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日の出ハイム
乱菊
日の出ハイムの銀魂本・第8弾。 3年Z組設定で銀八×桂のほのぼのエッチな内容。 シリアスも良いが「これぞヅラ!」という受け答えが満載の飄々とした桂と、それにちょっと押され気味な銀八のやり取りが読んでいてとても楽しい。 好きなはずなのに絶対にそれを口にはしない銀八は、銀時と全く同じだ(と言うか、同じキャラなのだが)。 濡れ場も保健室でというこれまた安心設定で、パラレルならではのお楽しみ部…
日の出ハイムの銀魂本・第6弾。 銀時+高杉×桂の3Pエロあり。 幸せな子供時代と、攘夷時代の成長した3人を描いている。 比較されるとすごく変わってしまったようにも見えるが、根本はきっと同じだろうな、と思わせてくれるエピソード。 桂がお姫様のような位置にいるのは、このジャンルではよく見かけるが、このお話でもそんな感じだ。 銀時と高杉は、そんな桂にちょっかいをかけて気を引いたり、カッコつ…
日の出ハイムの銀魂本・第2弾。 相変わらずの天然アホっ子な桂がいい。 エリサベスとのあはーんな夜を大真面目に銀時に話する桂だが、これは誘っているつもりはなくても、立派な誘い受けだと思うぞ! 治療と称したお医者さんごっこテイストなエッチ突入は、まあ同人誌的にはおいしいところ。 ただ後書きでも触れられていたが、その時の銀時が少々おっさんくさい(笑) しかしエリザベスを明らかにライバル視し…
日の出ハイムの銀魂本・第3弾。 近藤×桂のシリアス本。 フルーツポンチ侍の回以降のお話で、少し記憶が飛んじゃっている(合コンの時に船から落ちて、たぶんそれで・・・との事らしい)ふたりが酒場で出会う、という設定。 このふたりなら絶対にギャグだろうと思いきや、意外とちゃんとしたシリアス話だった。 本当に意外! 全編に渡り、笑いなしで淡々と近藤・桂を動かしている。 それでいてきっちり切な…
よしながふみ
アンティークで見習い店員として働きたいと言い出した楓子。 初めは強烈に拒否していた小野だが、髪も切って、身体の線も出ないようにして、そこまでして小野に気を遣うでこちゃんを追い返すことは到底出来ず・・・バカだけど懸命な部分は父親譲りなんだな(´Д⊂ヽ ところがでこが橘のお嫁さんになると言い出した辺りから、風向きは不穏な方向へ。 そんな考えを諦めさせる為にとわざと冷たく接する橘に、完全に畏縮して…
南かずか
南かずか名義の初コミックス。 何故みなみ遥のペンネームと使い分けているのだろうかと、初めは不思議に思っていたが、どうやらHマンガを描く時用だとのこと。 しかしどちらもHな上に、絵を見れば一目瞭然と言うかノリも全く同じなので、全く分ける意味ないんじゃあ・・・と思っていたら、作者自身も「もうどっちでもいいです」という開き直り状態だった(笑) 強い言うならば、かずかさんの方が丸出し率は低い・・・く…
星野リリィ
前作「花嫁くん」の続編。 今回は前作よりも20年ほど時が流れた艸田(そうだ)家が舞台。 慎二の兄の子供である甥っ子・律と、その嫁である分家の公一郎のお話だ。 相も変わらず艸田家のしきたり「長男夫婦に産まれた子が男の子だった場合には次男以下の男子は同性と結婚する」は守られており、次男の律も年下の高校生・公一郎を嫁にもらうことになる。 叔父夫婦は紆余曲折の末、今も上手くいっているようだが、これ…
浅葱洋
初読み作家の浅葱洋。 本作が初コミックスとなる。 内容はまさにタイトルと表紙通りで、殆どヒネリはない。 表題作はベタベタの主従もの。 受けのクリスは英国貴族のお坊ちゃまで、その教育係が攻めの執事トレンスという関係なのだが・・・まずトレンスがクリスの事を何故そこまで愛しているのかがさっぱり解らなかった。 何か理由がなければ雇い主の幼い息子に淫行は行わないだろうに(笑) 中盤トレンスが…
新也美樹
新也美樹はこれまでに何冊も読んできたのだが、どうもあのノリについていけず、あまり好みではない作家・・・・・・のはずだったのだが、よくよく考えれば何冊も読んでいるということは、結構好きなのかもしれないぞ自分、という事にふと最近気がついた。 驚愕の事実(笑) 今回もいつものセルフツッコミはもちろん健在。 初めは読むたびにイライラしていたのだが、今やあのうざったいくらいのテキスト量がなければ、新也…
実は南作品の中で、これは面白い!と思ったのが、この「仔羊捕獲ケーカク!」だった。 その証拠にこのタイトルだけで、本が3冊にドラマCDも3枚、そしてゲームまでも発売されているというから、その人気の高さは分かっていただけるかと思う。 要約すると、南かずか(みなみ遥)のお得意分野がぎゅぎゅぎゅっと詰まった、それはもう頭スッカラカンで、貞操観念なんて微塵もない、カワイイ&カッコイイ男の子たちがたくさん…