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kirara
ネタバレ
ルビー文庫の2005年3ヶ月連続刊行(『ハチミツ浸透圧』『耳をすませばかすかな海』『キスは大事にさりげなく』)記念の小冊子です。 番外編小冊子発行自体は崎谷さんには別に珍しくもないんですが、こちらは単に『商業誌の番外編』というだけではなく、3作品のキャラクターのコラボレーションなんですね。 1編目『融解キャンディ』~『ハチミツ浸透圧』番外編。矢野×宇佐美をメインに『耳をすませばかす…
崎谷はるひ ねこ田米蔵
高評価ズラリの作品(今現在、崎谷さん作品で断トツのトップ!)に低評価・・・ 『またかよ!』と半ば自分に呆れつつもこれだけは曲げられません。ゴメンナサイ。 この作品には私の苦手(どころじゃない)要素が詰まっています。イヤ、それしかないと言っても過言ではありません。 とにかく、S気質・鬼畜攻も傍若無人で自分勝手過ぎるキャラクター(特に攻)も、攻的(元攻)受も攻×攻CPも、無理矢理か…
『ハチミツ浸透圧』の続編になります。 これは崎谷さんでもかなり好き。崎谷さんには珍しい『高校生同士(すごく好みだ)』というだけでもよかったです。 前巻でとりあえず思いが通じた2人ですが、やっぱり宇佐美(受)がぐるぐる悩んでます。軽そうに見えてすごい卑屈というか乙女だなあ。 矢野(攻)は、ホントにわかりにくキャラクター。とにかく言葉が足りない。 でも『言葉が足りないダメ男攻…
しばらく前から個人的に崎谷さん作品読み返し周期が来ていました。 そして気付きました。作家買いもしててかなりの数読んでる(未読もあるけどほとんど持ってる)のに、なぜかレビューしてない作品が多いことに。 というわけで少しずつレビュー頑張ります。 こちらは、崎谷さんには珍しい(作家さんご自身も言われている)高校生同士CPです。 私は高校生大好きなので(高校生同士も、高校生受なら年の…
ねこ田米蔵
marun
シリーズ3作目で幼なじみの親友から本当に身も心も恋人同士になった二人。 でもそこには何故か毎回お邪魔虫が現れますが、前作の美術部の後輩プラス1作目からの 小さな身体に大きな野心?を抱く生徒会長が中心になって二人を別れさそうとします。 もちろんシリアスと言うよりは笑えてしまう会長の不埒なたくらみなのですが、 それを周りの意思とは無関係に阻止してくれる人物が現れるのです。 文博を狙ってい…
シリーズ3作目は今までの中ではドロドロ展開と言うべき流れでしょうかね。 前作で文博をモデルにしたいと意欲的な後輩が出て来て、これはライバル出現かと 思っていたら、石膏フェチの変態後輩君でしたが、今回もモデルを諦めていない。 そのためには何でもする姑息さも垣間見える感じでした。 それに春平の元カノが現れ、こちらもひと波乱あって気が抜けない展開なんです。 相手を思っているからの行動が裏目…
2巻目は、ラブラブ全開かと思えば、やっぱり互いに男の子、受ける側は男として 大事ななにかを失ってしまうような不安や、実際最後まで抱き合うとなれば~ 色々悩みは尽きないような展開でしたね。 それに春平の妹にもバレてしまったから余計に大変、それはシリアスな大変よりも 下半身問題をリアルに妹に告げられての不安と怖さが助長する。 それが相手との誤解や擦れ違いになってしまうのも解る気がする内容…
人気作家さんの作品なのは存じ上げておりましたが、コミックスは完結なら いざ知らず、次巻まで日が空いてしまう切なさもあり、泣く泣くスルーしたけど 4巻目が発売され、積みあがるコミックスの山を眺めながらこれは絶対いつになっても 読めないと、読み始めた次第です。 それでも高評価だとやっぱり先入観が先立ってしまうと言うのが正直な所ですよね。 やっぱり気持ちをさらにして読まないとダメだと痛感し…
江名
遂に3巻で身も心も結ばれたフミ×春平。 4巻は、 その翌朝、朝食を作りながらフミが、 昨夜の可愛くとろけた春平を思い出して身震いしているところからスタート~♪ 春平の元カノまゆちゃんのことも片がつき、 もうふたりを阻むものはない!ラブラブ一直線~~~↑↑と思いきや、 仲直りエッチがスムーズにいった真相を知って、フミが萎えちゃったり、 新たなる可愛い恋敵&お邪魔虫(??)が現れたり…
roseーlily
「ハチミツ浸透圧」は読んでいて、「カラメル屈折率」はまだ未読で。 なのでこのスピンオフ作品は知っている、という程度でした。 「ハチミツ…」のCDを買った時、鳥海さんのやった城山が気になってはいて。 崎谷先生の作品を検索していたら、この作品の評価の高さに驚いて! 「カラメル…」まだ読んでいないけど、スピンオフだしと思いきって先に読んでしまいました。 読み終わった直後の感想。 泣いてし…