東野海さんのレビュー一覧

狐の嫁取り コミック

東野海 

猛ダッシュ?

えー?なんかよくわかんない。

どうやらヒノエさんは童貞処女のノンケだったのですよ。
そしてお約束の様に最初から感じまくってます?なんと!素晴らしい順応力!さすが8尾です。

1冊で完結させるにはちょっとややこしい設定だったのか、最初からフルスピードで展開していきます。うん、仕方ないのかもしれない。
私の脳内がポンコツなもんで設定を読み取るのにショートしそうだった。

ですけど、世…

0

「白鳥の嫁狩り」 コミックシーモア限定描き下ろし漫画「羽根の再利用」 特典

似合いの夫婦

クグイが抜けた自分の羽根をじっと見て何か考えこんでいます。

八十が「父様 自分の羽根を見て何をしてるの?」と聞くと、クグイはどこかの鳥が自分の羽根で反物を作ったと聞いたから、私の物で志岐見様用の物を作れないかと考え中だと答えました。

八十はクグイの愛は相変わらず歪んでるし、そして重いとドン引きしていました。www

そこへ志岐見様がやって来て、自分のためにそこまで考えていたクグイ…

1

「白鳥の嫁狩り」電子限定描き下ろし漫画「押し入れ生活」 特典

押し入れまで…

本編のシリアスさは何処へやらといった感じでほのぼのとしています。

クグイの用意したお屋敷が広過ぎるので、落ち着かない様子だった志岐見様が押し入れが落ち着く事を発見したらしく肩に小鳥姿の八十を乗せて枕?を抱えてうっとりしていました。

そこへクグイが「困った方だ」と押し入れに入って来て、こんなに狭くては色々とやりにくいと言いながら色々とやってしまったようです。

クグイが来て押し入れは…

1

白鳥の嫁狩り コミック

東野海 

ゔーん

前半のシリアスさと後半の甘々の差が激しいので、とてもちぐはぐな印象でした。

東野先生のクグイも志岐見も美麗だし、後に誕生する八十も可愛いのですが、物語が良く理解出来ませんでした。

志岐見が禍津神で神であるにもかかわらず、何も知らないのが解せなかったです。

クグイの態度も思わせぶりで痛め付けていた割に、志岐見を護り始めた時には???ってなりました。

後に死んでまで志岐見を追い…

3

白鳥の嫁狩り コミック

東野海 

神と元人間の下剋上ラブ

災厄をもたらす禍津神・志岐見と、彼を憎む兵士・クグイによる人外婚姻ファンタジー。
クグイに犯された瞬間に志岐見が孕んでしまうので、恋愛なしで妊娠……という、トンデモ展開!

憎しみと愛情は表裏一体。
人間であった時、志岐見により愛する人たちを失ったクグイ。
憎しみから執着、愛情へと変化したクグイの歪んだ感情は、全て志岐見に向けられていきます。
自分だけのものにするため、志岐見の羽を取り…

1

愛の言葉を囁いて 小説

いとう由貴  東野海 

言葉は通じてないけどずっと溺愛してました

kindleでベストセラーになっておりそこでのレビューも良く、unlimitedでもあるので読みました。
春彦が拉致られても、会社の人や登場してこない友人達が心配する描写がなかったり、今後どうするのさ…とか、そんなリアリティはお構いなしで溺愛や監禁が楽しめる方にはお勧めです。お仕置きはあっても痛いことはせず甘〜〜くエロ〜〜く丸め込んでいきます。

ジェラルドは典型的超エリートで完璧な雄。こう…

2

竜の花嫁 コミック

東野海 

ザ★ファンタジー

完全な個人的好みの問題で評価を下げて申し訳ないのですが…
ただ単に私が、西洋ファンタジー系統がそこまで大好物ではないので。

先生が好きで詰め込んだという「竜・龍・長髪・眼帯・状態変化」などは
好きな人には本当にたまらない内容だと思います。


陛下さえも恐れるほどの力を持った竜が
ちょっと無理矢理番にした幼馴染の龍にメロメロなのは可愛かったです!
力を持ってる者が好きな相手に「…

4

竜の花嫁 コミック

東野海 

龍と竜って違うんですね。

まるまる一冊表題作に描き下ろし。

龍神が争うという作り込まれた世界観で、
シリアスなのに何故かほのぼの感じてしまう、不思議なファンタジーでした。
慣れないと初めは小難しい感じがしますが、予想以上に面白くて引き込まれました。

黒髪長髪イケメンと美人の、リアルな青竜と白龍という違った美しい姿も楽しめるんですが、
本格的な龍の絡みもあって、色々と見ごたえのある作品でした。
基本的に執…

5

花濡れの褥 小説

あさひ木葉  東野海 

大切なものを守るために強くなる領主に愛される亡国の王子

西方の領主×亡国の王子

故国を蹂躙され自分以外の王族は自害し国民は奴隷として売られ宗主の寵妃として寵愛されることになった亡国の王子清寿は、多くの言語を解し歌や歴史の語り部の部族でした。

亡国の最後の一人としての誇りを持ち
かつて蹂躙した国の宗主から寵愛され、その民が跪くことがかつての故国への賞賛と思い自尊心が慰められていました。

しかし、戦で功績をあげた褒美に後宮の花である清寿…

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へびの嫁入り コミック

東野海 

苺が好きだそうですが、それはやっぱり丸飲みですよね?だって蛇だもの!

リーマンが水神に見初められ水神の子を産み、水神は龍神へとレベルアップしリーマンは龍神の子を宿す、、まで読んだ。

秘書となったリーマンを周囲の女秘書たちはこぞっていじめ始める。
そのいじめが、、なんか、古典というか、、スーツを切るとかデスクを水浸しにするとか雑用を押し付けるとか、、女々しいというか、ネチネチしてるというか、、
そもそもリーマンがスーツを切られて「ハァ。。」なんてため息で済ま…

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