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19/25(合計:249件)
和泉桂 あじみね朔生
satoki
家が多少お金持ちである以外ごく普通の大学院生だった工藤郁。 彼は教授の代理で参加したワインスクールでミステリアスな雰囲気の弁護士、榛葉と出会った。 初対面ではあるが気さくな年上の男と友人のようになる郁だったが、その関係は郁の父親の会社が不渡りを出したことで一変する。 榛葉は金銭的に援助する代わり、郁に自分の”薔薇”になれと持ちかけてきた。 それは彼に調教され、人に売り渡されるペットになるこ…
池戸裕子 あじみね朔生
けもけもぱぷ
年下萌えだし、ワンコ攻め萌えなんですが、これは無理。 バカ犬、駄犬すぎる。 あまりにも、やることなすこと、すべてが幼稚だった。 ついでに受けも、なんだか好きになれなかった。 流されてるわりには、バカな攻めを振り回してるし、当て馬なのか、親友キャラも意味不明だし、引っかけられて怒るところにも、ちょっと・・・ とにかく、どこで萌えていいのか、どこが萌えるところなのか、まったくわからな…
西野花 あじみね朔生
jotta
ネタバレ
妖怪(というか、触手)が出てくる森があったり、ゴスロリくノ一が出てきたり、とにかく「時代物」と思ったら愉しめなくなること請け合いの一冊です。 難しいことは考えず、「そういう世界だ」と思って読むのがオススメです。 しかしながら、ファンタジーとしての話よりも「エロ」が先行しているので、話そのものの読みごたえはあまりありません。 ファンタジー風味のエロが読みたい!! というときに、軽く読める…
高尾理一 あじみね朔生
茶鬼
15年間アマゾンで暮らした野生児が日本に帰って来た! アマゾンといえば、木原作品の「無罪世界」という痛い作品がありましたが、これはどちらかといえばコメディ路線。 あちらは原住民に浚われて日本語も文化も全く皆無でしたが、こちらはアマゾンで暮らしていたといえど、日本人の学者両親がいて。 あちらは、片方の従兄弟が詐欺まがいのズルイ男だったのに比べ、こちらはまっとうな常識あるサラリーマン。 比較し…
いおかいつき あじみね朔生
一作目は微妙だったんですが、続編が出たならおもしろくなってるかしら、と期待してしまった分、残念感倍増。 表紙のイラストも、ちょっと寒い。 内容も、悪くはないけど、いかにも予定調和だし、事件は悲しいかんじで後味が悪いし、受けの立場はいまだに微妙だし、妙にリアリティがあるのも考えものでした。 同じようなキャラクター、設定、事件でも、いくらでも書きようがあるし、いおかさんだったらできるんじ…
いおかさんは好きだし、あじみねさんも好きだし、設定も好みっぽいんだけど、どうにも乗り切れずに読み終わってしまって残念。 受けの立場も妙にハンパだし、攻めのスタンスもハンパだし、再会っていうのもどうもご都合主義っぽいというか、微妙。 妙に地に足がついてる展開や設定が、なんちゃって感やBL的な醍醐味を感じさせなくて、普通の2時間推理ドラマみたいな枠にはまりきっちゃってて、予定調和に収まっち…
いつき朔夜 あじみね朔生
年下攻め、ワンコ攻め、理系萌えとツボな設定がいっぱいなのに、まるで乗り切れませんでした。えええ、どうしてそうなるの、そっちなの? と予想の斜め上を行くような展開で、ここは笑うところなの、と首をひねりまくり。 あと導入部で、表紙の二人がどっちのキャラなのか、しばらくわからなかったのも乗り切れなかった原因かも。 ボルトとナットとか、理系な部品にたとえるあたりは、うまく使ってくれれば、いくら…
むつこ
いつき朔夜さんの素晴らしさの一つに、お仕事の描写に手を抜かない点があるのですが、この作品でも如何なくそれが発揮されてました。 しかもどんな職業でも、登場人物はその仕事を愛してて、誇りを持って頑張ってるんですよ。その姿だけでも萌えてしまう。 BLでは有能な仕事人は多いけど、「実」がともなってないパターンが多いので(なにをしてるかさっぱり分かんないけど、“仕事ができるのだ!”という魔法使いのような…
飛沢杏 あじみね朔生
めいしんどろーむ
だいぶ前に読んだ作品ですが、何度読んでも好きな作品です。 兄弟設定にまず萌えがはんぱないんですが、一番は言葉責め! この言葉責めはすばらしいです。 ちょっと言い回しが古い印象なんですが、逆にそれがエロいww シリアスな展開もあって切ない感じも漂うんですが それをかき消しちゃうんですよねーこの言葉責めが! BLというより耽美です。 言葉選びとしては素敵だと思うんですが、表現が幅広すぎて…
てんてん
本品は『恋罪の傷痕』の フェア書店限定配布の特典品になります♪ 今回は本編終了後、 本編で卯月が約束してくれた 真澄の墓参りに訪れた話をおさめた A4版の二色カラーペーパーになります。 続編の『恋情の刻印』にて約束して貰った 真澄の墓を訪れた卯月と椎奈。 自分と同じように 卯月を思っていただろう真澄を思い 卯月の傍のいる事を許してもらい、 何があっても彼を守って…