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春園ショウ
くしにゃん
ネタバレ
高校の文化祭を楽しんだり、佐々木が宮野家にお泊りする11巻です! 半澤と小笠原が卓球勝負をしたり、半澤兄が登場したりと賑やかな文化祭でした! 文化祭が終わった後も佐々木は残って宮野と見回りをしていて微笑ましいです! 佐々木のお泊りが決まってから、ずっとソワソワしている宮野が可愛かったです! お互いに触りたいと思ってるのに「後悔したくない」と我慢する佐々木が格好良すぎました! 今回…
Makky
連載10周年とのこと、おめでとうございます。pixiv、ジーンと(平鍵含め)追いかけてささみゃーもついに11巻。 文化祭メインの11巻ですが相変わらずみゃーちゃんに関してはセコム発動する先輩にニヤつきました。 途中、半澤兄のエピソードが入り、これはトラウマにもなりかねないところを、よくぞあたたかく見守り続けてくれているなぁと半澤先輩の優しさにうれうる。 さらに終盤!ついにこの…
Enama
まず、書影が良い。 6巻からは2人がこちらを向いておらず、目線を合わせて楽しく会話しているひと場面でこちらのほうが素敵です。 裏表紙も登場人物が実際に日常を切り取って撮影したアルバムのような質感があります。 ストーリーは、平野さんの鍵くんに対する感情が明確に変質する1冊だったように感じました。特に体育祭のシーンはどこをとってもリアルタイムの感情が溢れていて、モノクロなのにカバーイラストの…
5巻は2人の距離がまた一歩近づきます。 鍵くんにもたらされる未知の感情に振り回される平野さんがかわいらしいです。丁寧に描かれ、何気ない会話や視線のやり取りにドキッとさせられます…。日常の積み重ねが関係性をじんわり深めていく描写がやはりこの2人の魅力で、6巻を早く!!と叫びたい気持ちが止まらなくなりました。 一ノ瀬さんと寮監さんの話ももちろん覗き見ることができます。 公式同人誌は必読です、夢と…
muueba
3月から5月のお話でした。 3月 中高生のころ以来、ほぼ感じることがなかった、むずきゅん、という感情を起こさせる作品です。 メインの2人でも、別のメインの片割れでも、友達でも、高校生同士がわいわいやっている様子が、とんでもなく尊く感じます。 年度末にしかない、なんとなく切なくなるような空気感があり、素敵でした。 4月 新しい年度の始まりだけれど、3年生にとっては…
平野が髪を黒くしたり、体育祭をしたりする6巻です! 鍵浦の気持ちに応えられるのかをずっと考え続ける平野の真面目さに好感が持てます。 何をもって恋と呼ぶのか。 求められるものに応えられるのか。 そうやって思い悩むことこそ、恋じゃん!!と思うのですが、平野がどんな答えを導き出すのか気になります。 平野がようやく鍵浦に返事をしようとしたところで次巻へ続きます。 鍵浦が平野にキスしてる…
vanshu
「好き」に対して「定義」や「基準」を考えてしまうの、とても共感する。「人として好き」だけれど、相手の求める「恋人になりたい好き」は分からない。想いには応えたい、だけど自分がどこまで応えられるのか、どこまで相手の「同じ」なのか、判断が付かない。気持ちの面でも、身体的接触の面でも、いくら考えても、自分でも分からない。分からないことが苦しい。そういう葛藤をする人も、居るんだよ。 恋物語としては、二…
水無月涙
宮野君が調理実習で、やけどしたシーンに萌えました。宮野君が佐々木君にときめきを感じ、「これが好きじゃないならなんなんだ」という心のセリフが良かったです。このマンガは、他のマンガでは見かけないトーンの柄が登場するので、華やかな雰囲気がBLの世界と合っていると思います。今後の展開に期待しています。
読んでいて青春のまぶしさを感じるマンガでした。メインキャラ二人の相性の良さや、周囲の人間の善意を感じさせるセリフなど、読んでいて考えさせられます。私の好きなキャラは平野君なのですが、こういう人になれたらいいなと、読んでいて思いました。
純然たる先輩と後輩から、うっすら恋心を持つ時期を経て、5巻では、22話のタイトルにあるように、「じわじわ」進んでいきます。 鍵浦に告白された平野が、真摯に向き合い、ほんの少しだけ、じわじわと、距離が縮まっていく様子が、とても素敵です。 教室の高校生男子のわちゃわちゃゆるーい会話が楽しいです。 おかしの話をしたり、彼女の話をしたり、座り方もまちまちなのが、男の子たち、という感じでかわいいで…