深井結己さんのレビュー一覧

秘書とボディガード コミック

深井結己 

ひとり眼鏡受けアンソロ

全てが「年下どヘタレ攻」で全てが「メガネ受」と作者自身が評している一冊です。
シチュエーションは表題作のボディガード×政治家秘書から始まり高校生の後輩×先輩まで5組。
いずれも丁寧な情景描写と個人的にとても好みな「喘ぎ」の表現はこの作者らしいな、とも。

欲を言えば一つ一つの話をもっと「その後」まで見たいと思うものですがメガネ受け、ヘタレワンコ攻めが好きなら一読の価値有りです。

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はつ恋ものがたり コミック

深井結己 

丁寧な本

表題作で1冊描かれています。
基本は上記のカップリングで受けに憧れる生徒や保険医に横恋慕する業者なども。
話は受け視点で進み、初対面と思った攻めが実は過去の受けの…であったり、受けが自身の遅蒔きの「はつ恋」に気付いて行く過程が丁寧に描かれていると思います。

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