宝井さきさんのレビュー一覧

秘密の幼なじみ 小説

若月京子  宝井さき 

て、転入生が・・・!!

BLに出てくる全寮制男子校って、読んだ後いつも「私もこの学園通いたい~」とうっとりしちゃうものです。ところが!!この学校に関しては本気で大変そうです。

着物を着ない限りジミーくんな織人が、超人気の生徒会長・大河と幼馴染であることは秘密。遠くから目で合図したり、ばれないように部屋へ密通したりと、こっそりと交流してます。既に秘密愛vv

ある日、織人の同室に転入生がやってきます。この転入生・…

1

セカンドライフ コミック

宝井さき 

衛星写真には気をつけて。

大企業に勤めるリーマン広瀬(攻)は自由奔放に恋愛を楽しむタイプの男。ある日バーで知り合った女性が勤め先の専務 重春智也(受)の妻だとも知らず、手を出し智也に見つかってしまう。

未遂だったとはいえ、智也に現場を押さえられてしまった広瀬。やっとの思いで入社した有名企業なだけに、どんな処分が下されるのか怖くて仕方ありません。案の定(?)翌日上司に呼び出され、やっとの思いで任されたプロジェクトは外さ…

1

ロナルドの野望 コミック

宝井さき 

ロナルド、頑張れ!!

表紙を見てたらバリバリ軍人モノだと思いきや、読んでみると見た目は
確かに軍人モノではあるけれど、おもいっきりSMギャグモノです★
ツボをつくおもしろさで、宝井さんの美しい絵とSMギャグがマッチしてて
とてもおもしろかったです。

アシュフォードはエッチの時の帽子を脱いだ少し幼い美しさと、
普段の軍服の時の冷たい美しさの両方ともキレイなんですよね~
しかも、脱いだらすごいんです的筋肉隆…

1

俺がいないとダメだから 小説

髙月まつり  宝井さき 

乙女系S攻!

めっちゃ萌えました~!
ってのも、筋肉もしっかりついてる受君なんです♪
逆に、攻君は大きな目にバラ色の頬、華奢な体格で
どこから見ても色白の美少女って設定なんですよね~★
榎田さんの「きみがいなけりゃ息もできない」のベッド上の立場を
逆にしたような設定でしたが、これはこれで萌えました。

ユキは鈍感な良太郎のために健気な程、ひたすら見返りも求めず
尽くすんですよね。
でも、鈍感で…

1

俺がいないとダメだから 小説

髙月まつり  宝井さき 

本気を判っていないのは

今回は高校でデビューして以来人気のラノベ作家と
家電メーカー総務部で人事を担当する会社員のお話です。

年上の幼馴染の登場とよこやりで
幼馴染の関係から恋人関係に昇格するまで。

受様と攻様は親が親友同士だった為、
生まれる前から両家は仲が良く、
二人はいつも一緒に育ってきました。

攻様は色素の薄く華奢な体格で
黙っていればまさに美少女という外見な上
頭も良かったのですが…

3

ラブガードは終わらない 小説

甲山恋子  宝井さき 

そいつを選んだのか?!

若造を選んだのか…; ̄□ ̄)・・・
というのが読み終わって1番に思った感想でしょうか?
私としては東野もしくは辻、いやいやこれまで通りの2人まとめてで
いって欲しかったというか(;^_^A
絶対にオヤジ達のほうが磯崎には合ってるしーっ!


内容的には警護どうのこうのというお話というより、
磯崎とそれぞれの攻男達とのお話みたいな(私的にはね)

せっかく両想いになったと思った相…

5

渇望の眼差し コミック

宝井さき 

禁忌的

年の差があり、はじめは無理矢理だったため、ほんとにおじさん×少年で禁忌感がありました。
受けは何度も攻めに抱かれて、嫌なのになぜか抵抗できない状況。
攻めは無口だし、受けは攻めの気持ちがわかりません。
悩み、受けが家出しようとすると受けを助けたいと友人に会うのですが実は…。
展開はちょっと予想外だったんで良かったです。

受けが攻めを「おじさん」って呼んでるのが良かったですねー
年の差もあり体格差…

5

ラブガードは終わらない 小説

甲山恋子  宝井さき 

雌犬オヤジ受け?

今回のオヤジ受けはちょっと下半身に節操がないというか、ゆるいというか、でも誰でもというわけではなくトラウマがあってのことなんですが。
それにしても45歳の美人オヤジで、相手が55歳、35歳、25歳って一体すごいラインナップ!
設定だけで萌えましたが、その中身は・・・?

元キャリアの東野が設立した施設のSP会社の室長・磯崎は、東野の恋人?
依頼人で情報なんかも流してくれるヤクザの辻ともセ…

3

被虐の花嫁は純潔を誘う 小説

西野花  宝井さき 

読んでみて、そうか~と

題名のまんまなんですね。藤悟が記憶を失ってしまうのは、少し驚いた…。どうなるのかなぁと思ってみてたけど、記憶戻って良かったよね~。いろいろと

1

恋の依頼 小説

仲唯由希  宝井さき 

狙われている理由は言うまでも無く

今回は亡き叔父の事務所を引継いだ探偵と
父を知らず母を失くして天涯孤独の大学生のお話です。

ある事件をきっかけに出会った二人が
事件を通して惹かれあい結ばれるまで。

受様は父を知らずに育ち、
た母を突然の事故亡くしてからは
天涯孤独な身になります。

母を失くして一年、
受様は寂しさを紛らわせながら
バイトと大学で忙しい日々を送っていましたが

最近、誰かに見られ…

1
PAGE TOP