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九重シャム
クレタコ
ネタバレ
帯『おまえは私に愛される価値がある』 表題作の3連作の内2作は南の島の双子が島にやってきたそれぞれの相手と恋をするどちらも可愛いほのぼのする話です。 表題作は玉[受]は不幸な生い立ちの少年。 財布をすった相手、オネエ言葉のポール[攻]に強引に彼の元へと連れて行かれちゃいます。 衣食住は与えられるもののポールにかまってもらえずに拗ねたり、己の存在に疑問を持ったりする玉が切なくて可愛いです…
もこ
これはカワイイ(*´∀`*)q 失われた森の一族。 今、その森には呪いがかけられ、そこの住人と一緒でなければ入ることはかなわない。 森に一緒に行って欲しいと現れたのは なんと熊のぬいぐるみ!?少年をかたどったまだ幼さの残る少年と・・!? なお話。なんだろう・・・ちょくちょく、あのコロンとした熊の画が浮かびまして、熊に突っ込んでる攻の絵が脳裏をよぎる ついに来たかぬいぐるみ受!!なん…
茶鬼
シリアスとファンタジーが上手い具合に融合されて、バランスよくミックスされている。 不思議な力を持つ森の住人と、クマのぬいぐるみ。 もう!クマのぬいぐるみが人になってラブってしまうって、どんだけかわいいんだ!とその無茶ファンタジーぶりが嫌味でないところが、決して甘さだけでないところが、いいのですね~♪ 森の住人と街の住人との確執と争い、そんな設定はある種の自然破壊への警鐘もふくまれているの…
ミドリ
九重シャムさんの描かれるファンタジーは本当に秀逸ですね。 前回のコミックス『青い傷と毒のリンゴと』は個人的に好みではなかったのですが、今回は大当たりかな。 ファンタジー系ゲームが好きな方にはオススメかもです。 街で“運び屋”として生活するロネ。“運び屋”とは名目だけで、やってる仕事は“殺し”。 そんなロネの前に現れた一人の少年・ベア。 彼はロネの故郷である森に行くために、ロネに道案内…
arisu11118
地獄のお話ということで、 設定を理解するのが少し難しかったのですが、 入り込んでしまえばもう最高です! あぼうとうぼうのかわいいさが尋常じゃないですねw この2人がメインでおいいと思えるくらいでした← シャムさんの作品は初読みでしたが、これははまりますね^^
順雅
良かったです。 涙が出ました。 シリアスな物語なのですが 最後にはハッピー?で 終わっていて満足のいく作品でした! 私は転生系統のお話は 苦手なのですが この作品は好きです! 同時掲載の『花色めぐり』も 感動しました! なんかいろいろ深いので 説明しがたいのですが… 愛ですね\(^O^)/ 読んで良かったです!
サガン。
2009年の小説リンクスを彩ったイラストに小説家さんがオリジナルストーリーを付けるこの小冊子。 短いけれどなかなかステキでしたvv 「ピストルオペラ」篠崎一夜×香坂透 任侠道で敵対する組織の2人。 攻は受に盃を受けて欲しいが、受は組織を裏切るような真似は出来ない、と。 受の方がキレイな顔して言葉に訛り?があります。 「運命の刻を分かつ者」秀香穂里×陸裕千景子 大尉×少尉 自…
涼音
我が家にも一昨日、届いたばかりの小冊子です。 昨年よりも、ややページ増しした140ペーシ。 作家陣も豪華ですが、イラストレ-タ-陣も至って豪華な顔ぶれで、内容のショートショートも意外と読みごたえがあって、応募したことを悔やませない貴重な一冊だと想います。
表題はじめ前後作品は全部繋がってます。 どれも大人がブキッチョさん(当人気がついてない?)で、少年がヤキモキしてます♪ このじれったさが、また甘いんですね。 『青い傷と毒のリンゴと』 毒リンゴっていうのがポールのことかしら? 悲惨な過去を持つ少年に玉(ユイ)って名を付けて養子にしちゃったポール。 3年の間にユイの気持ちは恋に変わっていったのかな?でも全然ポールは手を出すこともしなく…
かにゃこ
だめだ・・・私こーいう話に弱くて(;へ:) 閻魔がなぜ人間から鬼になったのかが語られます。 阿傍と吽傍の生い立ちもわかりました。 地獄と人間界の時間の流れは違うので 地獄に生きる閻魔と人間界に生きる瀧群が 結ばれるために必要なことは『輪』に戻るということでした。 輪廻転生がつまり『地獄めぐり』という意味だったのではないでしょうか? 記憶をなくし、肉体をなくしても、たぐ…