ビリー・バリバリーさんのレビュー一覧

朝とミーチャ(1) コミック

ビリー・バリバリー 

ロシア人ハーフ×黒髪ビッチ

『ばら色の研究と花喰らふきみ』に収録されている、ロシア人ハーフのミーチャ×黒髪ビッチの朝ちゃんのカプの高校時代の話、だそうです。

両親を亡くした自分を育ててくれた叔父に恋をしていたけれど振られ、家を飛び出した朝彦(受け)。自暴自棄になりいろんな相手と寝る日々を送っていたが、ある日気まぐれに顔を出した学校の屋上で、天使と見紛う金髪ハーフのミーチャ(攻め)を見つける。そのまま2人は一目で恋に落ち…

3

MAGAZINE BE×BOY2016年5月号別冊付録アンソロジー「泣けるBL」 特典

ますます「ROMEO」にハマります!

他に追ってる作家さんもいないし、付録だけを目当てに読んだことない雑誌買うのもどうかなぁ…と迷ってたんですが、電子版出た途端速攻でポチってました。
電子書籍の手軽さおそるべしw
でもこれ「ROMEO」ファンは迷わず入手しておいていいと思います!

・わたなべあじあ「BLUE BIRD.」
先にレビューしてくださってる皆様のレビューでめちゃくちゃ期待して読みましたが、予想以上に素敵なお話でし…

3

朝とミーチャ(1) コミック

ビリー・バリバリー 

じわじわ来る作品ですな。
前作があるとは知らずここから読み始めなので
最初からイチャコラしてる二人の関係がよくわからなかった
というのが第一印象。
最初からラブラブしとるし、エロエロしとるし
どういう展開なのよ。。からのスタートでしたが
少しずつ少しずつ。二人の関係性や、周囲との構図
見えてくるほどに味があるというか、可愛いというか。

これからどう展開していくのかがすごく楽しみ…

3

朝とミーチャ(1) コミック

ビリー・バリバリー 

独特の空気感

前作の短編は読まずに、この本から読みました。
朝とミーチャって響きがまず良いですね。
孤独や虚無感を抱えてた2人が出会って、お互いしかいらないってずっとくっついていて。
離れると不安になる。幸せな分だけ離れるのが恐い。
そんな気持ちが伝わってきました。
攻め受け共に男らしいのが好きなので、一人称がボクなのが気になりましたが、2人のキャラクターを考えると、らしいといえばらしいです。
周囲…

0

朝とミーチャ(1) コミック

ビリー・バリバリー 

2巻以降が山場

『ばら色の研究と花喰らふきみ』に同タイトルの短編が2つ収録されていますが、本書は朝ちゃんとミーチャの高校生時代について、より2人の関係性を掘り下げた形で描かれています。

朝ちゃんは小さい時に両親を亡くして以来、叔父さんに特別な感情を持っていますが、実は叔父さんは亡くなった朝ちゃんの母にずっと想いを寄せていたことに気づきます。
自分が代替の存在でしかないと気づき寂しさを上手くコントロール出来…

6

MAGAZINE BE×BOY2016年5月号別冊付録アンソロジー「泣けるBL」 特典

これが付録ってびっくり

『ROMEO』目当てでしたが、ほかの作品もよかった!これが付録とか…。お得感満載な小冊子でした。内容はすでに書いてくださっているので感想を。

わたなべあじあさん『ROMEO』
もう文句のつけようのない神作品でした。
『ROMEO』の世界観を壊すことなく、それでいて全然違う切り口で『ROMEO』を描き込んでいて。あじあさんの才能に完敗です。
ちょっと特殊な世界なので理解しづらい…、かと思…

4

MAGAZINE BE×BOY2016年5月号別冊付録アンソロジー「泣けるBL」 特典

思ったより楽しめた

他の方のレビューにもありますが、"泣けるBL" というよりは (登場人物の誰かしらが) "泣くBL" という印象です。
わたなべあじあさんの『Romeo』目当てに購入しましたが、他の作品も気に入ったものがいくつかありました。

『ROMEO』
Romeo1巻にちょろっと出てきたギルと、新キャラ・ソルの話。
ソルはアドヴァキエルと呼ばれる、記憶と知識…

1

MAGAZINE BE×BOY2016年5月号別冊付録アンソロジー「泣けるBL」 特典

​ 『ROMEO』の世界は無限だ!

​ 『ROMEO』と出版社が違うので、この先コミックス化されるか心配だったので、迷わず購入しました。スピンオフがリブレさんになった経緯について、何を描くか決めてなかった枠に、今BLはROMEO一色になってるからということで了承されたそうです。好きな作品で先生の頭がいっぱいだなんてわくわくします!『ROMEO』本家のマガマガさんは、あじあ先生のイラスト集を出されるそうで、今年はあじあ先生から目が離せ…

6

MAGAZINE BE×BOY2016年5月号別冊付録アンソロジー「泣けるBL」 特典

涙の向こう

単行本と同じサイズなので保管が助かります!

付録の別冊アンソロジー「泣けるBL」というテーマですが、
サブタイトルが「この涙の向こうで、君にもう一度恋をする。」となっており、切なくて痛い悲恋というよりは全体的に甘くホンワカした雰囲気です。読み手が"泣ける"BLではなく、登場人物が"泣く"BLの方が近いと思いました。

一部のみの感想になりますが、…

4

ばら色の研究と花喰らふきみ コミック

ビリー・バリバリー 

繊細で美しい、だけじゃない

繊細で美しい絵柄が際立つビリー・バリバリーさんの初コミックスは
4つのお話が収録されている短編集です。

○ばら色の研究と花喰らふきみ
光る薔薇の研究者葛ノ葉さん(攻め)とその出資者蜂須川さん(受け)の
初恋を経た再会からはじまるお話。
非常に繊細な絵柄が目を引きます。薔薇も食べ物も、人(特に唇とか)も
とにかく艶やかで、おいしそう(!)。
『花を喰らふ』孤独な蜂須川さんのために、…

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