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47/98(合計:978件)
成宮ゆり 桜城やや
楓花
ネタバレ
馴染みの腐った中古書店員さんに『どうですか?』と渡された1冊。 もう退職されたし、私は引っ越したし…で行く機会がないのが残念。 (当時買った本がまだ積み読本としてある事実orz) 買うつもり無くパラパラ~と見たら…膝枕シーンがツボったので購入した思い出。 いや…膝枕とか頭なでなでに弱いのですよー。 全編攻め視点です。 攻めが10歳以上サバ読んでんじゃないのかと言いたくなるくら…
砂床あい 桜城やや
麗音
続編だったんですね。 「ダブルファーザー」は読んでいませんが楽しく読めました。 知章は妊娠を知らずに離婚した元妻が再婚し亡くなってからわが子の存在を知り 始めは跡継ぎ問題にうるさい親のために引き取りたがるという 自分勝手な男だっらしいんですけど 大事な家族として暮らし子育てしていた英司と同居するようになって 知章も一緒になって子育てされちゃったんじゃないでしょうかね。 人に気持ち…
真崎ひかる 桜城やや
marun
もふもふシリーズ6作目になりますでしょうか、今回は攻めでモデルのトールが 人狼さんで、一応義兄弟になりますね。 それでも離婚した夫婦の父親にトールがそのまま一緒に暮らす受けになるルカが 母親と共に5歳まで住んでいたドイツを離れ日本で暮らしている設定です。 しかし、互いに相手を認識出来るかと言うと、トールはルカが大好きで番にと 長年思っている相手なので再会した途端わかりますが、ルカはそ…
今泉まさ子 桜城やや
koyori
この受けはすごい! 脅されて、の場合は受けが涙ながらとか、凌辱とか、素直になれないとかなのに、こちらの受けはノリノリです。 最初こそしぶしぶ感出してたけど、はじめてしまえばあれよあれよ(笑)攻めを煽りまくりで主導権は常に受け。攻めは翻弄されまくり。 思いを伝えないという意味では素直ではないけど、お互い思ってるのは伝わってるくるから物語としても安心して読めます。 お仕事面でもストーリー性があ…
剛しいら 桜城やや
天瞳
しいら先生とやや先生という、美味しい組み合わせに惹かれて購入です。 年上攻&やんちゃ受、年の差もの&先生×生徒ものでもあり、そこに料理というスパイスも加わり、絶対萌ツボをいっぱい刺激してくれるお話だと期待して読だだけに、『あれ⁉︎』と、想像とは違い過ぎて残念でした。 たまにしいら先生は、薄暗い不思議な作品を書かれるので、自分の趣向にあえば大当たりなんですけど… 今回の作品はそれとは違って…
日向唯稀 桜城やや
kirara
『花鳥(蝶)風月』シリーズ2作目です。 1作目『恋花―華麗にラブホリデー 』は、赤坂プレジデントホテルの改装(企画『ラスベガスinアジア』のカジノ新設)そのもの、謂わばハード・入れ物に関わる部分でしたが、こちらオープンしたカジノ関係です。 幼い頃に拾って育ててくれたユキカズに恋心を抱く一八(受)は、彼に言われて本場ラスベガスから東京へやって来ます。 17歳にしてプロのデ…
鳩村衣杏 桜城やや
以前から人気ある作家さんとして、お名前は知っていたんですけど、読むのは初めてです。 やや先生の表紙のイラストが素敵で、もうインパクトありありな自分好みな予感に、思わず買ってしまいました(笑) 読んだ感想は面白かったです! あとがきにもありますけど、この表紙1枚だけで2人の関係性が物語られていて、35歳の!仕事に恋に奮闘する可愛らしい大人の一生懸命な姿にニヤリと萌させて頂きました。 大手…
六堂葉月 桜城やや
だん
没落したお坊ちゃまの受け様が、お金持ちの投資家の攻め様に 助けてもらうのですが・・・。 出だしの大きなお屋敷の庭の草むしりをしている受け様の貧乏ぶりや そんな落ちぶれていてもプライドの高いところとかw 攻め様の優しいんだと思うけど、どSでかなり、私の好きな設定だったのですが…… もう少し突っ込んでもっと書いてほしかったかなと思います もっと受け様が貧乏に苦しんでるところとかw(自分…
岩本薫 桜城やや
赤穂
なんか、思ってたのと140度くらい違いました。近親相姦好きなので買ったのですが、なんか違った……。まあ……義理の兄弟……。実じゃないんかい……と。あれ? ちるちるのキーワードに『ガチ兄弟』ってありませんか? ご情報ですね。惑わされた~。 義兄弟にはあまり萌えないんです。実兄弟じゃないと滾りません。その部分に落胆しながら読んだので、結果楽しめなかった。読んでる時の感情が始終「無」でした。ところ…
ゆらひかる 桜城やや
ぼくプロシリーズ第10段! 前巻の『プロポーズ』で、苦難を乗り越え結婚した2人。 そして、まさかの続編『新婚生活』が登場してきたので、このままずっと続くのかも⁉︎と密かに期待して待っているんですけど… 寂しい事に2006年、この巻を最後に新刊は出ていません。 この10巻目に大円団という言葉があるので、ひょっとしたら最終巻だったのかもしれません。 トータル的に評価して、とてもお気に入り作品…