器用な指先、不器用な爪先

kiyou na yubisaki bukiyou na yubisaki

器用な指先、不器用な爪先
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×226
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
7
得点
216
評価数
54
平均
4.1 / 5
神率
33.3%
著者
桜城やや 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥628(税抜)  
ISBN
9784799737781

あらすじ

ある日、放課後の教室で尾瀬友樹が居眠りから目覚めると、
なぜか爪にカラフルな色がついていた!
その原因は、クラスのイケメン一ヶ谷侑。
クールな彼の意外な趣味に驚きつつも
秘密の時間を共有することに、尾瀬はなぜか優越感を感じて…?
このモダモダさはクセになる――
寡黙系男子×男気系男子の青春きゅん恋!!

表題作器用な指先、不器用な爪先

一ヶ谷 侑,意外な趣味を持つ寡黙系高校生
尾瀬 友樹,男気系高校生

その他の収録作品

  • 描き下ろし

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レビュー投稿数7

友だちからの変化が良いっ!∑(゚◇゚///)ドキュ-ン

インタビュー記事に惹かれました。
「焦れったい・キュンキュン・ピュアな男子高校生」大好物です╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
終始ニヤニヤしながら堪能しました♪

大まかに分けて、
無自覚期・意識しまくり期・恋人期とあるのですが、
無自覚を経ての恋人期がめちゃめちゃ萌えました(∩´///`∩)
ピュアな男子高校生はホント良いですね…(癒)


秘密の共有から発展していくお話です。

放課後、教室で寝てしまった尾瀬(受け)。
目が覚めると、親しくもないクラスメイトのイケメン・一ヶ谷(攻め)に
なぜかマニキュアを塗られていました。

マニキュアを落とすために一ヶ谷の家へ行くことに。
一ヶ谷の部屋にはフィギュアや精密な模型が沢山あり、意外な趣味を知ります。
ちまちました細かい作業が好きで、ネイルも色々試したいから…ということで
それから放課後を一緒に過ごすようになった2人。

学校では言葉を交わすことなく疎遠なフリをし、放課後は一ヶ谷の部屋で過ごす。
その関係が次第に特別なモノへと変化しーーーと始まります。


もぉぉぉぉ!一ヶ谷がわかりにくい!!
最初っから尾瀬が好きだったってことだよね?
表情が変わらないから全然わかんなかったw
だがしかし!それが萌える!╭( ・ㅂ・)و ̑̑

ネイルという常に触れ合う口実作って部屋に連れ込む手腕はあるのに
感情を表に出すのが下手な寡黙系男子が良いです♪

その上、尾瀬はとても鈍感w
わかりにくい人と鈍感な人が恋愛するからやり取りが遠回しで焦れったいのですよー。
恋人になっても友人の延長にならないかハラハラしましたw

それがまぁまぁ(∩´///`∩)
恋人を始めようとした時のピュアさにニヤニヤが止まらない!
手を繋いでるだけなのに見てる方が照れる////
初チューも可愛かった~~~ヾ(*´∀`*)ノ
モダモダ高校生ってほんっと癒やされる…。

一ヶ谷は寡黙なわりに以外とロマンチスト?で、
尾瀬は男の子らしいざっくばらんな等身大さ、という違いも良かったです。

ピュアといっても思春期なのでベッドシーンがあるんですが、
エッチをする前のムードの欠片もない尾瀬に対し、
一ヶ谷が微妙な面持ちで小さくため息ついてるのに笑ってしまったw

そんなこんなで鈍感な尾瀬なのですが、
恋人スイッチが入ったときのギャップはとても可愛かったですヾ(*´∀`*)ノ

また、当て馬とは少し違うのですが、
2人の焦れったさに巻き込まれた友人が良い味出してました。
腐女子的には美味しいポジションでうらやましいw

6

桜城さん久々のコミック!

初期の頃からずっと好きな作家さんです。
久々のコミックで歓喜しておりましたが、今回はネイルという題材から、オネエ的なキャラなのかな?と勝手な苦手…印象から、購読を後回しにしてしまいました。

が…そういうキャラではなかったです(^^♪
只々、尾瀬くんとお近づきになりたい一ヶ谷くんの必死の行動ゆえからのものでした。
頑張れ!一ヶ谷くん。
尾瀬くんが、自分の気持ちに気づくまでのストーリーが丁寧に描かれています。
桜城さんの描く、若い割には大人っぽい攻めキャラが好きなのですが、今回は比較的、高校生らしい可愛いビジュアルで良かったです。
想いが通い合うまでの甘ずっぱい感じはいくつになっても読んで後味の良いもので、好きです。
メガネのお友達もいい味だしてます。
なんにしても、さすがベテラン作家さんですので、相変わらずの安定感!

特に奇抜なお話を描く作家さんではなく、何気ない日常のすぐそばにあるようなそんな世界観を描かれる正統派な作家さんです。

毎度ながら、読んで後悔しない一冊。

3

男子高校生同士のじれったさ

初コメントになります。
ジャケ買いをし、ドキドキしながら本文を読破。

冒頭から割と面白い展開で、話に引き込まれるストーリー。
男の人にとってはあまり無縁な『ネイル』が題材で、それによって二人の男子高校生が知り合いLOVEに発展。
男子高校生ならではの葛藤や悩みが盛りだくさんで読んだ後は、自分自身が高校生になったかのような感じがしました。

受けの子の尾瀬くんは黒髪でわりとしっかりしているので攻めでもありなのかなと思ったけど、攻めの一ヶ谷くんがそりゃ凄かった(色んな意味で(笑)

青春ラブストーリーで本当に良かったです!

