眠れる森さんのレビュー一覧

野菜擬人化 ベジタブル農大物語(アンソロジー著者等複数) コミック

擬人化本の中では珍しくBL要素がきつい本だねぇ・・・

表紙から見ていきなり見せパン状態とエッチなのですが。

攻め受けも最初から「どうよ」といわんばかりに書いていて
腐以外は回れ右状態なのでターゲット絞りは徹底しています。

でも、なんというのかなー・・・その割にはBLの匂い系とガチエロ系のチャンポンの度合いが激し過ぎてどう読もうかと困ってしまうというか。いきなりガッツリエッチな漫画が出てきて滾ったかと思えば友達付き合いとか。
そしてこの…

0

ちびちゃいふたりのゆめおち劇場 コミック

北別府ニカ 

購入に注意の必要な同人

「別れる2人のはみだし劇場。 」にそのままこの内容が含まれてます。
そのことを知らなかった私は両方買ってしまいました。
・・・やっちまったな。もっとも4人の設定の元版が手に入ったのと
カードが一枚入っていたのでまるっきりのごみでもないのですが。
表紙も可愛いですしね。

別れる2人のはみだし劇場。は他のニカさんの中古に比べて、
結構同人中古にあったりするんですよねー・・・まとまってる…

0

兄さんと愛の劇場。(前編) コミック

北別府ニカ 

うー・・・むぅ

今頃北別府さんに目覚めて集めようとしている性で
なかなか後編が見つからないよ・・・orz

後半だけ読んでレビューされてる方の内容を読んでると
どう考えても前編だけより中身がありそうだ。という結論

前編にあるのは相原君と林先輩の出会いシーンとコンパシーン
(しかも林先輩が紹介した相原君に好意がある?女の子)
そして空腹に酒を飲んで腰抜かす林先輩・・・。

BL的な見所は・・・…

0

甘いてのひら コミック

村上左知 

お話自体は好きです。が・・・

絵をあきらめようとした真咲が油彩科でもないのに油彩で唯一コンクールに残った一慧に興味を持ち、
その絵に惹かれ手のひらに書かれた宇宙を大事にしてたけど、
その一方それ以前より一慧は真咲を知っていて、そもそもモデルにもしていて・・・

大半が1997年という本の作成時よりさらに10年も前の作品。
(1本だけ2007年の書き下ろし)
すでに横から見て「すでに話が見えてるのになかなかじれったさ…

0

BODY TALK コミック

井ノ本リカ子 

しかし、びっくりするほど修正がないな・・・

それだけ昔はBLの規制が甘かったのかなー・・・?
しかも表現がリアル。物凄い急展開で男同士のエロが発動する。
でもその表現に対して下半身も萌え脳も反応しなかったのが謎・・・

多分アレだ。「想像する余地を与えない」エロというのは
自分にはあーあー・・・と見守るだけになっちゃうのかもしれない。

あと「放牧され過ぎのオリジナル同人誌」と同じような感覚を絵柄にもっちゃった。この人に似た絵…

1

あの子にタッチ コミック

真行寺ツミコ 

面白い、とレビューしたくなるのは分かる

面白い、とは思うんだけど萌えるのかというと「うーむ」というかなんというか。

逆毛で見た目は不良、ヤリヤリに見えて乙女。そして襲われる。
・・・気がつけばこういう「意外性」とやらに感性が鈍磨したなー自分。
キャラ見た時点で「やっぱり」としか思わなかったし。
むしろ序盤にヤリヤリを見せ付けまくってた方が見た目どおりに襲われちゃったほうが意外だったかも。
テンプレートっぽい「意外性」という…

0

逃げる花嫁のしつけ方~求愛編~ コミック

サマミヤアカザ  あすか 

何か大事なものを読み忘れてるのか?自分?

花嫁物は萌えつぼなはずなんですが・・・
結局この本はなんなんだ、オチはどこだ。という感じに・・・

普通の高校生佐久間がいきなり婚約者として霧島に拉致られる。
そのために花嫁学園に入園させられる。
いやぁーな展開だがまぁ導入としていい。

でも結局最後まで嫌がって終わり、とかそれはなんだかなー。
超設定は別にいいんですけどね、広げた風呂敷広げっぱなしでこのまま終了?
それとも自分…

1

檻の中の王子様 コミック

水上蘭 

表紙が余りにもかわいいので中身の危険度が際立つ

表紙が普通なのでうっかり手にとってしまった人が地雷踏んでそうで心配。
そのくらいピアスシリーズの中でも名うての変態本。

単にエッチが多いとかそういうのではなく、ショタ強姦であるとか放尿であるとか、
兄弟とか、BLにおいて「地雷」扱いされそうなキワ要素がこの本には全部あり、
特に表題作「檻の中の王子様」においては累の兄である美羽が雪乃に対して縛りSM強姦というそれはまぁ毒々しい犯し方をし…

0

鹿苑学園ひよこ倶楽部 コミック

なるしげ林平 

女性向けというより男性向けショタ本だと思うんだわ。

もうどこを切ってもちっちゃい子。
しかも相対的にふわふわした感じのちっちゃい子という本ですねぇ。

個人的には「どう見ても子供、年齢的にも子供」な子供がエッチしてたりましてやいっちゃってるのを見ると
「いくらBLがファンタジーでも、それはないわー」
な気分になってしまうんですよね。出そうもないものを出せるほどの空想は難しい。

この本は基本的にそういう世界観の上に立っているので、

2

とらぱんだ! コミック

黄河洋一郎 

絵柄が惜しいわぁ・・・。

黄河洋一郎さんの本は
・ほっそりした執事調教カリキュラム
・ガチムチよりの子羊たちの獣道
など絵の方向性がと真逆と言っていいものだったので迷ったんだけど
表紙が筋肉的に見えたんで猛獣同士のガチムチを実は期待したんですわ。
パンダもカテゴリ的には猛獣ですしね。脂肪も乗ってるけど。

けどどっちかというと絵柄は執事調教カリキュラムに近いでしょうか。
二人とも、ほそっ!!

百歩譲…

0
PAGE TOP