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サクラサクヤ
乱菊
「秘書育成中。」番外編でコミックス第3話その後のお話となる。 初めは強面でニヒルな感じだったはずなのに、いつの間にこんなデレデレ攻めになってしまったのだろう・・・と思ってしまったくらい、安岐に対してはひどい猫可愛がり状態の鍛冶。 今回も最初から最後まで安岐をいじくりたおしてイかせて終了・・・という、いかにも同人誌らしいエロ満載のエピソードだった。 安岐はちょっとおバカちゃんなので鍛冶のサ…
大和名瀬
「SKIP-KISS」「FAN」の番外編。 前半は「SKIP-KISS」から葉村と三宅のラブラブ年末年始の巻。 大人の玩具をプレゼントされたは良いが、それをミケくんに使おうと思ってるハムくんの発想がスゴかった。 無理だろ・・・そりゃ。 しっかり者だけど結構エロネズミなんだよね・・・しかし一見かわゆいだけのショタっ子に、そういう意外性があるところが大和名瀬のいいところ。 黙ってやられてるだ…
神葉理世
神葉理世と言えばヘタレとアホを描かせれば天下一品(だと勝手に思っている)で、しかも可愛い&格好良いキャラが満載なので、じつは何気に大ファンだったりする。 しかもエロい。 この点も重要だ。 表題作はアンソロの「ヘタレ攻め特集」に掲載されたくらいなので、もちろんのことヘタレ攻め。 要約すると3年のひとり卓球部・佐倉に、2年の帰宅部・服部が一目惚れしてしまい、勢いで入部。 当初はちょっと悪…
雁須磨子 中村明日美子
これまで【ドラマティック・ボーイズラブ】と銘打たれていたキャッチが【永遠のボーイミーツボーイ・ストーリーズ】に変更になっていたメロメロ第5号。 そろそろ作家陣が「え?キミ誰?」という状態になりつつある。 表紙デザインの装丁もシャープなものからほのぼの系に様変わり。 しかも今までなかった特集ものが組まれていた・・・それってかなり普通のアンソロっぽいと言うか、メロメロの特徴というものがなくなって…
草間さかえ
草間さかえと言えばあの硬質な感じの独特の作風が印象的で、勝手にエロくない作家だと思っていたのだが・・・とんでもない、結構丸出しだった。 自分の思い込みのいい加減さにビックリ。 しかしあの版画のようなタッチには少々馴染めない、というのは本当のところで、この初期短編集に至っては描線が太すぎて児童書の挿絵を想像してしまうくらいだった。 でもポロリが多くてモザイク多用(笑) ちょっと不思議な感覚を…
中村春菊
前回でめでたく両想いになったのかと思いきや、なかなか素直になれない美咲の足掻きで、話が少々ややこしくなってしまう第2巻。 ラブコメならではの展開で、秋彦と親しげな女性が登場し焦りまくる美咲の巻、なのだが・・・よくよく考えればBLってライバルが男だけではなくて女性という可能性も十分にあり、なかなかサバイバルな世界なんだなあと改めて思い知らされる。 今回は「好き・・・かも」という美咲のちょっぴり苦…
松下キック
松下キックのBLEACH・浦一本。 タイトル通りの内容で、一護のうさみみとうさシッポを愛でる本・・・である。 原作の一護は正義感強いいわゆるヒーローキャラだったので、個人的にはどうにも好みじゃなかったのだけども、松下キックにかかるとものすごい乙女度アップで、最近は大好きになってしまった。 一方、浦原の胡散臭さは原作そのままだが、ここに過去話や陰な部分が追加され(もちろん捏造・・・)、ます…
松下キックのBLEACH・浦一本。 浦原さんちにヨメにきた一護と、ドールに魂が吹き込まれて生まれた苺(ちびちご)の3人家族、というパラレル設定。 まずこの基本が受け入れられない方は無理なのだが、非常に一護がツンツンデレで可愛いので読んでみてほしいシリーズ。 ちなみに恋次(あばーい)は住み込みの雑用係で、浦原は藍染と付き合っていたという、松下キックの好みに相当染められている半オリジナル作品とも…
「秘書育成中。」番外編。 相も変わらず安岐に対しては痛々しい鍛冶が、今回は男のロマンとやらを満喫するために「浴衣でノーパン」計画を決行するお話。 それにまんまと引っ掛かってしまう安岐もアホだが、鍛冶の頭の中も相当バカになりつつあるのでは・・・という気が(笑) 結局浴衣の上から触られて我慢出来なくなった安岐(鍛冶の計画通り)にねだられて、そのままマンションへ逆戻りでエッチになだれ込む2人・・・…
「秘書育成中。」番外編。 コミックス第2話で登場したメルコ食品の城戸の後輩・飲食チェーン社長の佐川との接待に同席する安岐のお話。 もう普通で考えたら絶対にあり得ない接待内容なんだけども、可愛い安岐を自慢したくてイチャイチャと人前でベタつくだけの鍛冶・・・という、すごいアホ接待だった。 しかし城戸から「和んだり癒されたり悶々としたりするから」と聞いていた佐川は、結果的には大満足だったというオチ…