幼馴染みの極道×ツンデレ美人医師の溺愛子育てラブ!コミカライズ第5弾!

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極道さんは運命のパパで愛妻家

gokudousan wa senpaipapa de aisaika

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表題作極道さんは運命のパパで愛妻家

東雲賢吾
東雲組若頭で次期組長、30歳
雨宮佐知
雨宮医院三代目の医師、29歳

その他の収録作品

  • 首領ジーノは甥っ子に甘い情熱家

あらすじ

賢吾と二人きりでお泊まりデートを楽しんだ佐知。
ところがその帰り道、佐知をかばってケガをした賢吾は佐知の記憶だけを失ってしまう。
佐知は気丈に振る舞いつつも、賢吾の冷たい態度に寂しさが募り、一方の賢吾も、どうしてか佐知が気になり苛立ちが隠せず…?
そんな時、佐知が何者かに襲われると、賢吾は単身で敵対組織に乗り込んで――!?

幼馴染みの極道×ツンデレ美人医師の溺愛子育てラブ!
人気作品のコミカライズ第5弾!

■収録内容
・「極道さんは運命のパパで愛妻家」第1話~第6話…電子版CIEL掲載作を加筆修正
・「首領ジーノは甥っ子に甘い情熱家」…描きおろしマンガ5P

作品情報

作品名
極道さんは運命のパパで愛妻家
著者
桜城やや 
原作
佐倉温 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
極道さんはパパで愛妻家
発売日
電子発売日
ISBN
9784041172643
4.1

(7)

(3)

萌々

(2)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
29
評価数
7
平均
4.1 / 5
神率
42.9%

レビュー投稿数3

記憶になくても独占欲は健在です

本シリーズは任侠ヤクザ東雲組若頭と
幼馴染の雨宮医院三代目院長のお話です。

攻様が受様を庇ったひき逃げ事故で記憶喪失となる
騒動の顛末と愛息と叔父の後日談を収録。

攻様の父が組長の東雲組は地域に貢献し
住民には警察よりも治安維持に貢献する存在であり
攻様は若頭として実質的には組をまとめています。

受様は攻様の幼馴染で組指定の雨宮病院の三代目です。
攻様はニブチンな天然美人な受様を一途に愛し
義弟を引取るためにと受様に協力を願った事で
恋を実らせ、受様をも家族とします。

とある日
受様は攻様補佐に攻様が受様成分が不足して
組店たちが八つ当たりされて困ると
高級ホテルの宿泊チケットを渡されます。

正装してのフランス料理から甘い夜までの
堪能した2人は翌朝すっかり寝坊するほど
充実した一夜を過ごし
散歩しながらゆったり家路につくのですが

受様を庇って
攻様が交通事故にあってしまうのです!!

不幸中の幸いで攻様は
鎖骨のヒビと頭部の陥没骨折で済むのですが
受様のことだけ忘れてしまい!?

佐倉温さんの同名小説「極道さんはパパで愛妻家」の
コミカライズ第5巻は受様を庇って事故にあった攻様が
受様のことだけを忘れてしまうというお話です。

攻様は受様にベタぼれで
攻様の言動や思考は受様を中心にしていたため
受様に冷たいばかりか攻様補佐始め組員達にとっても
今までとは別人になってしまうのです。

組長夫妻には受様がいなかった攻様の未来だと嘆かれ
愛息にも受様を忘れた「パパはかせっぼ」と
愛を無くした攻様の評判は下り坂です。

そんな攻様でも
受様は生きていてくれただけで御の字だと
今まで通りに接し続けていく中で
攻様の中でむずむずが育っていく流れに
ドキドキ&ワクワク

受様を忘れながらも無意識に嫉妬する攻様や
攻様が受様に隠して張っていた受様包囲網が
愛息の伯父や受様の同期の医師の話で
受様バレてしまうなど

カッコつけな攻様の姿が垣間見れるのも
ニマニマポイントで
攻様が無事に記憶を取り戻すまで
楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ

小説の新刊も楽しみにしています♡

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運命のパパ

極道さんシリーズが大好きで、ずっと小説を追いかけています。漫画になると好きな場面がカットされたりで残念と思う事がありますが、それでも、この漫画は、いつも東雲組家族の世界観を大切にしている感じが伝わってきて読んでいて本当に楽しいです。ほっこりします。
今回の記憶喪失の話は、人によって好き嫌いがある内容かもしれませんが、小説とはまた別の所で感動して、うるうるでした。史の天使っぷりも最高!
いつかスピンオフの物語、私が大号泣した卒園式も漫画で読みたいです。
いつも素敵な物語を届けて下さりありがとうございます。

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賢吾さん-佐知さん=狂暴男の出来上がり(笑)

原作未読の、コミカライズ第5巻。毎回可愛い史ちゃんと、賢吾さんの大きくて深い愛情に癒される、大好きなシリーズです。

なのですが、今回はいつもと違う展開に、若干ストレスが溜まりました。

だって、こんなことが起こるだなんて、誰も思わないでしょう?
あの、佐知さん命の賢吾さんが、愛する人を忘れてしまうだなんて‼

それも、佐知さんの記憶だけスッポリ抜けるなんて。

驚きましたがそのおかげで、彼の人間らしさを作ってるのが佐知さんへの愛情だというのがよく分かって、逆に良かったのです。まさか、あんな狂暴男になるなんて…と。

一方の佐知さんの、頑張る様子にもグッときました。それも彼の一部だと諦めず、再度愛の言葉を伝えて…萌えたのは言うまでもありません。

最後はもちろんメデタシとなるのですが、賢吾さんの無自覚の他人への嫉妬や過去の自分へのライバル視に、いつもとは違う愛情を知ってキュンとなりました。
それでも佐知さんへ取った、失礼な態度の数々には猛省してもらって、次巻でのお詫びイチャイチャ甘々をお願いしたいですね。

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