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エキスパートレビューアー2023

女性陵々さん

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女王様受けから頂けるご褒美ミルク

バーバラ片桐先生の作品は複数、拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
エロ 5
ギャップ 4
乳首 4
仕事 3
な感じだと思います。

坪井さん×祐貴さんのカプです。

化粧品メーカーの社長令息の祐貴さんはある日、営業の坪井さんの汗とコロンが混じり合った匂いに発情してしまい、そのまま身体を重ね、坪井さんを愛人にする。そして坪井さんから摂取したフェロモンで商品化を進めていくのだが…。

まず受けの祐貴さんは普段はドSだけど、被虐の性癖があるドMでもあります。そして陥没乳首の持ち主で、更にはおっぱいミルクなるものが出ちゃう女王様受けです。
攻めの坪井さんは普段は、献身的で祐貴さんを溺愛するワンコ攻めなのですが、絡みの時はスイッチが入り豹変する為、言葉責めや少し強引な感じが、祐貴さんの被虐心に刺さり、祐貴さんの愛人となります。

あとがきに、バーバラ先生の陥没乳首への熱量がよく分かるし、勿論絡み描写もたくさんあるのですが、化粧品メーカーで働く祐貴さんと坪井さんなので、意外にも仕事をしている描写もしっかり書かれているので、リーマン物としても楽しむことが出来ると思います。

ドSだけどドMでもある女王様受けの祐貴さんとワンコ攻めかと思いきや、絡みでのSっ気な一面を見せる坪井さん。ギャップ萌えする2人が織り成す、陥没乳首責めもおっぱいミルクもたっぷり堪能出来るので、是非とも読んでほしいです。

生徒と教師による青春

那梧なゆた先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
可愛い 3
青春 2
血表現 1
エロ 1
な感じだと思います。

白川くん×成美先生のカプです。

喧嘩でトップヤンキーとなった白川くん。そんな時、新任の成美先生がかつて伝説のトップヤンキーだったと知る。しかし、伝説を超えよう、と盛り上がる取り巻き達とは裏腹に全くやる気がない白川くん。だけど、学生時代の成美先生の喧嘩動画を見た瞬間、やる気が出たようで…。

まず、こちらは新装版ということですが、元々の旧版の方は未読です。旧版の表紙やイラストから、勝手に仄暗系の雰囲気で、攻めの白川くんがもっと喧嘩狂いのヤバい奴なのかと思っていましたが、そんなことなかったですね。

無気力系の白川くん。でも喧嘩は好きで勿論強い。だけど成美先生の前でキャピッと可愛こぶったり、成美先生に強引に迫ったことで怒られて、それについて省みてる姿などが、攻めながら可愛かったです。

そんな白川くんの言動に翻弄され気味の成美先生。だけどちゃんと教師として、生徒の白川くんとは一線を引こうとはします。ですがやっぱり、若干流され気味でもあるので、買い物に付き合ってあげたりはします。
因みに絡み描写では、本編ではキスしかしていません。そのキスも白川くんからの不意打ちでしたので、身体を重ねる絡みは白川くんが高校を卒業してからの描き下ろしでしかありません。

成美先生と接点を持とうと色々とアピールする白川くん。白川くんを特別扱いしないように自身に言い聞かせる成美先生。ヤンキー達の喧嘩描写があるけど、比較的ゆったりとした青春物なので、是非とも読んでほしいです。

ドロドロにして離さない

魚田南先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
ギャップ 4
エロ 3
溺愛 3
な感じだと思います。

遠児くん×加賀くんのカプです。

美容科の大学生の加賀くんは、芸祭のモデルの代役として、遠児くんに声を掛ける。人前が苦手な遠児くんに断られてしまうが、それでも食い下がっていると、芸祭に出るかわりに付き合ってと言い出したらどうする、と言われてしまう。しかしその告白にあっさりOKをし、芸祭が終わるまでのお試しで付き合うと言ってしまったが…。

モテるが、軽いノリで付き合うからか、相手にフラれるばかりの加賀くん。遠児くんとのお試し交際も軽めな感じで始まりますが、遠児くんの溺愛と執着めいた絡みにドロドロにされていきます。

遠児くんの溺愛具合は分かりましたが、そこまで激重かなと思ってしまいました。でもその片鱗があるからか、絡みでのちょっと強引な言動や、いじめたくなっちゃう、という発言が普段とのギャップがあって良かったです。

でも個人的に、一番萌えたのは、カバー下のおまけ漫画でしたね。数年後の遠児くんと加賀くんが描かれていて、数年経っているからの出来事やそれぞれのリアクションがめっちゃ良かったです。カバー下両面に描かれていますが、もっと詳しく知りたかったし、読みたかった!

