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あむり
ネタバレ
2人が小学生の琴のお話で、 とてもかわいいひと時が描かれています。 バレンタインで女子からチョコをいっぱいもらうんだけど、 令は、一佳がチョコを貰うことが、悔しい! 自分が好きで、一佳は自分のものなのに、 その他の女子が想いを寄せることが許せなくて。。。 という、普通のカプでこのストーリーだったら、 「で?」と冷めた気分になってしまうのですが、 本編があのように、運命的なス…
凪良ゆう 円陣闇丸
凪良さんファンとしては、新作が気になっていたのですが、 あらすじを読み、苦手ジャンルだと思い、 読まないことにしていました・・・が、 皆さんのレビューを読んでいたら、 読まないわけにはいかないじゃないか!という想いが募り、 結局購入してしまいました。 (意思力弱しです・・・) ストーリについては、皆さん触れていらっしゃるので、 触れませんが、「そう来たかっ!!」という感想でした…
ぴえぴえ3号
一佳と令が子どものころのバレンタインデーのおはなし。 もうすでにこの頃から出来上がっている感のあるふたりw 「under the rose」初めて聞きましたが、「誰にも秘密」とか「こっそりと」みたいな意味の慣用句なのですね。なんだかロマンティックw その慣用句に絡めて、エピソードは短くもじんわりと展開。 食べ物粗末にするのは・・・。と思わなくもないですが、令のやきもちっぷりと二人の互いへの…
え?受が2年前に亡くなっている?!幽霊ものかー。ちょっと苦手だなぁ。 と思っていたんですが、評価の高さにつられて読むことを決意。 結果・・・読んでよかった! 確かに幽霊ものなんですが、ホラーとは程遠い。 凪良さんがあとがきで、「読後に希望やあたたかいものが残るお話にしたいと決めた」と書いてらっしゃいますが、まさにその通りの作品になっています。 評価を萌×2にしましたが、正直「萌」…
rhodorite
なんだろう、そこまで萌えるという気持ちは湧かなかったです。 非現実的な設定であるがゆえか、そういった指摘をかわすかのように物語としてしっかり組まれ過ぎていて、予定調和的に終了という気がしてならなくて。 とてもよくできたお話だからこそ、かえってそこが仇になったというか。 ただ、結論を思わせぶりに引っ張るという感じではないのは良かったと思います。 かなり最初の方からすでに伏線が張られているので…
もこ
バレンタイン 相変わらず~な二人の一面が良いです。 番外編~ということで、本編の続編かなというイメージだったんですが 過去のものでしたね。 一途な攻は嫌いじゃないwww ただいかんせん、本編もそうなのですが、イラストのイメージと違うというか・・(悪い意味でなく) キャラ萌がなかったのが至極残念。 受が居なくなってからも 毎年チョコを埋めに来る~の図をそうぞうしたら でもなん…
ハイ爺
読み始めてすぐ、「な、なんて読みやすいんだ!」と驚きました、するする読めるし、キャラ(性格)は伝わるし、情景は浮かぶし。 あらすじは他の方におまかせするとして。 しかし、どこかで読んだ設定というか、状態というか(?)。こと、死んでるはずが…みたいなネタは今までに何回、漫画等で読んだろう、と思いました。 それでも読んでてホロリと泣けました。 でも再読はしないと思う。キャラを好きには…
ともふみ
萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 地雷かも…と二の足を踏んでいらっしゃる方はご安心を、「読後に希望やあたたかいものが残るお話にしたい」という凪良さんの言葉を信じて本を開いてくださいませ。 レビュー書いといてなんですが、できればレビューは読まず、思いがけないストーリー展開に翻弄されてください。 出会いは、14年前の9歳の時。 一佳(いちか)が暮らす山間の小さな町に療養のため東京からや…
大いに泣かせていただきました。 大概、絵柄を見てから読み始めたり、エロいところだけチェックしてから読み始めたりしてしまうのですが(ぉぃ) これに関しては、先読みしたくない。と珍しく最初から読み始めた作品でありました。 ちゅぅか、さいしょから受が死んでるってどーなのよw お話は、死んでしまった恋人が目の前に現れて~から始まるお話。 好きで、好きで、好きで。くり返しの描写がいくつか使われ…
sakurasakura
いつもに本を買う時の参考にさせて貰ってる 茶鬼さんとmarunさんのレビューで高評価だったのと 円陣闇丸さんのイラストという事で読んでみました。 私も、色々な小説を読んできましたが 泣けると思った本でもせいぜい、1回か2回 でしたが、このお話はもう何回もグッと来る シーンがあってヤバかった( ; ; ) しかも、可哀想な場面での泣けるではなく 感動でのグッとくるだったので…