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成瀬かの みずかねりょう
gamis
ネタバレ
だいぶ病んだものを読んだあとだからか、そのキラキラ世界に目が霞みそうになるぐらい、ゴージャス盛り沢山。 ピアニストである響也。端麗な容姿からピアノの貴公子なんて呼ばれていて、けれど自身はアイドル的な仕事に辟易する毎日。 薄気味悪いファンもいるしどうしたものかと悩んでいるところに、友人・惺の紹介で執事が派遣されてきた。 ダークスーツに包まれた逞しい体、文句なしのいい男。 黒瀬の仕事は完璧…
野原滋 みずかねりょう
こにしそる
仕事の紹介と引き換えに、大学時代の友人である鳥羽から期間付きで恋人になることを頼まれた英介。 攻め視点でのお話です。なので、受け側である羽鳥の気持ちがわかりにくいのは仕様らしいのですが、そのせいで最初はしっくりこないお話だなあと思いました。 というのも、羽鳥は人付き合いが苦手で無愛想な性格。 それをこのままではいけないと思い、人と接する事を学ぼうと思い至ったのが恋人の触れ合いを経験してみ…
名倉和希 みずかねりょう
拓海
好きな作品で、何度か読み返してる作品です。 営業マンの光良とホストクラブオーナーの諒一が、酔った勢いでエッチしちゃって始まるラブコメです。仕事をきっちりと頑張る2人がカッコイイし、仕事でコスプレする諒一に萌えます。 光良は、理由あって疎まれながらも認められようと、同族経営の会社でがむしゃらに働いてきました。自分に厳しくて、恋愛も遠ざけて(過去のトラウマも原因だけど)。 一方の諒一は、ホス…
真崎ひかる みずかねりょう
アイリーンアドラー
BL設定もここまできましたなー。 イロモノ設定、風神×雷神か、なるほどなるほどー。 というわけでレジに特攻です。 主人公の受けは大学受験に失敗したフリーター。 しかし残念なことに何度アルバイトをしてもすぐクビになっちゃう。 なんでかっていうと、自分の家系の女性が代々雷神を司るんだけどある事故から受けは男なんだけどその能力をひきついでしまったらしい。 その為バイト中にやたら身体が帯電…
金坂理衣子 みずかねりょう
紬羽葉
攻め様の一目惚れから始まった恋。ノンケの受け様も、なぜか攻め様が可愛いと思えて、出会ったその日に結ばれて、二人は恋人同士に。 ラブラブな同棲を始めたはずだったのに、写真家である隆士(攻め様)は度々撮影旅行に出掛けて、ろくに連絡を寄越しません。寂しくてたまらない恭平(受け様)は、飲みに出掛けた先で、チャラそうなイケメン、雅人に出会います。お酒を飲み、愚痴を言い合い、親切心でホテルまで送れば、雅人に…
神香うらら みずかねりょう
よくある話ってわけでも、かといって王道を大きく外れているわけでもなく、読みやすくて楽しめました! 強引だけど二枚目な外国人×真面目な日本人という組み合わせが好きな方には楽しめるのではと思います。 私は外国×日本人カプが大好きなので、組み合わせは楽しかったです。 冒頭は攻めであるウォーレン視点で、残りはずっと主人公の純視点です。 攻めと受けの交互視点というのはあまり好きではないけど、この…
井上ハルヲ(オハル) みずかねりょう
ふゆき
運送会社に勤める岩崎はゲイで目下のところお気に入りのゲイビに出ている「ウサギくん」に恋している。男優名ではなく攻のゴーグルマンの腰のあたりにある痣がウサギに似ているから勝手にそう呼んでいた。 岩崎は会社では主任の立場で懐いている部下に宮本と言う男がいるが、ある日、ロッカーの着替えでその宮本の体にウサギくんと同じ痣を見つけてしまう… これはもう思いっきりすれ違いの物語。 宮本はもともと主任…
chi-co みずかねりょう
宮原きの子
潔癖症の主人公なんですが、自分にはあっさり過ぎて微妙です。 大きな困難もなく、主人公も誰かと付き合うという事に戸惑いもそんなに感じません。 キスはしてみたいけど恐い。サランラップ越しのキスには深い愛情を感じたようですが、ちょっとは焦ったりしても良かったのではと。 自分的にはサランラップ越しのキスはないですね……。 BLで潔癖症物ってほとんど知らないけど、難なく克服していて……も…
火崎勇 みずかねりょう
カイ
サイコメトリーということで 刑事ものとか探偵ものとかと勘違い…。 なんてことはない恋愛ものでした。 祖母の後を継いで古着屋の店主となった姫井。 そこにアパレル会社の長谷川が返却された服とかを持ち込んでいる。 ぶっきらぼうで口が悪く苦手な部類に入るんだけど なんだかんだと息は合ってるような感じ。 実は姫井、昔から人には言えない秘密をもってて 物に触れると持ち主だった人間の…
楠田雅紀 みずかねりょう
ねこぷー
読後感スッキリ! 素敵な本に出会えたな~と思いました。 高校時代、サッカー部の先輩後輩だった二人の再会ストーリー。 中堅商事のリーマン・春一(受け・先輩)と、 大口取引先の担当、洋介(攻め・後輩)は、ある時、仕事上で再会することになります。 洋介の執着っぷりが徐々に頭角を現す中盤はもうドキドキ! 涼しい顔(絵が素敵!)して、腹黒い一面を呈して行きます。 たとえば…、 …