菅辺吾郎さんのレビュー一覧

ダーティダーリン コミック

菅辺吾郎 

必見、カバー下!

なんとなく裏側を探りながら読む作者の本。
はぁ〜今回はあったかくなりました♡

やはりエロ度は低めでしたが、このお話にはこれぐらいが合ってるなぁと思えるところもいいんです。正直もう少しでいいからこの先のイチャイチャも読みたかったですけどね。これまでの経緯を思うと、ふたりが手をつなぎ、照れながら歩いている光景を思い浮かべただけでニヤけてしまう…そんな読後です。

酒屋の息子・正児は、隣の駄…

6

海のおっさん コミック

菅辺吾郎 

癒される

菅部さんの本が非常に好きです(´艸`*)
この本でコンプリート☆☆

夏!海!海といえば海の家!お邪魔しまーすなオッサンが一人。
小麦色の弟とは正反対の兄。
真っ白な引きこもり。
気になって仕方がない。
かまいたくてしょうがない。
やいのやいのが楽しいお話なのであります。

元中学生サーファー。
サメに噛まれた傷痕が痛々しい。
完治しているのにトラウマで海に入れない。
で…

1

ダーティダーリン コミック

菅辺吾郎 

二人が出会えてよかった。

ショージさんとはまさんのハートフルラブストーリーです。
お互いがお互いに救われていく様に感動しました。

直接のエロ描写は無いです。事後です。

1

ダーティダーリン コミック

菅辺吾郎 

まっすぐな子が好き

最後が可愛すぎて悶えた(*´艸`*)
ゲイであることにコンプレックスを抱いている受。
どーしょうもない男ばかり好きになる。
自他共に認めるなんとやらw
お前には見る目がない!!そんな男やめろ!またか!
言われ放題なんだけど、この受の真っ直ぐなとこが好きです。
ホームレスで小汚いはまサンとの出会いからのやりとりも可愛らしい。
汚いことがしたい宣言には思わず。
キュンキュン胸がわなない…

1

ダーティダーリン コミック

菅辺吾郎 

綺麗な人達。

正児は酒屋だが、隣の駄菓子屋(いつも寝てるようなお爺ちゃんが店番のため)の面倒まで見る、面倒見が良いゲイ。
恋人は居るが微妙な雰囲気で不安いっぱいな日々の中、1人のホームレスと出会い交流を深めていき…。

正児が良い子なんです。
ホームレスだからとか汚いとか関係無しに、人をちゃんと見る目があります。
はまさん(ホームレス)は自分が汚いという意識と過去に裏切られた経験から人との付き合いを線…

5

ダーティダーリン コミック

菅辺吾郎 

泣いて笑って

ボロボロ泣きながら読みました。
暗くて重いシリアスな話というのでは全然なく、むしろ脇キャラたちが個性豊かで笑える部分が多いのだけど、切ないところはとことん切ないのです。

主役ふたりもいいのですが、この作品は脇キャラたちがみんなとってもイイのです♪
かじぃ、ぼっち、近所の子供たち、受さんのパパ、かじぃの息子。
みんな個性豊かで、いいキャラで、悪い人は一人もいない。

私はRentaで…

7

俺とおまえのストーカー防止法 コミック

菅辺吾郎  モンゴロウ 

萌えるかと言われると・・・

仕事終わりにストーカーらしき不審者を見つけ、警察に。
すると翌日からストーキングの対象が移った・・・?
え、俺に!?

核心部分が隠されたまま進み、やっとやっと~といった感じでラストに明かされるような展開。コメディテイストですがちょっと推理みたいなところもある。でも中盤まで読み進めると、とにかく何重にも複雑にしてあるんだな、という印象が強くなります。このあともまだ箱をいくつか開けないと答え…

10

海のおっさん コミック

菅辺吾郎 

恋人の呼び名が…笑

初読み作家さんです。
某電子書籍サイトで1話と3話が無料だったので読んでみようかなと思った作品。
表紙の青色が綺麗です。
絵柄はそれ程好みではなかったのですが、素朴な感じがお話の雰囲気に合っているような気がします。
舞台は海の近くで、夏の海水浴シーズンに海の家を経営している家族にアルバイトとしてやってきた30代の「おっさん」とその家の引きこもりの息子のお話がメイン。
この息子はちょっとト…

0

いぬのなまえ コミック

菅辺吾郎 

古きよき時代の主従関係風味!

そう、風味を味わえる作品です。
とてもストレートな設定で、
主人である長次郎は巴のことを思っての行動だけど、
それは主人側としての行動。
優しい言葉をかけるわけではなく、厳しく主人として接して、
巴が他の輪にはいることを良しとしない。
とても言葉が足りない人。
ある意味純粋に巴を守ろうとしてます。
それが全然、巴には伝わらず、時にはとてもマイナスに働きます。
そのマイナスが溜まり…

2

いぬのなまえ コミック

菅辺吾郎 

も、もうちょっとわかりやすく…

黒川財閥に仕える関口家の息子である巴(受け)は、主家の次男である長次郎(攻め)に犬として虐げられている。昔は仲の良い幼なじみだったのに、いつからか嫌われ虐げられるようになり、巴のほうも長次郎を怖れていた。そんな折、身体が弱くて養生していた主家の長男が戻って来て、長次郎がなるはずだった跡取りの座が長男に移り、以来長次郎と巴の関係もおかしくなって…。


東京タワーができる頃の、財閥の跡取りと使…

2
PAGE TOP