自分から、芸祭が終わるまでのお試しで付き合うと言った加賀くんなのに、少しずつ変わっていく遠児くんへの物寂しさや遠児くんに想いを伝える時の表情など、男前な加賀くんの赤面にギャップ萌えするので、是非とも読んでほしいです。

エロ特化の三連結!

名原しょうこ先生の既刊作品は殆ど拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
イチャラブ 5
三連結 5
エロ 5
ストーリー 2
な感じだと思います。

宗一くん×頼くん、頼くん×夢人くんの三連結カプです。

幼馴染みの宗一くんと頼くんと夢人くん。ある日、宗一くんと夢人くんから、頼くんはタチとネコどっちが似合うか話していた、と言われてしまい…。

まず、あとがきに書いていますが、元々同人で出していた作品なので、エロに特化しているからか、物語りのストーリーとしてはあまり大きな起伏はありません。3人が色んなシチュエーションで色んな三連結でとにかくイチャラブしている物凄くエロい作品です。
因みに、今作の修正は白線修正で比較的緩めではありますが、白線の太さや本数の多さから、同人の方が修正はもっと緩めになっています。

頼くんはタチだと言い、自身はネコをやってみたい夢人くんと頼くんはネコだと言い、自身はバリタチな宗一くん。結果的にはタチとネコ、どちらも熟しちゃう頼くん。絡み描写では基本的に3人でシていますが、時折宗一くん、夢人くん、それぞれと2人だけで身体を重ねている描写もあります。

頼くんに想いを寄せていた宗一くんと夢人くん。そこから頼くんはタチかネコか、という話に発展していくのですが、お互いにいがみ合ったり、ライバル視などはしていない感じです。
そんな宗一くんと夢人くんは、幼稚園児の時にテレビドラマの真似でキスをしたことがあるようですが、それ以外での絡み描写は一切ありません。

ムッツリだけど格好良い宗一くん、チャラ男だけど可愛い夢人くん、そして真面目だけど寂しがり屋でツンデレな頼くんが絡み合って重なり合って、3人で織り成す凄艶な三連結、是非とも読んでほしいです。

色んなバニーコスがいっぱい

鯨川睦月先生の初単行本を拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
エロ 5
バニー 4
流され 3
クズ 3
な感じだと思います。

俊さん×響さんのカプです。

バニーボーイバーでキャストとして働く響さんは、学生時代の友人である俊さんと再会する。かつて、俊さんに想いを寄せていたこともあり、平静でいられなくなった響さんに対して俊さんは…。

まず、攻めの俊さんですが、セックス依存症で浮気性、そしてヒモという字面だけでは、
かなりのクズ攻めですね。物語り序盤でも、浮気したことで付き合っていた彼女にフラれてしまい、再会した響さんに手を出し、最終的には家に居座るようになります。

クズ攻めではありますが、一応響さんと関係を持ってからは、浮気描写はありません。でも響さんの家に居座っている時は、家事は出来ない、お金は入れない、のヒモっぷりです。その後、一緒に暮らす上で響さんからの提案として、響さんが働くバニーボーイバーのバイトとして働くことにはなります。

学生時代は真面目に勉強をしていた俊さん。それが何故、浮気性やヒモになってしまったのか、徐々に判明していきます。そして響さんと過ごす内に、徐々に響さんに対する想いが募っていきます。

攻め、受け、脇役達、様々なバニー服に包まれた官能的な肉体美と絡み描写が充分に堪能出来るので、是非とも読んでほしいです。

血よりもあなたを愛してる

螺子じじ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
健気 4
ラブラブ 2
血表現 2
エロ 2
な感じだと思います。

宙先輩×光浩くんのカプです。

大学生の光浩くんは天文部で、ミステリアスな宙先輩に出会う。独特な雰囲気も相俟って、サークル内で吸血鬼と噂されている宙先輩は、優しくて友好的だけど、どこか寂しげな表情をしていて…。

表紙や帯の文言から、何となく正体やキャラ属性は察することが出来ると思います。なので少し血表現があり、そこまで痛々しくはないのですが、光浩くんが自ら掌をカッターで傷付ける描写があるので苦手な人はご用心してください。

内気でコンプレックスが多い光浩くん。自分を変えようと努力しますが、なかなか上手くいかなくて、それをさり気無く助けてくれる優しい宙先輩。誰とも一線を引く宙先輩のことが知りたくて色々と行動を起こす光浩くんが健気で可愛いです。

