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真船るのあ 緒田涼歌
kirara
ネタバレ
花嫁シリーズ5作目で、4作目『花嫁はヤマトナデシコ』の続編になります。 うーん、前作はなんだかんだ言っても結構面白かったし好きだったんですが、これはどうも今ひとつでした。 前作でCPになった2人のもとに、クロード(攻)のいとこの兄妹がフランスからやって来ます。 クロードが、雫(受)を女性だと思っている2人の手前女装してくれと頼むあたりもどうかと思いましたが、まあそれは事情も…
『身代わり花嫁』から続くシリーズの4作目です。 今までのレビューにも書いていますが、レーベル(コバルト文庫)からしても王道であまあまで浅いです。そこは変わりません。 こちらは『身代わりもの』としては基本中の基本だと思われる双子です。しかも男女の双子で、兄が妹の身代わりになります。 もうこの時点で『いや、それは無理だろ!』と突っ込みたくなりますが、そこで引っ掛かると進めませんので…
花嫁シリーズ8作目です。 今回は、10歳で両親を亡くした奈緒(受)が14歳年上の従兄(実は遠縁の養子で血の繋がりはない)である佳鷹(攻)に引き取られ育てられたという、謂わば『光源氏と若紫』パターンです。 佳鷹が自分の母を想っていたことを知り、見合いを勧められて困っている佳鷹の前に母そっくりの女性が現れて気を引けば断りやすいんじゃ!?と幼馴染みの女の子に焚きつけられるんです。そして『…
花嫁シリーズ3作目です。 設定もストーリーもセオリーそのままですが、それでも面白かったんです。好きなんですよ。 タイトル通りですが、結婚式直前に婚約者に逃げられた九條(攻)がたまたま出逢った婚約者そっくりの馨(受)に、人材派遣の仕事として結婚式での花嫁の身代わりを依頼します。 式当日だけのハズが、九條の母親対策に『嫁』の身代わりも頼んで来て・・・アレコレあって期限付きで同居する…
花嫁シリーズ2作目ですね。 『豪華客船の花嫁』いやもうその通りです。ただ、その花嫁が男で姉の身代わりだってだけです。 郁(受)は、家庭教師をしてくれていた賢聖(攻)にずっと憧れていて、3年前に思い切って告白したものの拒絶され、賢聖はそのまま家庭教師も辞めて離れ離れになってしまったんですね。 でも、その後賢聖は郁の姉と付き合っていたようで、2人は結婚することになります。 …
真船るのあ サマミヤアカザ
真船さん、コバルト文庫の『花嫁シリーズ』をいくつか読んで結構よかったので、設定で避けていた(年の離れた年下攻も義理とはいえ甥×叔父もすごく苦手な要素)こちらも読んでみました。 設定がダメなわりにはすんなり読めて楽しめました。面白かったです。 まあ、ストーリーは相変わらず王道テンプレートでほぼ完全に想定内です。三人称交互視点なので双方の心情がわかりやすいのはいいんですが、ちょっと(い…
1作目の次にいきなりコレ読んでしまいました。 ただ、シリーズとは言え『身代わり花嫁もの』というコンセプトだけで、基本的に相互の繋がりはないので問題なしです(シリーズ中に繋がりがあるものもありますが、少なくとも今作はない)。 いやもうなんで!?なんでコレで面白いんだろう(←失礼極まりない!)。 だって、まさしく『女装もの』としては王道ド真ん中ですよ。たまたま女装した時に出逢った相手…
真船さん初読みです。 今までまったく対象外の作家さんだったのですが(決してマイナスの意味ではなく、私がごく限られた作家買いだからというだけです)、たまたま他の方にお好きな作家さんだとお聞きして、ちょうど気軽に読める作家さん・作品を求めていた時期だったのでちょっと読んでみるかな~と手に取りました。 レーベル(コバルト文庫)からして、BL初心者かつかなりお若いお嬢さん向けの作品なんだと…
真船るのあ こうじま奈月
marun
メイド服で可愛い女装男子が主役のお話、でもこれはコスプレではなくて 姉の会社のお仕事なのです。 両親を早くに亡くし、年の離れた姉と二人暮らし、そんな姉は1年前から人材派遣、 それも、メイドサービスの仕事を始め、普段は雑用をしている受け様が人出が足りないと 言う理由で女装メイドになって依頼先へいく事になり、そこでトラブルに見舞われ、 弾みで攻め様の手に怪我をさせてしまった事から、怪我が治る…
☆かなぴ☆
施設で一緒に育った親友の一帆にもらった大切なオルゴール。 そのオルゴールを持っていたことで一帆と間違えられて大企業トップの御園崎家に幽閉されてしまった悠吾。 御園崎家当主である鷹矢に一帆のことを悪く言われ怒った悠吾は、鷹矢に仕返しをするために一帆のふりをして御園崎家に居座ることに。 鷹矢を見ているうちに鷹矢の優しさや、若くして当主になったことで風当たりの辛い立場にあることを知り、だんだんと鷹…