琥狗ハヤテさんのレビュー一覧

Comic Magazine LYNX Anniversary Book 2012 7周年記念小冊子 特典

「知らぬは おまえばかり」の続きが読めます。

ミナヅキアキラ先生の「自慢のきみ」が読みたくて、中古書店で買いました。

これを読んで、和有希と芳川をますます好きになり、本編の評価をひとつ上げたほど、素晴らしい8ページでした。

芳川に、強引に実家に連れて行かれ、芳川によく似た父、祖母、弟、姉と姪(この2人は似てません)に紹介される和有希。

祖母と姉の、「かわいい子ねえ。髪は伸ばさんの?」「やだ、おばあちゃん。この子男の子よ」とい…

1

剣と霧 コミック

琥狗ハヤテ 

強い野郎同士なのが◎

設定もキャラも話も、かなり好きなんですが…。
なにかしっくりこない…。
キャラデザがちょっと凝り過ぎかなぁ。
コミックサイズでは読みづらさを感じてしまいました。
そして残念ながら、私好みじゃないんだなぁ…
これは好みの問題だからしょうがない事だけど。
すごくきちんと作り込まれている分、逆にハードル高くなっちゃってる気が…(-.-;)

それはそれとして…
ウーは20~中盤くらい、…

3

情人 コミック

琥狗ハヤテ 

やくざって…

 どこにでも居そうな青年、アオイは20万円でヤクザの栗原を殺そうとします。それでもヤクザの栗原が負けるわけはなく、アオイはあっという間に彼の情人になるのです。栗原からしたら、ただの玩具のような扱いだったのですが、彼もアオイを訪ねていくということは、意外にまんざらでもなかったのかも(笑)

 まさか、栗原まで情がわいてくるとは思っていなかったので、CP成立が面白かったです。ヤクザの栗原と一般市民…

4

魔王の甘い契約 コミック

琥狗ハヤテ 

やっぱりファンタジーvv

甘いもの大好き魔王様のお話~っ。

「魔女」と呼ばれるパティシエがいるお店でせっせと修行してる、その孫の亮。
だけどこの店には孫の亮でさへ入ったことのない部屋が1つ。
その店の資料庫としてある部屋の鍵は、おばあちゃんがいつも身につけている。

その鍵をとうとう譲り受ける事になり開けてみると…
そこにあったのは資料庫というものではなく、とても派手なお部屋
そしてそこに居たのはなんと「…

0

情人 コミック

琥狗ハヤテ 

4コマはいいなぁvv

本編も好きなお話ですが、最後に4コマでのページがあり
その方がラブラブで好きだなぁvv

●情人●
20万でヤクザの殺しを請負ったのはいいが、
逆に捕まって、そのヤクザの情人にされてしまう。
自分を殺そうとした人物なのに、扱いは酷くなく
逆にお互い意識し始めて…

ヤクザの方も自分の仕事に危険がつき物なのは解ってます。
なので自分の元から離れるチャンスをやったのにもかかわらず

9

あやしの君の恋模様 コミック

琥狗ハヤテ 

子まで成したか!!

前作で恋人同士になった阿宇良と吽可になんと子供がーっ!!

まぁ、普通はできない事なのでしょうが
妖狐の頭首にしか使えない術があるらしく、その名も「魂練成の術」!!
どうしても吽可との子が欲しくて(でもオス同士、普通には作れないわけで…)
そのために頭首にまで上り詰めた阿宇良すばらしい。
そうしてできた子(シュロ)が今回の主人公とでも言いましょうか。

なんでも最後の1匹となった狼…

6

あやしの君の恋煩い コミック

琥狗ハヤテ 

琥狗さんのモフモフやっぱりいいわ~っ。

稲荷神社にあるお狐のお話です。

小さい頃からみんなに虐められてた赤狐の吽可。
唯一、自分を守ってくれた存在が白狐の阿宇良。
だけど身分からいって白狐は1番上、赤狐は一番下。
小さい頃はいつも一緒にいたのに、いつの間にやら2人の間は広がるばかり…
気持ちは阿宇良に向きつつも、やはり引いてしまっている。

だけどそこは阿宇良の性格とでもいいましょうか
ちょっと(いや、かなり)強引な…

6

剣と霧 コミック

琥狗ハヤテ 

素晴らしい筋肉!!!

『死生獄門』に登場したらしい二人の話。
前作は未読でしたが問題なく読めました。

舞台は千年前の唐。
暗殺を生業とする「狼」は北と南に二分され、ともに商売敵。
南の一族「黒い狼」ジエン×北の一族「白い狼」ウー
ある暗殺任務をきっかけに出会った二人が、ときに協力し合い
ときに騙し合いつつ、交流を深めていく…という話。

ウーは毒使いで、ジエンは手練の剣士(寝技も開発中www)。

4

Stranger コミック

琥狗ハヤテ 

狼とコヨーテの交流

巻末描き下ろしの4コマが可愛い!!!
可愛いんだけど、チビキャラではなく本編の大人っぽいイラストで読みたかった!!と思うほど完成度の高い絵に惚れ込んでおります。

荒野のざらついた空気と砂の感触、乾いた風が舞ってきそうな西部の街、躍動感あふれる美しい馬たちなど・・・
とにかくウエスタンな舞台演出が抜群で、そこに生きる人物たちの息吹きが感じられるリアルな作品。絵だけではなく、人物造形や間合い…

6

情人 コミック

琥狗ハヤテ 

硬派→ケモミミのギャップw

描き下ろし。
ケモ耳チビキャラよりも、硬派で大人っぽい二人のその後が読みたかった!!!と思いつつも、栗原のダメダメな絵文字メールには和みww
本編のビターな感じが好きだっただけに、描き下ろしのほのぼの・デレデレっぷりには面くらいましたが、舞台裏の二人は案外こんな感じかもなとまあ納得もできるおまけマンガでしたw

◆本編【情人(イロ)】
ヤクザ栗原×栗原の情人になったアオイ。
根なし草の…

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