しかし物語りとして、何故光浩くんに対して吸血衝動が抑えられないのか、光浩くんがルーマニアで出会っていた人物は誰なのかなど、少し不明瞭な描写が若干残ってはいますので、完結はしていますが、もしかして続編を意識しているのかな?と思ってしまいました。

物語り序盤では、内気でオドオドしていて泣き虫な光浩くんですが、物語り中盤からは、宙先輩に対しての以外とグイグイ接してて、デートに誘ったり、描き下ろしでの「頑張りますね」って言動がめちゃくちゃエロ可愛かったです。
脇役キャラ達曰く、ピュアっぽいカップルなのに、実際は言葉でも行為でも愛を伝えていく、ラブラブカップルになっていっているのにニヤニヤしました。

相手を思い遣り、想い合っていく2人のほんのり救済物で、ちょっとしんみりする描写もあるけどそれを乗り越えていく姿にホッと出来て愛おしいので、是非とも読んでほしいです。

自分本位になってみなよ

おおつき逡先生の初単行本を拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
わちゃわちゃ 3
青春 3
恋愛 1
エロ 0
な感じだと思います。

狭霧くん×萩くんのカプです。

顔よし、運動神経よし、性格よしで、天が二物以上を与えたと言われている人気者の高校生の狭霧くん。新学期のクラスで出会った萩くんを見て、中学生時代に学校の片隅で泣いていた男子と萩くんが重なったのだが…。

まず、今作の絡み描写はキスしかありません。なので、狭霧くんと萩くんのどっちが攻めでどっちが受けなのかちょっと分かり辛いですね。ですが一応、帯に書いてあるので、恐らく狭霧くん×萩くんのカプで合っていると思います。

ある理由から人の涙が苦手、泣いてほしくない、泣かせたくもない、と思っている狭霧くん。しかし、中学生時代に見たある男子の涙には救われたようです。そしてその男子が萩くんだと思ったのだが、萩くんからは否定されてしまいます。

それもあってか、陽キャの狭霧くんは萩くんと仲良くなろうとしますが、人見知りの萩くんとはなかなか距離が縮まらず。しかし萩くんの双子の兄である藤くんとの交流もあり、徐々に萩くんとも仲良くなるのだが、藤くんに向ける、萩くんの瞳が物語っている想いに気付いてしまいます。

しかし萩くんを応援する、と言ったりして、まだ狭霧くんの中で萩くんに対する想いが気になる程度だからか、ちゃんと恋愛に発展するのか、少しモダモダしましたね。それからも狭霧くんが涙が苦手な理由などが描かれているのですが、個人的には王道な展開だけど嫉妬イベントとかがあっても良かったかなと思いました。

物語り終盤で萩くんへの好意を自覚して、告白めいたことを言いますが、その後に「俺が言ったことは気にしないで」と言う狭霧くん。何でだよ。まだモダモダさせられるの…ってなりましたね。

男子高校生達のわちゃわちゃ感や部活や学校行事などの青春、相手を想う気持ちが何なのか、揺れ動く心理描写が狭霧くん視点と萩くん視点で描かれているので、読んでみては如何ですか。

一難去ってまた一難

ぽけろう先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作は1巻併せて作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
エロ 3
執着 3
しんみり 2
な感じだと思います。

狼谷さん×人見くんのカプです。

獣化症により、人見くんに優しくしたい理性と酷くしたい本能とで葛藤する狼谷さん。しかし、人見くんからの、釣り合わないかちゃんと確かめて、と言われてしまい…。

人見くんから告白と啖呵を切られ、煽られた狼谷さん。滅茶苦茶にするかもしれないけど、死ぬほど大事にする、って発言に物凄くドキドキしましたね。しかし、そうは言ってもやっぱり不安なのか、まさか狼谷さんが両手を後ろで拘束するとは。人見くんが自分に手錠をかけられると勘違いして戸惑ってた姿が可愛かったのと思わず笑ってしまいました。

何とか想いが通じ合い恋人同士となった2人だけど、やっぱり狼谷さんの理性と本能の葛藤でなかなか最後まで身体を重ねないのがもどかしかったですね。

獣化症で発現する動物は様々いるようで、狼谷さんのは1巻では犬扱いぽかったですが、今作ではちゃんと狼系と言われています。そして狼はやっぱり番に関しての性質をよく聞くので、人見くんに対しての執着具合は想像出来ていたのですが、まさか「分離不安症」という展開になるとは、2人の関係が上手くいったと思ったら、また困難が立ちはだかるのか…。

因みに、分離不安症とは帯に書いてありましたが、愛着対象と離れることへのストレスで心身に不調が出る、そうです。あと調べると分離不安症は実在する症状のようですね。

狼谷さんと人見くんの甘々でイチャラブなやり取りが見たいのですが、人見くんに対する執着具合や分離不安症の所為で、それはもう少し先のようですね。なので、まだ物語りは続きますが、今作の終わり方がまさかの展開でまた一難!?とびっくりして続きがめちゃくちゃ気になりましたので、次巻も買わせて頂きます。

この想いは理性?それとも本能?

