total review:312311today:39
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
37/98(合計:978件)
バーバラ片桐 桜城やや
ゆきりん
ネタバレ
バーバラ片桐先生の本は今まで3本読みました。その中でこの作品が一番気に入っています。 なんといってもエロエロさが堪らないです! 受けの自慰がエロすぎます。そして、念願の攻め様とのエッチシーンの心理描写が良かったです。「好きな人にやっと抱いてもらえる」というストーカーの受けの健気さ??が可愛かったです。 物語の後半の方では、切ない描写もあります。好きな人に信じてもらえない(半分自業自得)受…
萩野シロ 桜城やや
まぎぃ
萩野シロさん初読みでしたが、はっきり言って非常に面白かったです。文章力が高くて構成が本当にしっかりしているので、萌え萌えしつつ、サスペンスに引き込まれ、寝食も忘れて最後までぶっとおしで読みました。(だじゃれじゃないよ。。) なんか、BLの受け、攻めっていうのを当てはめるのが違うかなと思えるくらいの、男同士、人間同士の濃い関係が描かれていました。CPはヤクザ(ひら)と一般人の依頼人(御曹司)。…
浅海ゆい 桜城やや
江名
すごく面白かったです~~! デビュー作ということですが、 殺陣の、動きが多くみられる文章も分かりやすくて読み易く、 でも軽すぎず、しっかりと演劇への情熱も、読ませる引力も感じられて、 新人さんらしさを感じることなく読み終わってしまいました。 特に好きだったのは、攻め(表紙左)のキャラと話の構成。 殺陣師の攻めはとても厳しく、 そして普通の時でもエッチでも、すごく強引で性急なS系。…
奇子
コイ茶連載完結記念に制作されたCIELの付録小冊子。 そういえば、10年前に完結したのかー・・・。(しみじみ) 雑誌掲載時のカラーやドラマCDジャケット、カレンダー表紙に、現在は閉鎖?している桜城先生のHPに掲載されていたカラーイラスト、コイ茶キャラ初期設定や、桜城先生へのインタビュー、桜城先生が選ぶ名シーンと、なかなか見ごたえのある内容となっております。 初期設定では、蓮根は卓球部…
桜城やや
最終巻。 蓮根視点のクリスマス編から始まります。 徳丸の喜ぶ姿なんか有り得ないと思いつつも、指輪を用意している蓮根がなんだか可愛く見えてきちゃいますw しかし徳丸、「攻撃力高そー!」ってwwwちからの指輪かい!<スルーして下さい 中指用に買った物が、上手いこと薬指に嵌ってめでたしめでたし。 その後、蓮根の元カレが出てきたりしますが、それほど二人の仲に亀裂が生じたりはしません。 徳丸…
二巻の蓮根同様、将来について悩み始める徳丸。 (蓮根とは悩みの重さが違う気もしますが・・・) 徳丸はまた髪長くなります。 個人的には野球部入ってからの髪の長さが好きだったので、ちょっと残念。 長いのは長いので、結んだりして可愛いんですけどね。 (作者さんも、いろいろ遊べて楽しかったようですw) 本編では、一応体育大に進むことにした徳丸ですが、将来の道についてはまだまだ曖昧。 …
二巻では、妹と尊敬している豪先輩に蓮根との関係がバレてしまいます。 徳丸、不注意過ぎ・・・。 妹に「気持ち悪い!」と言われて落ち込む徳丸がまたかわいい。 ホモ連呼には笑いましたw しかし妹は案外すんなり受け入れ(兄の部屋で堂々とエロ本読んでる和ちゃん素敵)、豪先輩も「惚れてしまったんだろ」と受け入れてくれます。 この先輩は海外に奥さんと子供がいるだけあって、包容力がありかっこいい…
西江彩夏 桜城やや
M+M
典型的な年下攻めです。丸ごと1冊表題作で、柚木の目線で進みます。 題名はちょっと情緒的でぴんと来なかったです。 あらすじ読んだ時は、年は下だけど遊びなれた俳優・前岡(攻め)が、クールな医師・柚木(受け)を翻弄する話かと思ったのですが、ちょっと違いました。 話が進むにつれ、柚木がどんどん弱く可愛く、前岡が意外と純情なのが分かってどんどん格好良くなっていきます。臆病な柚木を、決して諦めな…
自分にとって初めてハマったBL作品。 いい意味でBLというジャンルのイメージを変えてくれました。 久し振りに読んだらまたハマったので、レビュー書きますw ガサツな兄を持った妹が、「落ち着きを学んで!」と無理矢理茶道部に入部させるところから、物語が始まります。 考えてみれば、この妹はキューピットのような存在ですよねw他で徳丸と蓮根が絡むことなんてなさそうですし・・・。 その後、…
朝香りく 桜城やや
冒頭の2行を読んで、あらすじでは感じなかったけれど、コミカルで面白い作品であるということを悟りました! 表題作と続編が収録されています。 「サラリーマンはおやつに入りますか?」 美里の目線です。憧れていた習志野と同居することになったけれど、つい遊び人だと偽ったところから、襲われてしまう羽目に。そのうえ、優しくされて有頂天になったり、外泊にやきもきしたりと疲れる日々。そんな中、習志野が…