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ゆくえ萌葱
しなちくちく
ネタバレ
1巻は大好きな作品。2巻の発売を楽しみにしてました。電子で189ページ。以下少々ネタバレあります。 強いDomのモデルのオトと、強いDomながらSwitch性をもつマサ。1巻で恋人となって、2巻は恋人編ですね。 1巻はかなりコミカルで楽しい作品だった印象ですが、2巻では元々強いDomのマサがSwitchでSubになるので、それがマサと二人の関係に不安定さをもたらして、ちょっと大変そうで…
夏目かつら 塔栄のりこ
小説のコミカライズとのことで、お二方とも初読み作家様です。「姉の恋人たちは姉ではなく俺を…」という帯に惹かれて読んでみました。電子で171ページ。以下少々ネタバレあります。 まず読みながら、なんとなくずっと違和感を感じまして…。特に洋介(受)と壬紀彦(攻)の関係が家族にバレた時、同性愛とはいえなんで別れさせられなきゃいけない??二人とも成人なのに?って思ったんですが…。 それから「ホモ」っ…
鬼野うめ吉
初読み作家様。試し読みして続きが気になったので読んでみました。以下少々ネタバレあります。 幼馴染の柊吾(攻)の誕生日に、ふざけて婚姻届を渡した大成(ひろなり)(受)。いつもの許嫁ごっこのつもりが、柊吾にキスされてしまい…というお話。 5歳からの幼馴染で仲のいい二人。 5歳の時に結婚の約束をして、大成はずっと許嫁ネタとしてふざけていたけど、結婚できる18歳になった柊吾は、「ずっと本気だ…
ハヤカワノジコ
初読み作家様。表紙の美しさと、作画の優しい雰囲気に一目惚れ(?)して読んでみました。新作は約6年振りなんですね!上巻は212ページ。 (こちらは上巻のみレビューしてみます。ネタバレ少々あります) 桔一(きいち)と哲平のビジュアルやキャラクター好きです。桔一は長髪美人、でもほっそりしすぎないのがいい。哲平はかなり年下、桔一より少しガタイのいい男前で無愛想、だけど桔一を大好きなのが伝わってくる…
ゆぐも雛子
初読み作家様です。ケモ耳神様攻めの溺愛が気になり読んでみました。以下少々ネタバレあります。 攻めはある地域の守り神で、普段は人間界で作家をしている紫雨(しぐれ)。受けは宮内庁から出版社に出向している紫雨の補佐兼担当編集の椿。神様と人間のちょっと焦ったい異種恋愛譚です。 紫雨は狐の神様なのかな?時々ケモ耳とフサフサのしっぽが出てきます。特にケモ耳が感情に合わせてピコピコ動くのが可愛いw …
案丸広(案丸)
初読み作家様。電子書籍の特集で知り、俺様な執着攻めが好みのタイプだったので読んでみました。電子で233ページ。 作画は平成っぽさというか少し古風な感じを受けました。そんなに好みではないですが、アステラ(受)が側室になってから艶っぽくなるのは好きです。攻めのドルクはがっしりした男前ですが、髪を結ぶ髪型があまり好みでなく…。ずっと降ろしてた方が良かったな。アステラはほっそりで体格差あり。 …
水玉ミズ
デビュー作『虎に四目屋』が素晴らしかったので、本作も楽しみにしていました!電子で206ページ。(以下ネタバレありますのでご注意ください) ユイ(受)は王子で子供を宿せる「肌の君」。なかなか発情しない為、幼馴染で庭師のヨリ(攻)が「当ての者」として夜伽の練習をすることに…というお話。 虎に〜は江戸時代でしたが、本作はファンタジー!中世ヨーロッパみたいな雰囲気ですね。 本作もまずはと…
さがのひを
続編が発売されたので、久しぶりに再読したためレビューしてみます。アワードランクインの人気作ですね。電子で248ページ、ボリュームあります。以下ネタバレあります。 発売当時読んだ時、なんとなくしっくりハマらなかった記憶があります。なのでどうかな〜と再読したのですが、かなり楽しめました。 攻めと受けの視点を行き来する両視点。 初めは受けの桜海(おうみ)が幼馴染で疎遠となっていたモデルの映…
みちのくアタミ
一作目は好きな作品でしたが、この二作目は積んでいました。三作目が発売されたのを機に読んでみました。電子で299ページ。ボリュームすごいと思ったら、堂山の叔父のスピンオフも収録なんですね。 一作目の内容はなんとなく覚えてるので復習せずに読んでみました。(以下ネタバレあります) 大学生になった堂山が、成瀬と順調に交際していて、しかもめちゃくちゃベタ惚れしてるのが微笑ましい♪ なんというか…
櫻井ナナコ
初読み作家様。2巻のアワードノミネートで本作を知りました。攻めがカースト上位大学生なのに実はヤクザの息子ということで、ギャップ好きなので読んでみました。電子限定版で207ページ。以下ネタバレあります。 『お金ありきの関係ですが』のスピンオフなんですね。元作未読でもまあ大丈夫でした。でも元作のCPも結構出てくるので、読んだ方がさらに楽しめそうです。 さて攻めの巡(めぐる)のギャップを楽し…