ぽけろう先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
健気 3
エロ 2
獣 1
な感じだと思います。

狼谷さん×人見くんのカプです。

大学生の人見くんは、隣の部屋に住む、優しくて力持ちな狼谷さんに憧れを抱いていた。バイト先の賄いをお裾分けする仲にまでなったのだが、ある日、狼谷さんから荒々しくキスをされ身体を押し倒されてしまい…。

今作は「獣化症」という遺伝子疾患が存在する設定になっており、動物の特徴や繁殖欲求が高まる症状です。

攻めの狼谷さんも獣化症が発現してしまい、獣耳や尻尾が生えてきます。因みに獣耳も尻尾も生えたらそのまま出っぱなしのようです。あと狼谷さんの名前的には狼ですが、今のところは犬扱いですね。人見くんに尻尾をブラッシングしてもらったり、感情に合わせて獣耳や尻尾が動いているのが可愛いです。
でも獣の姿になる訳ではないので、獣耳や尻尾だけだとモフモフ要素が少なめなので、もう少しモフモフ要素や獣要素が見たいですね。

あと絡み描写で言うと、狼谷さんに獣化症が発現した時に、人見くんが若干襲われますが、結果的には素股みたいな感じで終わっています。その後も獣化症が進行するタイミングなどで、挿れられそうになったり、人見くんを遠ざけようとする為に強引なことをしますが、今作では結局最後まではしていません。

2人での絡み描写には焦れったさがあって、個人的には、描き下ろしで人見くんが後ろを使えるように頑張っている姿がめちゃくちゃエロくて、今作では1番のエロさかなと思いました。

憧れから、徐々に狼谷さんに惹かれていく人見くん。だけど獣化症した時の狼谷さんの子供を欲しがっている様な発言に、男の自分では応えられない、でも狼谷さんが寂しい時だけでも必要とされたいという想いが健気です。

狼谷さんの方も人見くんに惹かれていくけど、優しくしたい理性と酷くしたい本能との葛藤の所為で人見くんを突き放そうとしますが、流石の人見くんも「せんぶして」と啖呵を切っちゃいましたね。そしてそれに煽られた狼谷さん。この後どうなってしまうのか、良いところで終わっているので、次巻も買わせて頂きます。

そのエロさ、隠すなんて勿体無い

瑛乃先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
エロ 5
肉感 4
ラブコメ 3
アヘ顔 3
な感じだと思います。

孝之さん×直さんのカプです。

ストリップバーの人気ダンサーの直さんは、恋人の孝之さんに言えない秘密があった。それは、Hが好きなド変態ということ。それが原因で過去の恋人達にもフラれてしまったことも。孝之さんに嫌われたくない、とH好きだということをなんとか隠し通そうとするが…。

本編では既に恋人同士になっている孝之さんと直さん。しかし、直さんはH好きであること、ストリッパーであることも隠しています。しかし、孝之さんと初めて身体を重ねる時、内心では嬉しいと思っているけど、H好きだとバレて嫌われたくないからと声を抑えようとします。それで隠し通すことになるの?と思ったのですが、孝之さんを欲しがるような発言をしないようにする為に我慢します。でも優しくて甘い孝之さんの言動と相性の良さから、運命の相手だと認識し、尚更本当のことが言えない苦悩が続きます。

絡み中に何か思うところがある感じの孝之さん。それが何なのか物語り中盤で判明しますが、今作はエロコメ、ラブコメ系なので、やっぱり絡み関連のことです。そしてそのお陰で、更にエロさがパワーアップするし、しんみりする描写は全くありませんので、安心して読むことが出来ます。

ラブホのSM部屋で、目隠しと拘束プレイをしちゃったり、一緒にお風呂に入って身体を洗いっこしたりなど、直さんの肉感を唆る魅惑のボディや感じて何度もアヘ顔を晒しちゃう、濃厚な絡み描写や様々なプレイが堪能出来ますので、是非とも読んでほしいです。