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椎崎夕 高久尚子
藤棚
上司と部下が酔った勢いで寝てしまい、微妙な関係へ。 酒の勢い、一夜の過ちとして水に流したい上司・敬。 忘れさせまいとする部下・館上。 当初は「のほほんへタレワンコな年下攻」っぽく登場した館上が、 割とはっちゃけた倫理観の持ち主で、敬との関係を終らせないために結構、 酷いことをやっています。 その辺りを「それだけ相手のことが好きなのね!」と萌える人と、 「なんだこの男は!」と思う人…
砂原糖子 高久尚子
ルイ
えぇっと、内容は前の方やあらすじを見て貰えればいいと思うんですけど。 正直、この作品の主人公達をあまり好きになれませんでした。何でだろうな…多和田がうぶ過ぎたからかもしれないし、新山の方は最初多和田を利用しようとしていたからかもしれない…いつもなら性格悪い攻め嫌いじゃないんだけどなぁ。。。 結局ふたりは両思いになれたけど多和田が新山を好きになった理由がイマイチ私には伝わってこなかったん…
高久尚子
Coo
前半が、弓道部部長・長沢と副部長・古賀のお話で、 後半が、弓道部新入部員、南と上岡のお話です。 部員3名(長沢・古賀・古賀弟)の弱小弓道部は、 部長と副部長が、道場でイチャイチャしているため、 せっかく見学者が訪れても、新入部員がまったく入りません。 この二人の人目を憚らないバカップルぶりにも、 その状況に頭を抱えている古賀弟にも、笑ってしまいました。 部の存続に危機感を感じ…
既に同人誌として発行されている 「WS 前編」「WS 中編」「WS 後編」を一冊にまとめた総集編です。 仙田(大学助教授)×はるか(高校1年生)と、 中西(大学3年生)×尊(高校1年生)の二組のカップルのお話。 はるかと尊は、通っていた高校が火事で全焼したのをきっかけに、 仮校舎として使う大学の仙田助教授や中西先輩と知り合い―。 お子様なはるかと尊が可愛かった~。放火魔と間違え…
乱菊
コミックス初回特典の小冊子とはまた別モノの番外編。 とは言うものの、小冊子がかなり過激エロだったので、今回もそう雰囲気的には変わらない感じだ。 内容的には両想いになってから余裕綽綽の高村と、益々可愛らしい凛の他愛もない日常話がメインに描かれている。 何と言うか「エロを描くぞ!」という高久さんの意気込みが、そこかしこからビシバシ伝わってくるので、何も考えずに凛の甘えんぼ振りと高村のエロオヤジっ…
高久尚子先生の商業誌発表作品の再録本です。 ご近所で幼なじみの清司と茂(1コ下)。大学は、清司が一浪したため同学年で、おまけに就職先まで一緒になってしまった二人の恋の話。 初めてした日は、清司が攻めだったのに、それ以降はずーっと茂が攻めポジション。清司は、なんとか、立場を逆転したいのだけれど…というようなストーリーです。 年上だけど基本的に甘えっこな清司と、年下だけどマニュアル重視の落ち…
むつこ
読みながら違和感が…いや小説世界にはひたりきって泣きながら読んでたんですが、読み終えてその違和感の正体に気づきました。 攻めの性格が悪い! そう、攻めの性格が悪いんです。享楽的な生き方、下半身はゆるい。付き合うきっかけはホモを観察して脚本のネタにするため。平気な顔で嘘をつけるタイプ。こういうタイプの攻め、砂原糖子さんの小説では、はじめて読んだような気がする。木原音瀬さんの小説にはよく出てくるタイプ…
中学教師のクレイグは、町の診療所で、若く美しい医師冬雪に出会う。 一目で冬雪に惹かれたクレイグだが、彼には人に言えない秘密があった―。 人の記憶を消す能力を持つ冬雪と、彼に深く関わっていくことになるクレイグの話。 「どうしようもなく辛い記憶をどうするか。」というテーマが描かれています。 記憶を消せるものなら消したいか、それとも、辛くても乗り越えるべきか? 個人的にはどちらが正解、なん…
お寺の息子・蒔田竜之介(中3)と、 教会の息子・真田啓(中3)のロミジュリなお話。 学年にクラスが一つしかないような田舎の中学校に通いながら、 ほとんど話をしたことがなかった二人が、 飼育係になったことにより仲良くなっていきます。 双方のお父様たちが「あの家の子とは仲良くしちゃイカーン!」と、 敵意剥き出しなところに、「そんなバカな!」と、笑ってしまいました。 そんなお父様たちの…
コミックスで両想いになった二人の その後の番外編が、2作品掲載されています。 どちらもものすごく短いお話だったのですが、 凜の可愛さに身悶えしてしまった…。 ほんのりと恥じらいを見せる姿がたまらないです。 な、なんですか、この凶悪な可愛らしさは…っ! そして、高村の妙に余裕たっぷりなところも、 また違った可愛らしさを感じさせてくれました。 駄目な大人っぷりは健在のようで嬉し…