エマオさんのレビュー一覧

残骸はあさってのほう コミック

エマオ 

個性的

初読みの作家さんでした。
短編集ですがどのお話もすごく個性が強く、一度でスッと理解するのは難しかったです。
痛いのも無理矢理行為に及ぶのもそこまで抵抗はないけれど、そういうレベルではないというか。
背景にある感情も複雑なのに表に出ている部分まで激しいので、どこを拾っていけばいいのか混乱してしまいました。

表題作はわりとわかりやすいお話でしたが沼田の考えていることが理解できず。男同士のセ…

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熱を持ってはダメでした コミック

エマオ 

うーん…

表紙が綺麗だなぁと思って読んでみたのですが…
ごめんなさい、私には合いませんでした。

なんとか表題作は読んだのですが、モノローグ?話しの進め方が主人公のポエムとか、日記とかを読まされているみたいでした。登場人物の魅力もあまり理解出来ず、読んでいてちょっと置いてけぼり状態に…
どこで恋愛になった?という飛び具合。
ところどころギャグ絵も挟まれるのですが、ここ?っていうところのもありました…

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熱を持ってはダメでした コミック

エマオ 

ごめんなさい…

電子でさわりを読んで面白そうだなと思って購入。

んー。
んんー。
ごめんなさい、辛口の評価です。おいやな方は回れ右でお願いします。

短編集ですが、どれもきちんと起承転結はある。
ストーリーとしてきちんと成立しているし、萌えどころも抑えた作品ではあるんですよ。

両片想いとか。
身体から入ってしまったことに対する葛藤とか。
ギャグとエロがてんこ盛りなところとか。

でも…

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熱を持ってはダメでした コミック

エマオ 

好みが分かれる個性的な性癖集

表紙デザインと帯の紹介文句に惹かれて購入しました。
表題作以外に4作品、全5作品が収録されてます。
意外にも表題作がやや短めで、表題作目当てで購入すると物足りないと感じるかもしれません。

①熱を持ってはダメでした(性癖:青姦、不感症)
大学生マニアックな性癖を持つイケメン攻めと大学生不感症受け、文字面だけでもう最高な予感。
さすが表題作であって読みやすくて、すれ違う時受けの気持ちを考…

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熱を持ってはダメでした コミック

エマオ 

個性あふれる短編集

初読み作家さんです。
表紙に惹かれて読んでみましたが、個性と振り幅を感じさせる一冊でした。
絵は好き嫌いあると思いますが、読みにくい方かもしれません。
キャラの表情が時々怖く、アヘ顔も苦手なところがあり戸惑ったのも事実です。
ただ、後書きまで読むと、エマオ先生の作品愛を感じます。
一作一作大事に描かれてるのが伝わってきました。

【熱を持ってはダメでした】前後編 48P
大学生同士…

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残骸はあさってのほう コミック

エマオ 

暴力的でエネルギッシュなタッチをこれからも見てみたい

◆残骸はあさってのほう(表題作)
 ちょっと消化不良だったけれど、全体的な流れは嫌いじゃない。推しのアイドルに似ている女子・みーたんの私物を盗む癖をやめられない沼田と、彼女の彼氏であるぎゅうちゃんとの間に芽生える歪な関係。ぎゅうちゃんがどんなに痛めつけても、沼田はそこにみーたんとの接点を見出して悦んでしまう。根っからのストーカー気質なんでしょう。気付けばぎゅうちゃんは沼田という底なしの沼に足を踏…

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残骸はあさってのほう コミック

エマオ 

入り込めなかった。

期待して読んだのですが私の理解力では到底追いつきませんでした、ごめんなさい・・・。かなり異質な作家さんだと思います。
心地悪く、変な読後感・・・。個人的には村上春樹の「青が消える」や「国境の南、太陽の西」、梶井基次郎の「檸檬」を読んだ印象と似ていて、首を傾げるばかり。基本どのお話も主人公本意です。

短編集でも分かりやすく描かれる方はいらっしゃるのですが、あまりに話が唐突かつぶっ飛んでいて、…

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残骸はあさってのほう コミック

エマオ 

泣き顔がすごいのよ

テーマアンソロジー掲載作を集めた短編集なので、どうしても1作品ごとが細切れというか、ぶち込まれたものが濃厚すぎて説明が追い付かず、展開の唐突さが目立つ感じがするのは、まあ、しかたがない。
絵は、デッサンがしっかりしているというか、肉体の量感がしっかり描かれていてとてもお上手。
自在なアングルで、濃厚な内容が、饒舌すぎるほどに表現されていて、なんというか、おなか一杯になった。
ぶっ飛んでいると…

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残骸はあさってのほう コミック

エマオ 

ぶっ飛んだ短編集

作者さんご自身が、コメントで「こいつ頭おかしいと評される」的なことを書かれていたのですが、さもありなん…な感じの短編集でした。
情報登録がまだ入っていなかったので、読後に登録させていただいたのですが(短編多くて大変でした…)、表題作の受け攻めを登録していて、果たしてこの攻めを攻めとして登録していいのだろうか…と悩んでしまった。

印象に残った作品を何点か。

表題作『残骸はあさってのほう…

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残骸はあさってのほう コミック

エマオ 

いろいろ拗らせておられるようですが

最近、この手のブッ飛び設定のBLが流行っているのかどうなのか。
立て続けに読んだせいかな。

標題。
大好きなアイドルに似たあの子が好き。
ひょんなことで彼女の身に付ける小さなものを手に入れる。
それをきっかけに少しずつ行動はエスカレートし、
彼女のものを盗み続けていた。
そんなある日、彼女の彼氏に見つかって・・・!?
と言うところなのですが、正直彼氏がまだその彼女と合体してなか…

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