桜城ややさんのレビュー一覧

恋愛協定~抜け駆けナシ! コミック

鹿住槇  桜城やや 

一番好きカプ!

まだレビューしてなかった。
ずっと枕元に置いてるのに。

いや~、何回読んでも飽きないです。
イケメンで強引でちょっと可愛い龍二くん。
美人で鈍感な雅巳くん。
子犬みたいな史郎くん。
桜城センセの絵がもんのすごく好きで。

原作も小説で読んでみたいなぁと思った。
だって『原作では龍二が一生懸命で可愛いんですよ』って書いてあったんだもん。

なんちゅーか、上手い事龍二に言いく…

3

優しいその指で酷く 小説

水戸泉  桜城やや 

読みにくかった……

ハードボイルドです。どうにも暗い、痛い。

あらすじ読めばわかると思うので内容は割愛。

主人公の錫代は復讐に取りつかれています。なかなかな長身で男前。
桜城センセのイラストでは冷たい雰囲気が出ています。
そこに新人刑事の葉蔓くんがやってきます。
可愛いです。スーツを着ててもせいぜい成人式のようだと思われるくらい。
イラストでも、お約束のお目目クリクリでちょっと引く。

最初は…

1

もう一度愛をつかめ 小説

加納邑  桜城やや 

すごい普通なお話

お医者さんとホストさんのお話。

ホストで生計をたてる涼くんは母親に虐待されたゆえ、人を愛する事ができません。
だから本気の恋もしたことがないです。
なぜかヤクザに絡まれたところをお医者さんである上谷に助けられます。
この先生、俺様ではないのに強引です。
なんつーか押しが強いんですね、しゃべりとかはソフトなのに。
ヤクザに絡まれてちょっと怪我の涼くんをソフトに強引に病院に連れてって治…

0

それすらも愛のせい 小説

高岡ミズミ  桜城やや 

家族というもの

前半は祐司〔攻〕視点で、後半は夏生〔受〕視点で書かれてます。

前半部分の段階では夏生が何を考えているのか、そうして祐司と一緒に暮らしているのかどうにも謎なんですが、後半の夏生視点になってその一つ一つが分かって来ます。
夏生は家族が欲しかった。
けれど祐司は恋愛対象の相手として夏生を見ていて、そこで最初は微妙な歯車の食い違いがどんどん大きくなっていってしまった。
最後は祐司は夏生の家族と…

0

純情な人のように、さよなら 小説

西江彩夏  桜城やや 

割とダメな人同士のCPだと思うんだけど好き

攻×攻に期待して読んだけどそこは案外あっさり決着。
でも人間不信から臆病と卑屈をこじらせて外面だけはいい小狡くスレた受が超俺様だけど一途な(まさかのDT!)クーデレ攻に籠絡され混乱する様は面白かったです。
序盤強姦そのものより張り手に若干ヒいたけどね。
芸能人×医者というカップリングで派手っぽいのを想像してたけど意外に地に足が着いている感じのお話。
普段は芸能界物苦手にしてるのでそのくらい…

0

恋の診察室 今夜は危険にワイルドに 小説

井村仁美  桜城やや 

ちょっと悲しい大団円

お医者さんとヤクザの息子カプも4冊目となりました。
今回は避難した湘南のホテルが舞台です。

いよいよ敵対する蜷川組との抗争が始まりそうなので、湘南のホテルに避難をさせられます。
大好きな昭秀先生と離れ離れになっちゃうよ~とべそをかいてましたが、恋人はちゃっかりと学会にかこつけてバカンスにしてくれます。

しかしお邪魔虫圭吾くんはやってくるわ、友達の洋もくるわ、結局いつものメンバーです…

1

お願い!ダーリン(2) 小説

ひちわゆか  桜城やや 

テンション高ッ

前作で目出度く恋人同士となり、同棲までしちゃってるこの2人。
これでちょっとは今田が大人しくなったかと思ったら、全然そんな事はなくてひたすらに相原への愛を、横文字入って芝居がかったどんなインチキ外人だって感じでともかく愛を語り続けます。
まあここまでになると周りも日常茶飯事で慣れちゃってるんですけどね。

しかし今回は相原の妹がやってきます。
彼女は美人でちょっとしたモデルの様な仕事もし…

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お願い!ダーリン(1) 小説

ひちわゆか  桜城やや 

口説いて口説いて口説き落とす!

帯『ぼくたちは運命の恋人同士なのです!!』

いやーー、おもろかった。
しょっぱなから、ハイテンションで口説いてます。
ひょんな所で関わりあった今田〔攻〕と相原〔受〕
それだけのちょっとした関わりで終わる筈だったんですが……今田が相原に一目ぼれをし、彼の勤めるレンタルバイト店の店員になって隙あらばともかく口説きます、口説きまくります。
またその口説き文句が横文字入ったヘンテコ外人のよー…

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身代わり花嫁の嘘と恋 小説

水瀬結月  桜城やや 

ザ・花嫁?

花嫁モノでした。
…私、実はこれが初めての花嫁モノかもしれません。
普段、こういうジャンル読まないんでね。
今回はお友達が貸してくれたんです。

修学旅行先で罰ゲームと称して舞妓姿にさせられた透瑠。
その姿を偶然見染め神津に自分の花嫁になってくれと言われるも、きっと女性と勘違いしているのだときっぱり断る。
その夜、理事長から神津が理事長の知り合いであることを聞かされ、神津を「ぎゃふん…

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身代わり花嫁の嘘と恋 小説

水瀬結月  桜城やや 

花嫁モノ


舞台が京都ということで情景描写も丁寧、はんなりとした雰囲気の漂う作品でした炫

でも!
攻めの神津は和とは程遠く、海外生活が長いせいかキザなセリフを連発する紳士。
大和撫子に憧れて、燐とした雰囲気を持つ美人な透瑠を口説くのもベタな展開です。

今回主人公である透瑠は、中性的で大和撫子と評される美貌を持ちながら、真面目な委員長タイプで嘘偽りが我慢ならないという何とも男前な性格。
健気で可愛らしい受...

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