思ったし、実はヤキモチ焼きだったり独占欲も普通にあったりするそうで、本編ではつかみどころがなかった藤の本当の姿を見れて愛おしさ倍増です。

こんな素敵な後日談を214円で、そして電子で読めるだなんて、感謝感謝です。

3

恋をしたくなる、愛しい2人

大好きカプのその後…それを読めるなんて感無量(//∇//)すっごく素敵な作品でした!!

前作で心も体も結ばれた2人…ん?そーいえば、"好き"って伝えていなかった(๑*Д*๑)!!
藤(受)の過去のトラウマ…浮気現場に遭遇すると言う苦い経験…。太一(攻)は知らなかったんですよね。だから仕方ないけど、まさか自分の家から女性物のパンツが!藤、もしかして思い出しちゃった!?って不安になりましたが、気にしてないそぶりをしていても、読んでいて少しモヤモヤしたものを感じました。太一は"好き"だって伝えていなかったことに気づいてくれて、さらに柳(藤の友達で藤と同じくネコ)も太一にトラウマの話をしてくれて、ちゃんと"好き"って伝えてくれます!!良かったー!!いや、分かっていても、大切なことですよね!!!藤は嬉しかっただろうなぁ(^^)意外にも藤がやきもち焼きとか自分で言っちゃうところが堪らなく可愛らしい(*´ω`*)

柳の言葉にグッときました!"太一は藤の何を見てるの?"そう、まさにそうですね。分かっているようで分からなかった、"気持ちを伝えることの大切さ"や"相手の求めていること"を考えるべきだと気がつかせてくれました。恋は盲目と言いますが、その盲目とは別で、藤と向き合ってほしかったという意味で、藤を見てほしい!柳、ありがとう(^^)

"ずっと オレだけ みて"藤の言葉が、何も飾らない、純粋で真っ直ぐに伝わって、胸が熱くなりました(//∇//)アマミヤ先生はキャラクターの表情を分かりやすく豊かにしてくれる天才です!!藤の笑顔や、太一の照れ顔…ダイレクトに喜びを感じる事が出来ました(^^)購入して本当に良かったです!!!

1

可愛すぎる(〃ω〃)

元々は同人誌ですが、電子化されたとの事。
同人誌の存在を知らなかったので、こうやって読めて嬉しい\(^o^)/
本編でくっついた後のお話です。

太一の部屋で女物の下着を発見した藤から「女とHしたかったらして良いよ」と言われた太一は、藤に対し「好き」「付き合おう」等言った事ないのに気付く。
愕然としつつ、偶然会った藤の友人の言葉を機に…。

あぁぁぁ藤が可愛い…(*´Д`*)
飄々としてたけど、ずっと太一の言葉が欲しかったんだね!とギュッとしたくなるいじらしさで!
服を自分から脱ぐのは良いが脱がされるのを恥ずかしがるなんて、太一じゃなくても滾りますとも。
H最中の「大好き」やら事後の「キライにならないでね」等の発言に萌えまくりました。

本編もかなり好きなんですが、このお話は本編の空気感そのままだし甘いし可愛いしで大満足な一冊でした。

2

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