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尾高志咲 花守
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ネタバレ
ある日金色の子犬が凛の胸に飛び込んできたら…。 異世界転移しちゃった!な始まりです。 子犬に変身してしまう王子ミカエルが世界を渡り自分の変身を戻してくれる存在を連れて帰り。それが凛だったと。 ミカエルが獣姿になってしまうからと6歳の時から2年も家族と離れ一人で離宮で暮らし。しかも馬車で2日もかかる距離!孤独で家族の肖像画を見ては寂しさを慰め。 ミカエルが凛に懐きかわいいのなんの…
尾高志咲 唯奈
まるでオーガンジーのような透ける布ごしに見ているようなお話でした。なんというか言葉で表せないのですが臨場感がうすく。 素敵なお話です。北ってロマンがありますよね。 そして蜂の意思はどこまでを動かしたのか? タイトルを忘れてすぐに主人公に感情移入してしまう自分は、ヴァンテルの存在感を中盤まであまり感じませんでした。 主人公である病弱な第二王子のアルベルト。 前半はほぼ泣いてるか…
夜曲
どんどん解き明かされる謎が鳥肌ものでとっても面白いです!!! ネタバレになるから書けない…けど、蜂の生態がキーワード! 攻めの心、蜂の生態、王家の秘密。少しずつ謎が明らかになっていきます。
ちょめスケ
はーーー最高だった! タイトルから甘々溺愛モノかと思いきや、甘々になるまでが長いし、やっとイチャイチャできるね♡と思ったら新たな問題が勃発して、山アリ谷アリな物語が好きな自分にピッタリの作品でした! まず、心から信頼していた臣下(攻)に裏切られて心身共に傷ついている受けが儚くて尊い… 攻めのせいで傷ついているのに、何故か攻めはめちゃくちゃ過保護に接してくる…なんで??本心が分からないよ……
umeair
もう、序盤から涙、涙…! 涙なしには読み切ることのできない、心震える重厚な一冊でした( ; ; ) 主従×攻めの執着と一途愛×不憫受け、 次から次へと明らかになってゆく驚きの真実に、 ページをめくる手の止まらないファンタジー。 ページ数も電子で346ページと大ボリュームですが、 早く続きが知りたくて家にこもってひたすら集中、 数時間かけて読み切りました。 宮中で王と王…