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江名
ネタバレ
久しぶりに本棚から引っ張り出して読んでみると、 ひとりの作家さんにつき2ページずつで短いのですが、色々と興味深いです☆ ■懐十歩「狩りはお休み」(←この短い漫画のタイトル) 単行本以降エッチ方面、音沙汰無し!ということで、 先輩に手を出してもらうのを待っていた永瀬くんも遂に焦れてしまって、 ヤりたい一心で寝ている先輩に近づき・・・ という、狼らしくいったけど、やっぱり先輩には敵…
blacksima
winterフェア対象の5人の作家さまが、それぞれ2ページで四コマまたは、ショートストーリーを描かれています。 --作品は掲載順に(以下ネタバレを含みます)-- 懐十歩先生「狼は魔法を」より 先輩が寝ているところをじーっと見つめながら、単行本以降進展が無いのを嘆く後輩。思わず手が・・・?最後はポワポワした雰囲気で可愛らしいです。 ケビン小峰先生「恋する丸メガネ」 より 自称イケリ…
秀良子
1冊まるごと2人のお話だったので、とても読み応えがありました。 コマノの性格も夏樹の性格も凄く好きで(共感できるのは、夏樹の方ですが!)お話を読んでいて こういう話がずっと読みたかったんだ!!と思いました。 ---以下思いっきりネタバレと感想になります--- 同姓しかずっと好きになれなかった自分と、今まで女性が好きだった相手との関係は、いつか同姓との恋愛に興味が無くなったら、相手が飽き…
絵夢
「リンゴと蜂蜜」の続編です。 コマノと夏樹の話です。 前作では軽々しい言動(発言とたたずまいの軽さ)が目立っていたコマノですが夏樹を思う気持ちが本物で嬉しかったです(笑) コマノの友人もびっくりドキドキしながらもとてもいい人でしたね。 過去の傷の深さに怖がりながらもコマノを求める夏樹がとてもいじらしかった・・・。 ちらり、コマノのお母さんが乱入したりして、ちょっとドキッとしましたが・・・…
「リンゴに蜂蜜」といえばバーモントカレーですがやはりカレーの絡むお話でした(笑) しかし、カレー部、それも部員なしで夏樹を招くためだけの部だったのですね。 こちら、続編がでているようです。 私的にはどちらかというと「世界の終わりのなつもよう」が好みでした。 前・中・後でしっかり1本の話としてまとまっていたし、あの余韻を残したラストシーンがとても好きです。 秀良子さん、初読みです。…
ありC
BLの女装ものと言えば、 ・『男の娘』系・・・無理やり女装させられる場合と、自ら女装趣味の場合とがある。可愛い見た目・言動のキャラが多い。内面も女の子っぽく表現されることが多い。男性向けっぽい表現も多い。 ・『オネェ』系・・・一般的には女言葉を使い、「心」は「女」として描かれる事が多いが、BLの場合、主要キャラは「心」は「男」として描かれることが多い。 ・『女装が趣味の普段は普通の男性』・・…
おまつ子
「リンゴに蜂蜜」続編とのことですが、先にこちらを購入しました。特に問題は無し。 けれど確実にそちらも読みたくなって発狂しそうになるので、同時購入をお薦めします。(電子書籍好きじゃないのです…) 一見チャラそうな後輩コマノと生粋のホモ・夏樹先輩。 押せ押せで猛アピールしてくるコマノに「好きじゃない」と口にしたことで、自分で自分の本当の気持ちに気付いてしまった夏樹。 嘘つきはコマノ…
秀良子さんの描くサブカルっぽい男の子が大好物な私。 百瀬いいです。好きなものが例えみんなに理解されなくても、構わない。それはそのものに対しての熱い想いなんかではなく、きっと本当にただ「好き」なだけ。 理由というものは自分を守ったり、相手を責めたりすることが多いと思う。 だからこそ、損得のない百瀬の「好き」「かわいい」は大きな意味を持つのかもしれない。その時の八代にとって、だけど。 …
おおみそか
まず、「宇田川町ってどこだ?」と読んでる最中にずっと付いて回っていました。 多分東京なんだろうなぁと思いつつ、ひとまず読むことに集中することにしましたが… 「あれ?結局題名の宇田川町の意味は?……あ、二人の未来ハッピーエンドぽいねーヨカッタネー。」 集中できてなかった(笑) タイトルに地名があると、その現実にある場所の雰囲気、今まで耳に聞いた噂話などにも作品の空気が左右されます…
夛椛
作品の雰囲気たまらない。秀さんが作り出すどの作品の雰囲気もホントに大好きです。温かいですよね。 お金持ちの春人が貧乏な三崎にいちいち突っ掛る。それはやっぱり好きだから。と言いながら春人は自分の気持ちに気づかないし、三崎は全く彼の気持ちに気づかない。 2人が通う学校の理事長であり晴人のおじいちゃんが登場します。メイン二人にいい影響を与えていく存在なのですが、彼と三崎のおじいちゃんのエピソ…