1

安心して読めるDK同士の恋模様

1冊丸ごと表題作でピュアらぶなDK同士の恋模様を楽しめます。
まずとにかく絵が綺麗!!
先生の安定の画力で、はにかむイケメン達をほのぼのと見守ることができます。
男子にネイルって普通は引いちゃいそうですが、プラモ系の細かい作業が好き的なところから入ると、あまり女々しくないのが不思議。
そのくせ足にネイルしちゃってるのとかどこか背徳的でエロさもあってドキドキ。。
男前な受けが好きなので、攻めを大きな心で受け止めてあげる度量があってとても良かったです。
攻めの性格がイマイチ読めないところもありましたが、イケメンなので許せちゃいます!笑

0

色っぽい目つき。可憐な指先。可愛いらしい初恋物語。

初読みです。
まとめサイトなどで、BLの代表作家さんとして紹介されていたのですが、絵柄が尖っていて好きでは無いかも?と、これまで何となく避けていました。が、良いですね♡特に顔がいい♡
一ヶ谷の顔はちょいタレ目で、白人風のイケメン‼︎色気もあって好きです。寡黙でサービス精神が無く、女子には残念なイケメンとでも言われそうな。ですが、同級生の尾瀬には充分な破壊力は有ったかと。この顔で近いとドキドキはしますよね。
初めから一ヶ谷は狙ってたかとは思うのですが、たぶん距離を計りかねたのか。
じわじわ。モダモダと。ゆっくーり進みます。
それが可愛い♡
外側にはそんなに事件としては出て無いけども、心というか、頭の中は爆発してるんだろうなぁと分かる!うん分かるよ!っていう可愛いらしさ。
「両想いってスゲェな。」って、尾瀬が言うのですが。
本当にそんな気持ち。
可愛い、優しい。愛おしい。
2人はこれでもまだ高校生、10代なので…とんでもなく良い男になりそうな予感です♡

0

ピュア×ピュア

可愛い男子高校生同士の恋愛でした。
どちらも恋愛慣れしていない感じが初々しくて、良かったです。

器用でイケメンな一ヶ谷とピュアで優しい尾瀬のお話です。
模型・フィギュア作りなど、手先が器用で細かい作業をするのが好きな一ヶ谷が次に始めたのはネイル。
たまたま拾ったネイルを同級生の尾瀬に施したのをきっかけに、2人は徐々に距離を縮めていく。

恐らく、一ヶ谷のネイルは尾瀬に対するマーキングみたいなものだと思う。
自分の色を付けさせることで、安心しているところがありそう。
一方の尾瀬も、一ヶ谷の意外な一面を知っている優越感からまんざらでもない。
少しずつ仲良くなり、お互いに惹かれ合うまでにそう時間はかからない。
なかなか認められない尾瀬だったが、認めてからは男らしかった。
コンドームを買ったり受けに回ったり、基本的に器が大きいと思う。

ネイルという男子高校生にとっては非日常的なことをきっかけに始まった恋だが、始まってみればいたって普通の恋愛だ。
好きな人に好きになってもらうことの難しさや、嬉しさがよく表現されていたと思います。
二人の友達の中原がなかなか面白かったので、気になりました。
B L的な要素も見せて欲しかったなぁ…。

0

素敵なタイトルです

クラスでぼっちなイケメンにマニキュアを塗られた事がきっかけで
親しくなっていく硬派フツメン、という感じでしたが
マニキュアが似合わない尾瀬が照れたり戸惑ったりなのが可愛らしかった!
そう、似合わないというところがポイントです。
男の子の爪って面積大きそうで塗りやすそうですね。
プラモデルもフィギュアも何だって作れて手先が非常に器用な一ヶ谷なら
ありとあらゆるリクエストに応えて本当にプロのネイリストになれそう。
二人とも女装どうこうとかじゃなくて
二人だけの時間を楽しんでいるのがこそばゆかったです。
まだその時に尾瀬は自覚していなかったのに、
意識した途端真っ赤になってしまうとかウブ!
散々手を触れ合っていたというのにね~。

尾瀬の長所は先入観で判断しなかったり、簡単に否定しないところ。
それが一ヶ谷にとっては全て受け入れてくれるような安堵感だったでしょうから
身内以外で認めてくれる人がいるというのは大切ですね。

“そういう意味”で手を握られて驚いて逃げてしまった尾瀬は悪くないけど
ちゃんとフォローしてあげようよ…。
そこがまた恋愛に疎い感じでそんなには悪くはなかったですけども。

尾瀬のバイト仲間で、一ヶ谷の幼馴染でもある中原がかなり雑なパス寄こして
もう少しやりようがあったんじゃ…??と思いましたが
それくらいじゃないと進展しなかったかもしれません。
不慣れながらも恋に向き合い悩む二人が微笑ましかったです。

0

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