樹要さんのレビュー一覧

愛で痴れる夜の純情 華園編 コミック

鈴木あみ  樹要 

せつなさの結末。

これまで散々、自分たちの立場もあって本心を告げられずに擦れ違ってばかりのせつなさを抱えてきて。
そのせつなさに動かされるように蜻蛉は身請けをうけることにしてしまうのだが。
綺蝶がここにきて動き出して。
いや、彼は花降楼を離れることになる時点でここまで考えていたのだろうとは思うのですが。
それまで素直に尋ねたことがなかったような質問をそれこそ必死にも見えるような姿で何度も問い質す姿は、彼の「…

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愛で痴れる夜の純情 華園編 コミック

鈴木あみ  樹要 

完結w
ようやく~な感じですな。
水揚げがきまった蜻蛉。しかし思わぬ言葉を向けられて~の足ぬけ。
お仕置きプレイ~甘い甘いプレイw
エロ多めなこの1冊。
せっかくだから、蜻蛉も髪の毛切ってみてもよかったのにな~と思わなくもないですが、個人的には大満足な一冊になりました。
「寂しいって言えよ」「行くなって言えよ」
綺蝶の、これまでにない必死な表情が印象的。
これまで、自分の気持ちをみ…

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愛で痴れる夜の純情 傾城編 コミック

鈴木あみ  樹要 

完結編が発売されたのと、番外編(小説)を読んで、どうしようもなく読みたくなりひっぱりだしてきた。
絵があると小説とは違った感覚でゾクゾクしますなw
お話は、蜻蛉が店に出~綺蝶が店を出る~まで。
思わず泣けてくるよ(゚´Д`゚)ァーン
ちゃんと、蜻蛉が犯されたり、ほかの客取ったり~なシーンも見せてくれるあたりがマンガの力。
現実ちゃんとみさせていただきました。
逆に、怒ったり泣いたり。と…

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愛で痴れる夜の純情 華園編 コミック

鈴木あみ  樹要 

美麗絵で見る廓の物語

 水揚げが決まった綺蝶と、それを追っかけるように、自身も外に出ようと、身請けを受け入れた蜻蛉。
 けれど、蜻蛉の身請けする相手は海外に遊学することになるかもしれない……と言われる。
 それを聞いた蜻蛉は、外に出ても、綺蝶に逢えないのなら、ここにいた方がよかった……と、足抜けを決意する。けれど、当然のごとくそれは失敗して……という感じで始まったお話。

 もちろん、最終的には二人で仲良く外に…

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4月4日。 コミック

樹要 

オカマ攻

オカマ言葉と女装はしてるけれど、長身と美形さで攻として十分。
無理矢理Hシーンも、絵の綺麗さで更に冷たく鬼畜なシーンに。
無理矢理がダメな人は嫌いかもしれませんが、
内容としては切なさもあり、読みごたえあると思います。

とにかく絵が綺麗!

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愛で痴れる夜の純情 華園編 コミック

鈴木あみ  樹要 

着物が綺麗でうれしい

シリーズのコミック化第3弾です。

綺蝶が花降楼から出て行くことになり、蜻蛉は自分も出て行く手立て(身請けや足抜け)を考えるのですが、上手くいかなくて・・・

私は小説が未読な上、ドラマCDも部分的にしか聴いていないので、彼らの今までのことはコミックスの内容程度しか知りません。
しかし、それなりにわかりやすいお話になっていたと思います。

「犬猿の仲」のふりはしているものの、両思いな…

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愛で痴れる夜の純情 華園編 コミック

鈴木あみ  樹要 

幼い約束

吉原の男遊郭・花降楼で、人気の傾城・綺蝶と蜻蛉。顔を合わせればいがみ合ってばかりいる二人だったが、本当は幼い頃から想い合ってる二人(しかも無自覚…無意識)その想いに気付いたのは、かたや名家の御曹子、かたや水揚げ直前の立場となった時…。
紆余曲折を経て、二人の縁の糸が、結ばれ始める。綺蝶が花降楼へ男姿で忍び込み、蜻蛉に会いに来たシーンが印象的で最高のお気に入りです。

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君も知らない邪恋の果てに 小説

鈴木あみ  樹要 

これはBL「金色夜叉」! 男は亡者になりそこない…

「花降桜」シリーズ・第1作目です。
さて今回の美妓は、惚れた男と駆け落ちするも、
男を想い身を引いて、泣く泣く廓に売られてからも…
ひとり恋人を忘れられない…普通で可憐な…蛍にございます☆
傾いた実家の為に、男の子が身を売るという…時代錯誤も甚だしい、
そう…これはまさしくBL版「金色夜叉」であります!
(↑ただし、こちらはハッピーエンドです、ご安心を。)
ことの始まりは、駆け落ちを…

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西洋男娼館~エキドナの掟~ 小説

水戸泉  樹要 

そんじょそこらの男娼館とは違う

吸血鬼といえば、ベタではありますが、首に牙を食い込ませて血を啜り、その啜られる行為が性交よりも、イイ…というのが、自分の中でのスタンダードなのですが、そこはBL。一筋縄ではいきません。

吸血鬼執事のガジェットが啜るというか飲んで、自分のエナジーとして取り込むのは、幼少の折から仕えているルチカの精。
ルチカのリビドーに目覚めるきっかけが、ガジェットのシャワーシーンを見てしまったことでした。そ…

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愛しき爪の綾なす濡れごと 小説

鈴木あみ  樹要 

番外編~

読み始めてすぐから胸が高鳴り、思わず涙涙してしまいました。
これまでの流れがあるので余慶に(ノД`)・゜・。
久しぶりにいい小説を読みました。鈴木さんの文章読みやすくて好き。
お話は、綺蝶×蜻蛉編~
番外編ということで、裏側をのぞき見た感じですね。
ツンデレお姫さまを気取っていた蜻蛉の本当の気持ち。
綺蝶を見る目、そして想いが切なすぎてどうしようもないのです。
結論ハッピーエンドと…

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