亜樹良のりかずさんのレビュー一覧

最良にして最後の選択 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

で、あの小悪魔は何処に???(笑)

「最悪にして最高の抱擁」スピンオフ

思った以上にお子様だった。
前作の時から小悪魔的な感じで登場の高島。
しかし読んでいくと、親のトラウマで恋愛に臆病な、ただのお子様だった。
それに引き換え北里は遊び人ぽい(実際遊び人なんだろうけど)雰囲気を出しながら
案外、真面目?!

結局今までの恋愛スタンス(楽しければそれでいい、重いのは嫌)をかえてまで
高島に捕まった北里でした。

1

堕つればもろとも 小説

宮緒葵  亜樹良のりかず 

うーん、期待はずれ

従順なところは、よかったのですが
ヤンデレな部分があって、まぁ、夢だったのですが
二人で死んで、っていう最後はハッピーエンドなのでよかったのですが

評価されていたわりには、って感じでした

2

堕つればもろとも 小説

宮緒葵  亜樹良のりかず 

犬根性w

実はこの本、ちょっと敬遠していたんです。
見た目が女の子な受けはあまり好きじゃないので……
でもレビューとか見てると気になる…気になる!!って事で、誘惑に負けてしまいました。

やー、こういうゲームをプレイした事あります!
まずいところから時を遡ってやり直して、うまく進めていくRPG。
遡りの理由なんか全然説明が無いんですけど、犬やら姫やら勢いやらに負けてどうでもよくなりましたw

2

最悪にして最高の抱擁 2 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

まだまだお子様・華原…

前巻のあとがきにも書いてたように、今回は華原に言寄る男が登場です!!

やっと同棲までたどり着いた2人。
ラブラブモードに突入かと思いきや、なにやら華原に目を付けた男(塩沢)が1人。
以前ショップに姉と共に訪れてた1人の男性。(実はショップの取引先でもある相手)
その時は買い物を済ませて行ったのですが、後日、門倉の店で偶然の再開。
華原の相手を高島と思ったので
自分とはタイプが全く違…

2

一途な夜 小説

砂床あい  亜樹良のりかず 

素直に面白かった!

何が1番良かったかというと攻様の性格ですね。なんか亜樹良先生のイラストの影響もありますがこの凛々しい紳士のヘタレっぷりといったらwww
それがすっごく可愛いというか意地らしいというか、思わずほくそ笑んでしまう感じでよかったです。職業こそ変わった設定ですが基本はよくありそうな話なのにキャラが際立っているいるせいなのか凄く楽しめました。攻様・赤羽根社長が嫉妬のあまり受様・泰斗のあそこの毛を・・・・!…

2

最悪にして最高の抱擁 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

とにかく門倉さんの顔がカッコイイの~vv

この本(この作品が掲載された雑誌リンクス)に出会わなければ
B.L小説にはまるのが、もう数年遅かったかも…
とにかく亜樹良さんの挿絵に一目惚れしちゃって
次の日から亜樹良さん挿絵の小説を大人買いしまくりました!(^^;)!

さてさて内容ですが
とにかくお互いの勘違い、すれ違いで過ぎた4年間
(門倉の大人なずるさもあったかもだけど…)
その間もお互いに相手のことが忘れられなくて…

4

S.S.SP 小説

結城一美  亜樹良のりかず 

髪型と眼鏡で人はどれだけ変われるか!

全体的にコミカル・軽快です。
攻めの宗方からすればシリアスで重たい事件を取り扱っているはずなのに、
受けの須賀の元気っぷりと猪突猛進っぷりのせいで全然重たく感じさせません。
コメディかと思わせるくらい軽快です。(もしかしてコメディなのかな…?)

始まりは、須賀からすると本当にとんでもない事故でした。
夜勤明けのオフの日、偶然追っていたヤマと接触してしまい、挙句の果てに如何わしい薬を打…

1

陵辱の再会 小説

水戸泉  亜樹良のりかず 

どっちが病んでる?

ちょっと期待しすぎちゃったなぁ…残念。

本の後ろ書きに『超濃厚エロスラブ』って書いてありましたけど、濃厚なのかなぁ?

確かにHの回数は多いし単語もセリフも湿度及び粘度も高めではあるけど何か、もの足りない。

そして陵辱の定義にもよりましょうが…。
陵辱されている受け様の方が精神的に攻めを陵辱している側な気すらしました。
受け様の方がよっぽど病んでるー。

本の薄さが原因なのか仕事関連が甘い。

2

陵辱の再会 小説

水戸泉  亜樹良のりかず 

本は薄いが中身は濃い

とても面白かったです。
初読み作家さんでしたが、あらすじにものすごく惹かれて購入。あと攻めが眼鏡だったというのも決め手でした。
あと年下敬語攻めは自分のツボのようです。

本の実物を見た感想は「薄っ!」でしたが、実際読んでみると厚さは薄いですが内容は濃いと思いました。
200ページに満たない本なのにHが五回もある(回想シーン含む)からかな。
かと言ってH以外の話が薄い訳では全くありませ…

2

龍と竜~啓蟄~ 小説

綺月陣  亜樹良のりかず 

相応しいシリーズの締め括り

このシリーズが好きで、あまり得意でないヤクザものでもこのシリーズはとても好きでした。きっとそれはヤクザとか関係なしに愛情はもろ刃の剣で愛おしいと思う心が強い程に隣り合わせに憎しみも持ち合わせているという事。相手を幸せにしたいのにボタンが掛違うと小さな綻びが生じてしまうのはよくある事で、乗り越えて強く結びつきに変わるまでを飽きせる事無く一気に読ませてしまう意欲作でした。お互いこの人でないとダメなんだ…

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