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吉杜玖美
眠れる森
ネタバレ
メインは秋葉原×渋谷です。二人は大学生になりました。 見どころはやはり「二人の環境が別れる」という事でしょうか。 今までは同じ学校にいて毎日顔を合わせることができるので例え秋葉原がヘタレオタクでも渋谷がまるっきり秋葉原を理解できなくてもそう簡単には縁は切れなかったのですが、 お互いがお互いのために進路を曲げるようなタイプでないのもあって住む違いが別れるといきなり音信不通になってしまったり…
琥狗ハヤテ
何がきっかけか急に琥狗ハヤテさんの本を買いあさり始めてますが、 いわゆるガチムチでありながら筋肉ばかりに目を奪われない生身な美しさに引き込まれます。 今回は比較的単純で単独行動ありながら処世に流されがちな南の狼と仲間と暮らしていて割合安定しているがゆえに周りに流されざるを得ない北の狼の話になるのですが、 お互いの立場が敵対に当たりながらお互いの評判はお互いに影響するという微妙!な立場がお…
直野儚羅
三種三様のオッサンテイストの味わいが味わえる作品。 いや、三つ目のザイ(鬼)はオッサン呼ばわりすると怒るかもしれませんが目元に既に加齢線がついてるよ?ってことで。 まず一人目の「可愛いおっさん」美術教師の山地。とにかく月島の筋肉が好きでしょうがない。でもその気持ちは凄く分かる・・・月島の体は綺麗です。 (あ、ここはレビューする場所であって主人公に共感する場所ではないかw) でも月島は体…
上田キク
この二人、見た目は一応女の子ですが体は男の子。夜千代を守護する目的で忍びの末裔、柚流が送り込まれるところから始まります。 ところが、 ・柚流が女子恐怖症なのに女子高に送り込まれる ・主人(夜千代)側が従者(柚流)側を選択して召喚する形式 ・女子高とは思えぬ女子登場率の低さ(というか柚流的には近づいてほしくない) …ともうどこを嗅いでも「ボーイズラブに落ちなきゃ嘘」というお膳立てがされ…
山本小鉄子
「ふくろうくんとカレ」を理解するためには読むことが必須とは言わないけど、やはり読まないといけないと思ったチュチュンがチュンの2巻。 大鷹がムラムラと戦う・・・というよりムラムライチャイチャしたいチュンを何とか制御しないと・・・でもなく 正確には白鳥に「つぐみをえらい目に合わす」と脅されてるヒコがいちいち邪魔をするのとの戦いw あと白鳥に勝つために物凄い勢いで特訓してるからかな、大鷹の…
「ふくろうくんとカレ」を先に読んで、いまさらこの本を読みました。 しまったなぁ・・・この本をマジで何かの同人のような認識してた自分残念だ。 まぁ、ふくろうくんとカレで一応結論としてどーなってるのかは知ってるわけですが、 この1巻一冊まとめてチュン→大鷹への先輩後輩の枠をすっとばす強引なほどの「お前が好き」というアピールが可愛いと思うのです。 ぱっとみピヨピヨな口をしてて小さくて可愛いの…
秋葉東子
学園もので「好きになった相手がたまたま男でした」パターンの場合、 基本的には男子校か、準男子校(工業とか農業とかで男ばっかり)のはず。 しかし、今回の場合はほぼ女子高なのです。 数の少ない男相手に野獣のように猛々しい女子たちに対してテリトリーを守るべく屋上に固まったことによって関係が生まれたわけで。 男子より女子が多いBLというのは日本初ってわけじゃないですが、 ここまで圧倒的なのに…
紅蓮ナオミ
激受編でとうとう単なるおしおきする側とされる側だった二人がガチの恋人に。その性で加藤、マジで「バ」可愛くなりました。 まぁ、単体で見ると相変わらずの受けとはおもえぬいい筋肉なんですが、当初は流され&嫌がる表情だったのが、恥ずかしいのと操をたてる(ただし基準はかなり変だが)ための表情に変わっていじらしくなった。 その最たるものが新幹線での嫁のライバルとのイキ勝負。 「お前にやられて嬉しいん…
春野アヒル
続までの段階で年下で寿命も長い自分を置いて衰え始めている狼さんに対してなんとか狼さんのお父さんを鍵として少しでも長く一緒にいたいと考えるのは虎さんとしては当たり前の考えだと思うのです。 そしてその鍵となったのは、すでにレビューされちゃってるのでいいか。 人間にメンテナンスしてもらう事。確かに野生よりはぐっと長生きするでしょう。 そしてそれは人間とは相いれない虎とは別れて生きる事とイコール…
青山アルト(青山あると)
青山あると先生は常に自分の評価ばかり他のレビューの方より暴走してしまういわば「俺得!」な方なのですが、 この本を見て「果たしてこの青山アルトは青山あるとさんなのだろうか?」と悩みました。 だって、なんか表紙のテイストが違うんですもの・・・(苦笑) 青山先生のとにかく上滑りな明るいエロと意図せずして愛嬌がこぼれまくってる受けっ子が好きなんですが、今回の「はぴお」こと幸雄はとにかく滑っても滑…