椎崎夕さんのレビュー一覧

ひとでなし 小説

椎崎夕  佐々成美 

ろくでなし、ひとでなし、人非人?オンパレード♪

キタキタキターーーーーー!!!
オラオラオラ、、、の極地かもしれません♪
登場人物全てがろくでもない人ばかりで、痛いを通り越えてもうド根性入った筋金入りのひとでなしで、酷いけれどそれが快感~v
甘さは一欠片もありません、まるでハバネロ喰わせられてる感じで、一切好きとか愛してるとかありませんからwww
こういう作品、大好きです。
ちょい、興奮しましたよ☆☆☆

妻の不貞、離婚、左遷、そ…

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親友と恋人と 小説

椎崎夕  高宮東 

悪くないけど

悪くなかったんだけど、まったく萌えはなかった。
じれったいイライラ感を楽しめるときにはいいかもしれないけど、がっつり萌えたいときには楽しめないかも。
椎崎さんお得意の、ぐるぐるする受け。
攻めも言葉が足りない。
きみたち、よく話し合いなさい、で終わってしまう話。

でも、このタイトルは3Pなのか、とちょっと期待してしまいます。
(誤解でした)

0

本当のことは言えない 小説

椎崎夕  街子マドカ 

悪くない

これの前作よりは、こっちのほうが好み。
ただ、やはり受けのツンツン具合が、ちょっと鼻につく。
気が強いというよりも、噛みついてばかり?

椎崎さんは好きなんだけど、そのサジ加減で微妙になるので、この作品がギリギリ限界という感じ。これぐらいまでなら、じれったさにうんざりするより萌えがまさるというかんじかもしれません。

イラストも悪くなかった。内容には合ってたかも。

1

水底の月 小説

椎崎夕  高階佑 

男遊女と異国船船長の恋

特殊な生まれのせいで、男でありながら遊女として暮らす深月。
閉ざされた世界の中ですべてを受け入れてきた深月は、ある日楼主の命令で異国に向けて開かれた「島」へ渡ることになる。
そこで出会ったのは異国船の船長、コンラート。
外の世界の匂いのする男に惹かれていく深月だったが……

遊郭モノ。正直遊郭モノはあまり得意ではなかったんだけど、これは好きでした。
遊女の息子として生まれた主人公の深月…

1

あなたの声を聴きたい 小説

椎崎夕  街子マドカ 

やたらと長い

好きな設定、展開だったのに萌えそこねた。
残念。

とにかく長い。だるい。うざい。
主人公の受けに同情できない。子供っぽさが鼻につく。アホの子じゃなくて、ダメな子だった。攻めもどうかと思うし。もちろん、そういう椎崎さんの作風は好きだけど、これは許容量を超えてしまった。

あと全体的に、すごく既視感があって、初めて読む話のはずなのに、読んだことがある話のような気がして、気持ちが悪かった。…

1

非保護者 小説

椎崎夕  北畠あけ乃 

好みの設定なんですが

主人公の受けが、あまりに幼稚で、思考回路が子供すぎて、鼻についてしまって萌えそこねてしまった。
残念。
年の差も、主従ものも、好みは好みなんですが。

椎崎さんならではの、じれったさ、もどかしさが、逆に読み進めていく間にイライラ感になってしまって、楽しみそこねてしまったかんじ。好きな設定、展開だったから、余計に残念。

イラストはきれいで、話に合っていました。

2

名前のない関係 小説

椎崎夕  青石ももこ 

萌えそこねた

自虐的な後ろ向きの受けは嫌いじゃないんですが、アホの子じゃなくてダメな子だったので、読んでいてつらかった。
攻めも言葉が足りない。
誤解が誤解を生み、さらに主人公の受けをへこませる展開で、こんな攻めだと受けがかわいそう。

脇キャラも、どれも微妙。
古い作品だから、というよりも、椎崎さんの作風というべき?
嫌いじゃないけど、あまりにも痛々しい。主人公の受けが救われたとは思えない。もとも…

0

年下の男 小説

椎崎夕  高久尚子 

中立と萌えの中間かなー

椎崎夕さん作品は丁寧で分かりやすいストーリーの組み立て方や持って行き方が読みやすい事に加えて、攻も受もどっちも好きというのがあるんですがこの攻は自分的にはちょっと……。
性格的にブレがあるというかなんかねー言動が一貫してないんですよ、攻がともかくブレまくり。

しょっぱなから館上は大澤を痴漢扱いしちゃうんですが、その理由は初対面の女の子に頼まれたから、しかも痴漢現場を確認もせずにですよ?!オ…

2

壁際のキス 小説

椎崎夕  高星麻子 

芸能人×若隠居(笑)

信じていた人間に裏切られた哲は療養のため、叔父の別荘で一人暮らしている。
そんな彼の前に突然現われた青年、羽島は不遜な態度で哲の静かな生活をぶちこわした。
初めただただ迷惑に思っていた哲は、いつの間にかこの青年と過ごす時間を楽しみに思うようになる。
しかし、羽島が売り出し中の俳優であることがわかり、すれ違い始める二人だったが……

芸能人×若隠居(笑)
不器用な二人がお互いちょっとずつ…

1

隣に居るひと 小説

椎崎夕  竹美家らら 

ワンパターン

一冊目はよかったんですが、二冊目になっても同じようなことで受けがグルグルと思い悩んでいるので、もういいよ、という気分に。
ちょっと残念でした。
耐えるというか、耐えまくりな攻めはよかったんですけどね。

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