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高永ひなこ
むつこ
ドラマCDを先に聴いて大好きになったお話だったのですが、原作もやっぱり面白かったです。 ストーリー的には、コミカルさとシリアスさのバランスが好き。 キャラ的には、攻めの性格も受けの性格も好き。 とくに攻めの性格がいいね。 クールビューティに見せかけた天然ボケ受けに惚れてしまったせいで、計算など一切ない受けの天然の小悪魔っぷりに振り回されてしまう。そんな攻めが可愛くて仕方なかったです。 大好きなシー…
鹿乃しうこ
ビブロス倒産の余波で、楽×次男のお話はコミック収録されてないのかな。 『次男上等』、読みたいなー。 頭ゆるゆるの次男がどんなアホアホな恋をするのかw、めちゃくちゃ読みたいんですけど。 というわけで二巻です。 相変わらずのブラコン三兄弟でした。 三者三様に兄弟のことが大好きなんだなーと思いました。 それぞれに個性的でハチャメチャな性格してるのに、根底に流れる空気は「家族のあたたかさ」。愛情たっぷり…
さすが鹿乃しうこさん。 萌えた萌えた。 兄弟モノですが近親相姦ではないから、苦手な方でも大丈夫だと思います。 長男×三男です。 親のいない三兄弟で、長男が親がわり。 この長男がカッコいいんだ。オバチャンが集う町の小さなスナック経営っていうのもツボにきました。 下半身の節操はないんだけど、弟を溺愛してて、母親のように面倒を見ている。 次男も節操なしです。てゆか頭がゆるいw 三男は、この長男と次男が…
新田祐克
いやはや、そうなりましたか。 めちゃくちゃ興奮してしまいました。 ついに鷹秋が選びます。 こうなっちゃうと、あの人もあの人も可哀想だなァ…。 といってもこれでシリーズが終わったわけじゃなく、『ウブ』へと続いていくわけですが。 そう、まだまだ波乱が待っているのだ。 しかし、今更ながら、『男が男を愛する時』の漆〇さんはどこにいっちゃったんだろうな。 今更出てこられても困るんだけどさw 『ワズライ』…
うあああああ。 どこに行くんだ、こいつらの感情は。みんなギリギリじゃないか。 切羽詰まった三角関係に、鼻血出そうなほど興奮しながら読みました。 面白いです。 鷹秋の迷いって、「俺は誰を一番好きなのか」っていう部分にあるんじゃなく、「俺はその一人を本当に愛し抜けるのか」という悩みなんだよね。 しかし「病気の母」という存在は、なんだかションボリしちゃうな…。 スリルや切なさを感じつつ男たちの駆け引き…
うひゃー、 めっちゃドキドキしました。 『男が男を愛する時』『ラスト・ワルツ1~2巻』『ナイトキャップ』と続いてきたシリーズ。 先にそっちを読んでおいたほうがいいです。この作品から読んでも、面白さは半減してしまうと思う。過去の色々な因縁を知っておかないと、男たちの葛藤を理解しにくいんじゃないかなと。 新川×鷹秋派の私としては、望まない方向へ望まない方向へと進んでいく巻で、ハラハラさせられっぱな…
濃ゆいー。 なんか濃ゆい。 新田さんの濃さというのは独特で、ハマると病みつきになってしまう感じ。 新田さん流の美学を感じます。私の好きな種類の美学です。 世界中のカジノを転々としてる男のお話です。 カジノ・リリィと呼ばれてて、他人の金でしか勝てないというジンクスを持っている。 カジノに関する話は、確率計算も何もないから特にスリルはないし、ぶっちゃけこの主人公は根本的にギャンブルに向いてない性格だ…
山葵マグロ
先にドラマCDを聴いてたんですが、ドラマCDのほうが面白かったかも。 絵が私の趣味に合わなかったというのが大きな理由ですが、主人公の吸血鬼受けがSMの女王様のお仕事をしてるシーンが見れなかったので残念だったというのも理由です。 でも全体的には面白いお話でした。 吸血鬼ものは基本的には苦手なんですが、それをここまで面白く読ませてもらえたのは嬉しい。 ドラマCDではよく分からないシーンが多かったんで…
草間さかえ
面白かったです。 読んでる最中、ずっと胸がチリチリしてました。とても心地いい感覚でした。 合うか合わないかという観点でいうと、私には「合う」作品だったんだろうなと思います。 で、みなさま言ってますが、この作品は「合うか合わないか」が非常に重要な作品なんだろうなと。 初恋がトラウマになっちゃった二人の男の再会です。 死霊うんぬんの話はこじつけ的な部分が大きいから、あんまり深読みしないほうがいいんじ…
絡み無し、まだまだ恋愛未満のままで終わるお話なんですが、めっちゃ面白かったなー。 伏線はりまくってて、いかにも続編ありそうな終わりかたをしてるんですが、続きが出てないから注意してください。たぶんもう出ることはないんだろうけど、続きが聴きたいよ。 世間知らずなキャリア刑事と大物ヤクザ、櫻井孝弘さんが受けで中井和哉さんが攻めです。 「少しずつ惹かれていく」様子が、いろんなエピソードとともに自然につぶ…