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40/50(合計:495件)
嶋二
御影
ネタバレ
中学生の時、三津谷に関する周りの噂に惑わされて、いつの間にか話さなくなってしまった阿部。高校3年生の時に二人の交流は再開するものの、どことなく素っ気ない三津谷。 二人とも教室や自宅などにいる場面が多いのですが、二人きりになれる場所として空き教室がよく出てきます。そこでは、教卓の中で寝ていたり、窓際で昼食をとったりしているのです。そのうちにだんだんと、阿部はどうしてあの時、三津谷の話を聞かな…
ぴえぴえ3号
本編コミックスのラブラブ後日談。せつない本編からは一転、あまあまな胸キュン後日談となっております…! 「あめあられ」 「さよならミスター」の後日談。本編では何考えてるのかいまいちわからなかった雄大さん視点です。4年間すれ違いのDV風味な関係だったとは思えないラブラブっぷり… 想いが通じ合うとこんなにも甘くなる人なんだなぁと。短いページ数ですが、しっかり絡んでいます…!桃さんの表情がエロい…
表題作「今夜、ミスターで」はもうすぐ閉店するゲイバーで住み込みで働くチカを幼馴染の恭平が追っかける話。 他のレビューでも書かれていますが、2人とも不器用で歩み寄る過程がせつなくもきゅんとするのです! しかし…表題作「今夜、ミスターで」が比較的おだやかに話が展開するのに比べて、 スピンオフ「さよならミスター」の方がアダルティかつ、目をひくシーン(例:受が第3者とHしてるところに攻がはちあわ…
和菓子の鶴丸屋の跡取り旦那、芽比呂と番頭の克己。幼いときから二人はいつも一緒なのですが、その二人が恋仲になまるまでを描いています。芽比呂はともかく猫のように気まぐれなところがあって、しかも愛がないと生きていけないタイプです。そんな芽比呂をほっとけず、いなくなった芽比呂を探しに行ったりしたり、何かと面倒を見る克己はどことなく健気さが漂います。 幼なじみから結ばれるまでを描いている話なので、決し…
雀影
これだけの厚い本で、お話1本なので、とても丁寧にじっくりお話は進んでいきます。 片方は自分の気持ちが恋愛と認識しているけど、もう片方はまず自分の気持ちが恋愛なのかを認められるかどうかって所から始める、ジリジリパターンは好物ではあるのですが、この二人の場合、そもそも三津谷にそれほどの強い気持ちがあったのかどうか。 阿部にしても、場の雰囲気に飲まれて単に性欲が暴走しただけのような気もするし。 …
イチ。
作家買い。 基本的に「1作品にホモ1つ」が信条なのでどうかな~と思ったのですが、やはりうーん…な感じでした。 しかも息子同士に続いて親同士、更には同級生と先生もってのはなんか安易な気がします…。 どんだけホモが多いんだ…。 『小さな恋のメロディ』が比較的好きな作品だったこともあり、あの世界観をやや崩されたような今作は微妙でした…。(´_`。) エロ重視のおバカなラブコメ作品ならスピン…
作家買いです。 比較的、恋愛過程を丁寧に描いた作品が多い作家さんですが、今回は短篇集ということもありやや展開が早いかな~という印象でした。 あと、お酒の力を借りてのエッチとか進展が多かったのも気になりました。 お酒って、はなし転がすには良いアイテムだけど、安易に多用するとラクしてる気がしちゃうのが残念ですよね…(´∀`;) ■しあわせっていうのかな/手のひらに恋 表題作。 攻があん…
作家買い。 ストーリー重視の作品を描く作家さんですが、シチュとか設定を深く考えすぎなのか、時々違和感を感じることがあります。今作はそっちのパターンでした。。 こういう過去があるから、こういう思考回路で、こういう行動にでるのだろう…と、一応つじつまが合うように理由付けされているので、気にならない人は気にならないのでしょうが… はたして、この子は本当にこういう思考回路になるかな…? とか、物語…
東雲月虹
嶋二さんは日を置いて読むと何故か 一読目、二読目よりぐわぁっときます。 一度目はあっさり終わったなぁ…となってしまうんだけども、 噛みしめて読むときゅいきゅいなのです。 だったら最初からそう読んでればいいだろ!って感じですが これはもう自分でもわからない謎…。意味不明。 『手のひらに恋』『しあわせっていうのかな』 ずっと好きだったヤツが結婚してしまい、 ヤケ酒して新しい男と出会…
江名
嶋二さんのお話は、本を購入してや雑誌で何度か読んだことがあるのですが どうにも入り込めないなぁという印象でした。 登場人物の瞳がビー玉みたいで、心情が読みづらい それが原因のように思うのですが、それは自分だけなのかしら? それともそこが魅力なのに、わたしは感じ取れていないのか? こちらの本は、表紙に雰囲気があってとても素敵だったので、また読んでみようかなと 手を伸ばしてみました。 …