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20/24(合計:236件)
砂床あい 鬼塚征士
あむり
ネタバレ
正直、こういったのは苦手です。 「BLはファンタジーだからハッピーでいてほしい」派なんです。 勿論最後は、ハッピーエンドといえるのですが、 何とも、胸がもやもやする感じが苦手です。 でも、途中で放棄することができなくて、 最後まで見届けてしまうほどのストーリということで「萌」評価です。 教育係の柊に、実兄との関係について、とがめられ、 代わりに柊と関係を持つようになる社長代理の美…
砂床あい サクラサクヤ
「情愛と不埒なトリム」のスピンオフなのですが、 私はこちらの方が好きかな。 国際線機長の轟は、副操縦士の沖傘に猛アタックされます。 クールな関係しか持ってこなかった轟にとってみれば、 沖傘は、今までになかったタイプなため、 扱いに困って、うまいこと押せ押せされた感じというのでしょうか。 典型的な ワンコと女王様のお話を楽しめるかなと思います。 短編で、「情愛と不埒なトリ…
砂床あい 亜樹良のりかず 鬼塚征士 桜城やや 麻生海 大和名瀬
てんてん
本作は昨年発売された砂床さんの既刊本の 後日談短編集『Sweet Box』第二段になります。 雑誌や販促チラシ、フェア小冊子等に掲載した短編9話に 書き下ろし新作2話を加えた盛り沢山な1冊です♪ 【アラビアンナイト】新作書下ろし 『一途な夜』カプで『不埒な夜』のその後編。 俺様で強引なゴム製品開発会社社長と 真面目で純粋故に天然なゴム製品開発研究員の後日談で HSショー…
marun
作者のファンならずも、本編を読んだことがある人には満足の1冊だと思える 番外編満載の第2弾。 あの作品のその後や、この作品の始まりなど、書下ろしもあって読み応えたっぷり。 この本から本編へ・・・なんて言うのもアリかと思えます。 「一途な夜」シリーズは書下ろしの2編が収録されていて、攻め様の暑苦しいまでの 重い愛情がひしひしと感じられるお話です。 そして受け様のどこか天然で、あくなき仕事…
砂床あい いさき李果
コミカルな中に、恋する切なさと戸惑いを描いた保護欲から始まるラブストーリー。 学歴も無く、既に両親は亡くなっていて勤務していた会社が倒産して彼女の家に 居候をしていた攻め様は、仕事が見つからず、彼女に家まで追い出され、 泥酔した挙句、見覚えもないような場所にあるゴミ置き場でゴミ塗れで目覚める。 何もかもが嫌になり、お金も行く当てもなく、自暴自棄と諦めみたいな思いを抱いて いたところ、見知…
茶鬼
職も住居も失って自棄になってゴミ捨て場に落ちていた男を拾った官能小説家。 こんな出会いに、あ、、こんな始まりの話どっかにあったよな~と思いつつ、また既視感のある物語だったらと危惧したものの、それはあっという間に覆されて、 登場人物の性格上とつとつと進む物語ですが、そのすれ違い具合がいい味を出していて、思わずひきこまれていきました。 なかなかに、キャラクターの設定がよかったんでないでしょうか?…
航空業界ものは、あまり好きではなったのですが、 タイトルと表紙に惹かれ、ついつい手にとってしまいました。 パイロット嫌いの真面目堅物で、管制官の黒宮と パイロットで明るく女性を取り巻いているような遊馬。 黒宮は、管制での通信で、 焦る自分に一言くれた、あるパイロットに感謝をし、 その声が気になってしまう。 でも、その憧れにも近い思いを抱いていた声の主は、遊馬だった。。。 しかも…
fiona0109
攻めは受けよりも10歳年上でハンサムで女性にもとてもモテて本人も相当な遊び人。 そんな攻めが年下のつれない受けを必死に口説きます。 その必死さが微笑ましくて私のツボに嵌りました。 受けも攻めが全く嫌いでつれないのではなく、むしろ出会う前から気になる存在だったのが、想像していたキャラと全く反対だったために反発しているだけ。 ちょっと天邪鬼です^^ 本編とは別に別カプの短めのお話と、遊馬…
砂床あい 亜樹良のりかず
サガン。
なかなかトンチキ?な設定でした。 コンドーム会社の社員がコンドーム開発のために試作品を試すために寝る。 コンドームの、コンドームによる、コンドームのためのセックス(違) 全ては研究開発のためであるようであって、実は最初から惹かれる部分があって。 だからこそ、空気を読んで、その事情を言わず事を進めていくんですが。 いや、ソレ言ったら引かれるって気持ちはよくわかります。 でも、事後、結構い…
絵師さんが好きで読んだのですが、なんだか受けが可愛くて意地らしくて、キュンとするお話でした。 設定は結構ありがちと言えばありがちで、こんなことないだろ~と思うような所もあるのですが、この作家さんの特徴なんでしょうか、軽くて一気に読めてしまいました(笑)。 受け視点で書かれた作品なんですが、同性愛者だということにコンプレックスを感じていて、自分に自信がないのに、攻めに対しては世慣れたように振舞わ…