むつこさんのレビュー一覧

四号×警備 シングル・マインド CD

ドS×ワンコ

なにげに珍しい、S様攻めと忠犬ワンコ受けの組み合わせ。攻めにワンコは多いのに受けにワンコが少ないのは、需要と供給の問題なのかな。これがなかなか楽しかった!忠犬ワンコ攻めを愛してやまない私ですが、どうやら受けが忠犬ワンコも大好きだなと思いました。感じる萌えの種類は微妙に違ってたりするんですが。
そんなワンコ受けに前野さん。めっちゃ可愛かった…!絡みは短いけど男らしい低めの喘ぎ声に萌えました。あと一人…

2

Three Wolves Mountain CD

緑川さんと鈴木千尋さんのリバーシブル!

予想外に面白かったです。
苦手な人外モノでさらにリバーシブル。
どうなのかなと思ってたんですが、緑川さんと鈴木千尋さんでリバーシブルがあるというのにムラムラ。聴きたいじゃありませんか!
そういうわけでストーリーには期待してなかったんですが、いい意味で裏切られました。
孤独で無愛想な墓守り(緑川さん)のもとに現れたのは、人狼の兄弟(大典さんと鈴木千尋さん)。
ぜんぜん性格の違う人狼の兄弟なんだけど、…

1

ココロサワイデ CD

まったり

まったり優しい雰囲気のお話でした。
お話の舞台は明治か大正あたりかな。
お金持ちの放蕩息子(森川さん)と住み込みの書生(平川さん)の恋なんですが、二人の心が通じあったところから話がはじまります。
終始ラブラブで大きな話の起伏はないんですが、飽きさせない話でした。趣味にあわない場合は退屈だと感じるかもです。
なにより時代観が伝わってくるのが良かったです。

お話的にもキャスティング的にも、攻めと受け…

2

草の冠 星の冠 CD

ステキな空気

原作未読なんですが、一回聴いただけじゃよく分からず、二回三回と聞き返しました。
すごく良かったです。

最初は「これ、未読組を置き去りにしてるよね…。モノローグ増やして、状況分かりやすいように作ってくれ~」などと思ってたんですよ。
でも、聴くうちに「いや、これでいい」と思うようになりました。
分かりにくくていいんですよ。繰り返し聴いて輪郭を掴んだほうが絶対にいい、と思いました。
モノローグを安易に…

2

恋はフェアじゃないけれど 小説

成宮ゆり  桜城やや 

パンケーキ食べたいよ

『恋はゲームというけれど』のスピンオフ作品です。
でも内容的に単体で読んでもまったく問題なし。
私は『恋はゲームと~』が隅から隅まで地雷だったもんでかなり不安に思いつつ恐る恐る読みはじめたんですが(地雷にぶちあたっても成宮ゆりさんは作家買いしたい作家さんなんですよね~)、大丈夫でした!面白かったです。
エッチするようになってもお互いに「相手は本気じゃない」「相手には他にもたくさんセフレがいる」と思…

3

憂鬱な朝 CD

重くるしい

重くるしい…!
非常に疲れました。

時代設定大好物です。
「爵位」とか「身分」とかいう、現代の私たちからしたらなんじゃそりゃと思うものに拘りを持ってる男たちのお話も大好物です。
でも、ストーリーじたいにあんまり萌えはなかったかなァ。
受けの身分への拘りって、とことん「負の感情のみで構築されてるもの」なんですよね。つまり揺るがせるんですよ。その時代の揺らがぬ価値観に縛られてるというよりも、トラウマ…

6

言ノ葉ノ世界 CD

小説より好き

小説はあんまり好きじゃなかったんですが、ドラマCDで聴くと、モニョモニョしてた部分がいい具合いにこそげ落とされてて、不思議なほどストーリーに入り込んで聴くことができました。
他人の心が聴こえてしまうことによる葛藤、孤独、人間不信。
それらを乗り越えて、はじめて出会った「心の中で思うことと、口に出して話すことがまったく同じ男」と結ばれる。
ちょっと泣きました。
三木さんと平川さんは神キャスティングだ…

2

恋愛年齢 CD

アッー!

面白かったー。
最初の濡れ場、まさに「アッー!」でした。盛大に吹き出してしまいました。
森川さんの受けは苦手なんですが、この作品ではまったく気にならなかった、どころか配役最高~と思いました。
なにせこのオヤジ受け、もともとはタチ専門なもんで(しかも10代のかわいい男の子が好きというショタ趣味)。そんなバリタチのオヤジが、20代の若者(前野さん)に狙われて落とされてしまう、という。
私はやっぱり森川…

1

プリティ・ベイビィズ CD

評価難しいな~…

原作未読。持ってるんですがまだ読んでないや。
あんまり評判の良くない作品だったので、「つまんないんだろうな~」と思いながら聴きました。それが良かったのか、意外と面白かったです。
ただ、欠点だらけの作品なのは間違いないですね。

最大の欠点は、話が分かりづらいこと。
原作の問題なのか脚本の問題なのかは分かりませんが、必要な説明を省きすぎだと思いました。先にレビューされた方の話を読む限り、どうやら脚本…

0

レオパード白書 1 CD

コメディ展開が嬉しかった

冒頭、どう考えても一流の売れっ子ホストにはなれそうにない性格のホストくんが登場し、一流らしからぬ下品な女性客を相手しながら、「ここは超高級で一流のホストクラブ」みたいな説明があったもんで、アチャーと。そこでかなりの地雷臭がして不安になったんですが、意外と面白かったです。
ただこれ、シリアスとコミカルのバランスがいいのか悪いのかがさっぱり分からない。や、バランスは明らかに悪いですね。唐突にコメディ展…

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