桜城ややさんのレビュー一覧

『極道さんは運命のパパで愛妻家』コミコミスタジオ特典8P小冊子 特典

再入院中に

本品は『極道さんは運命のパパで愛妻家』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

前半がコミックス、後半が小説とリンク仕立てで
賢吾の再入院中のお話になります。

コミックス編は入院中の賢吾のお話です。

左知を庇って再入院となった賢吾は
再び担当医となった田代に退院したいと
頼みますが

左知から「絶対に許すな」と言われているから
即座に却下されて面白くありません。

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『極道さんは運命のパパで愛妻家』アニメイト限定特典 4Pリーフレット(アニメイトブックストア共通) 特典

運命の恋

本品は『極道さんは運命のパパで愛妻家』の
アニメイト特典リーフレットです。

本編後のある夜のお話です。

記憶を取り戻した賢吾の晩酌に付き合う左知は
「記憶喪失になったのが賢吾でよかった」と
言います。

賢吾は佐知を好きすぎるから
「お前は泣くだろ」とからかうように言うと
賢吾に「左知はそうでもないみたいだ」と
拗ねたように返されて・・・

B6版2つ折りモノクロ印…

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極道さんは運命のパパで愛妻家 コミック

桜城やや  佐倉温 

記憶になくても独占欲は健在です

本シリーズは任侠ヤクザ東雲組若頭と
幼馴染の雨宮医院三代目院長のお話です。

攻様が受様を庇ったひき逃げ事故で記憶喪失となる
騒動の顛末と愛息と叔父の後日談を収録。

攻様の父が組長の東雲組は地域に貢献し
住民には警察よりも治安維持に貢献する存在であり
攻様は若頭として実質的には組をまとめています。

受様は攻様の幼馴染で組指定の雨宮病院の三代目です。
攻様はニブチンな天然美…

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極道さんは運命のパパで愛妻家 コミック

桜城やや  佐倉温 

運命のパパ

極道さんシリーズが大好きで、ずっと小説を追いかけています。漫画になると好きな場面がカットされたりで残念と思う事がありますが、それでも、この漫画は、いつも東雲組家族の世界観を大切にしている感じが伝わってきて読んでいて本当に楽しいです。ほっこりします。
今回の記憶喪失の話は、人によって好き嫌いがある内容かもしれませんが、小説とはまた別の所で感動して、うるうるでした。史の天使っぷりも最高!
いつかス…

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極道さんは運命のパパで愛妻家 コミック

桜城やや  佐倉温 

賢吾さん-佐知さん=狂暴男の出来上がり(笑)

原作未読の、コミカライズ第5巻。毎回可愛い史ちゃんと、賢吾さんの大きくて深い愛情に癒される、大好きなシリーズです。

なのですが、今回はいつもと違う展開に、若干ストレスが溜まりました。

だって、こんなことが起こるだなんて、誰も思わないでしょう?
あの、佐知さん命の賢吾さんが、愛する人を忘れてしまうだなんて‼

それも、佐知さんの記憶だけスッポリ抜けるなんて。

驚きましたがその…

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手に入れたいのはオマエだけ 小説

成宮ゆり  桜城やや 

そっちかい!

この話攻め視点なんですけれど、そのせいか、ずーっとウジウジしてて演技の能力低い、ちょっかいかけてくるやつが攻めだと思っていて、この攻めの何がいい!?となってしまって、イライラしてましたが、勘違いでしたw

ずっと攻め受けを、逆だと思いながら読んでたので、そりゃ挿絵も表紙の絵も逆じゃない?となりますよね。

ちゃんとどっちが攻め受けかわかった上で読んだら、受けが可愛くて萌えました。
スムー…

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『極道さんは欲張りなパパで愛妻家』コミコミスタジオ限定特典SSペーパー 特典

火事場の裏話

本品は『極道さんは欲張りなパパで愛妻家』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。

本編幕間、火事の時の伊勢崎のお話です。

高坂家が燃える音を聞きながら
伊勢崎はこんなことで2人を失うなんてありえない
あっては行け名手と林家の中庭を目指します。

家の住人に怒鳴られるもすぐさま住人の肩を掴んで
放水できるようなホースの有無を問います。

住人が伊勢崎の剣幕に圧されつつ
教…

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極道さんは欲張りなパパで愛妻家 小説

佐倉温  桜城やや 

大切な人は1人だけでじゃなくていい

本シリーズは子持ちの任侠ヤクザの若頭と
三代目院長のお話です。

受様がパパ友の息子を預かった事で
パパ友事情に巻き込まれる顛末を収録。

任侠系ヤクザ東雲組組長の息子で若頭の攻様は
見た目も良く頭も切れて女性にもモテますが
攻様が惚れたのは組指定病院の三代目医院長で
幼馴染の受様です。

攻様は義弟を愛息として引き取っての子育てに
受様を巻き込むことで長年の恋を実らせ

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悪い男は飼い馴らせない 小説

成宮ゆり  桜城やや 

そういう時代の作品とは思いつつ

主人公が愛すべきおばかというか、愛しにくいおばかというか。真咲のトラウマ克服に関する描写が足りず、スッキリしない気持ちが残った。他にもモヤる点は多いが、そういう時代の作品だからと諦める必要があるのかな、と思った。

真咲はお人好しなのか学習能力がないのか、何度も西垣に騙される。普段は強気で口が悪いのに、いざとなったら何もできずにやられっぱなし。塩田に対し、嫌よ嫌よも好きのうちを素でやっていて受…

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その男、侵入禁止! 小説

成宮ゆり  桜城やや 

強引に見守らされているような

ヤクザとお友達の土木作業員と警視、この二人がどうやって恋人として付き合っていくのか、興味深く読んだ。やっぱりというか、普通に(?)すれ違って揉めていた。
最終的には佐伯が緒方を好きなんだから仕方ないと思わされ、強引に見守らされているような、不思議な感覚。もしかしたら、読者も緒方に睨まれているのかもしれない。

始まりは付き合いたてのカップルらしいラブラブな雰囲気から。そこから徐々に緒方、とい…

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