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佐藤さと
まりあげは
ネタバレ
タイトルが、作中主人公たちが所属する売れないバンドの名前です。 お表紙や帯の雰囲気から、アングラ感かなり醸し出されており、おお! これは、、、///?!! と思っていたら、案の定アングラ風味(と、まりあげはは思った)のバンドBLで、読む人を選びそうな、、 けれど、好きな方は絶対ハマりそうな癖で、救済BLでした。 というのも、主人公で666DOPESのギターボーカルの柊生は、破天…
星花咲夜
いや普通に最高だったんだけどさあの二人見とってさ痛みを求めるっていうのが今までにない感じで最高だったツンデレなところとかもあって見た目かっこよくて中身まじ可愛いとか反則すぎ、、、“いつも”っていってるってことはいつもするたびに言われてるってことでしょもうそう思うとあかんは尊すぎる〜ほんまにこれ読んで新しい性癖っていうかに目覚めたかもしれんもうこんな最高な作品をありがとうございますこれはまじの神作で…
はねゆ
ずっとX(旧Twitter)の方で追いかけていて、発売当日に本屋へ走りました。 一コマ一コマの絵がとても綺麗で表情も細かく最高でした。柊生の茜に対するもどかしい気持ちや茜が自傷する理由が繊細に描かれていて満足感がすごいです。ずっと夜にいるような仄暗さもありつつ、2人が少しずつお互いを理解し合い光に向かう姿が大好きです。
アボカドンジャラステンゴ
見たことのない作者様だったのですが表紙買いしました。 受けにトラウマがあるタイプの作品で、いつもあまり重い話は読まないのですがほんとに救われて良かったです。 2巻出てほしい…
magubo
佐藤さと先生のデビュー作とのことで、おめでとうございます! 自傷やトラウマがテーマなので、ちょっと勇気を出して読了させていただきました。 テーマは軽々しいものではないけれど、救済に向けて2人が歩こうとしている様子が丁寧に描かれていると思います。 重苦しいというよりは、仄暗いくらいのトーンかな。 ライブハウスや歌舞伎町、キャラクターの佇まいなど、時折ハッとするようなシーンが印象的で、作者…