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58/69(合計:690件)
一城れもん
fiona0109
一城さんの漫画は決して嫌いではないんですが、萌えには足らないなと時々感じることがあって、残念ながらこの作品はそういう作品でした><(すみません^^;)。 あとがきによると、この作品には一城さんのマイブームや萌えシチュエーションを盛り込まれたとか。学生とか先輩後輩とか同棲とか… 収録作品全てにこの要素があって、既に恋人のカプもたくさん登場するので、同じようなお話を読んでいるようで少し飽きてしまい…
如月清華
評価を中立にしました。 それがなければ萌えでもよかったのですが… 初読み作家さんで表紙を見て読んでみようと思ったのですが、中身の絵が時々崩れるのが少し気になりました。 表題作は書下ろしでメインのストーリー「ホスト」は同人誌からの再収録のようです。 痛いシーンがあるので、そういうのが苦手な方はちょっと注意です。 気になるところというのはそのシーンではないのですが、終盤のリョウが葉月に説…
村上左知
表題作は書下ろし、同時収録作品は1998~2000年発表のちょっと古い作品です。 この古い作品、絵柄がかなり違います。はっきり言ってびっくりしました^^; もともと絵柄的にはそれ程好きでない作家さんだけに、この絵の古さはちょっと厳しかったのですが、お話としては悪くないです。但し、BLではありませんが。 家族愛とか、同志愛というものに近いと思います。無理やり「少年愛」という括りに入れることも出…
5作品が収録されています。 「ダブルアンコール~2ndstage後編~」は7号増刊号からの続編ですが、やはりBL色は少ない作品になっています。 「主はイタズラな愛で惑わす」ははっきりとは分からないのですが、おそらく前のお話がある感じです。読んでいなくても想像は出来ましたが、多分読んでいた方が状況がわかるかと思います。 ヤクザもののお話が2つ収録されていたのですが、ちょっと残念だったのは状況が…
4人の作家さんの短編が収録されています。 どの作家さんも今まで読んだことがなかったのですが、全体的に絵はスッキリしていて初めてでも取っ付きやすいかと思います。 4作品のうち、はっきりBLだと分かるのは2作品で、教師x生徒、和菓子職人x会社員カプのお話がそうでした。 芹ヶ谷まちさんの「ダブルアンコール~2ndstage前編」はギャグまではいかないと思うのですがコメディの4コマ漫画で以前の号から…
蝶野飛沫
表紙の絵がなかなか好みだったので読んでみました。 初読み作家さんです。 短編が9作品と、「飴玉の王子様」の短い書下ろしが収録されているので、各作品はかなり短いものになっています。 これだけの数の作品なのに、設定は様々で色々なHが描かれていて、その点では楽しめたのですが、「萌」という点ではそれ程でもなかったので、評価は中立にしました。 絵はスッキリ綺麗で、軽いトーンで笑いのネタも随所に散りば…
海老原由里
過去の事件の真相が話が進むにつれて明らかになるという、ストーリーの構想自体はなかなか面白いと思うのですが、残念ながら登場人物があまり好きになれませんでした。 特に真澄の婚約者のゆみこは酷い女だなと・・・。 この人が憎むべき相手は真澄じゃなくて寺田だと思うんですけどねぇ・・・真澄は恋のライバルではあったかもしれないけど、最終的にゆみこを捨てたのは寺田なんでしょう?と思ったら、この人が取る行動がも…
ふゆの仁子 海老原由里
リンク作があることを知らずに読んでしまったのですが、この作品はそちらのリンク作の小説を読んでからの方が状況が掴みやすいかと思います。 そういう状況でレビューするのもどうかな~と思ったのですが、小説の方を読む機会があるかどうかは分からないし、とりあえずこの作品のみを読んだレビューをしてみます。 このシリーズで漫画になっているのは今のところどうもこの作品だけのようなのですが、作品序盤で人物関係…
夏河シオリ
雑誌でいくつか短編を読んでいたので、1冊のコミックになったということで読んでみました。 少し直線的な絵が特徴的ですよね。 お堅い先生と出来の悪い軽い生徒とのお話ですが、まず、神藤君はよく頑張ったと思います。褒めてあげたい(笑)。 お互い好き同士なのに先生の立場を守って決して甘くはならない先生一筋によく踏みとどまったと思います^^;。 ツンデレといえばツンデレかもしれないのですが、好き合…
水壬楓子 山岸ほくと
山岸さんの絵を見たくて見つけた作品なんですが、リンク作だったんですね。 前作の「晴れ男の憂鬱~」は未読なんですが、お話を理解する上では特に問題はありませんでした。 お話は受けが妻子ある攻めの愛人という関係から始まるんですが、全体的に私の萌ツボは少なくて評価は中立にしました。 受けの視点で書かれていて、前半は攻めに本気にならないように関係を保つように努める受けが切なげといえば切ないのですが…