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3/7(合計:61件)
木原音瀬
菊乃
ネタバレ
木原さんの「商業誌情報」を真似て書いてみました↑ 仁賀奈の進化のほどを是非とも確かめたくて手に入れましたが。。。 買って良かった! 「台風一過」は「恋について(ノベルス)」のラストのちょっと前のお話かな? (朝霞が担当していたゲイカップルがまだ挙式前みたいだったので) これは流れ的に「お風呂エッチか?」「初めてなのに??」と かなり期待したのに。。。朝チュンでちょっとがっかりw…
ARUKU
1度読んだだけではどうしてもうまく感想がかけなくて 3度読み返しましたが。。。やっぱりうまくかけそうにありません。 そんな、不思議な感覚の作品でした。 1回目は、過去と現在が交錯する物語を追いかけるのに精一杯で 登場人物の心理状態や気持ちをうまく掴めてないと思っていたのに あのラスト3ページで一気に堰を切ったように涙が溢れて来て 自分自身よくわからないまましばらく放心状態でした。 …
木原音瀬 深井結己
実は私、この作品がきっかけで木原さんを読み始めたんですよ。 元々深井さんの作品が好きで たまたま行った書店で ergoで木原さんの原作を深井さんが漫画にしてるのを立ち読みしちゃって (あ、あとでちゃんと全巻揃えましたw) その先がどうしても知りたくて 小説を買ったのが木原デビューだったんです。 実際小説を読んで 作品の持つ雰囲気と深井さんの絵があってるな~と思っていたので こ…
もぉ、はっきり言いましょう。 泣けました!!w Disc1のラスト辺りとか、Disc2に至っては全般にわたって! 原作を読んだのは半年ほど前だったので 細かい所はすっかり忘れてて 「あれ?原作ってこんなに泣けたっけ?」と思ってレビュー読み返したら。。。 全く同じ場所で泣いてました^^; つか、福山@鳥海さんの一生懸命さや報われなさが 心にグサッと刺さる痛々しい演技で 原作以上…
榎田尤利 依田沙江美
。。。すいません、いきなりエセ関西弁でw 最初は、一方的に懐いて来てる大型犬。。。じゃなくて凛と そんな凛を鬱陶しい、と思いながらも 凛のことが気になって仕方ないタラちゃん(六実・むつみ)の ほのぼの甘酸っぱい青春ラブかな~と思っていたのですが 後半、まさかの展開に切なさが一気にMAXに。。。 でも、わかるんですよね~、六実の気持ち。 自分が人一倍の努力をしても手に入れられな…
三池ろむこ
別の同人を物色しに行って、まんまと表紙買いしちゃいました^^; だって、ワンコ小十郎とちび猫政宗サマがおてて繋いでるんですよ! ろむこさんの描く小政が好きで、ケモミミも大好物な人は 何が何でも読むべし!! もぉね、1ページ目から萌え死ぬかと思いましたよw はっきり言って、これは18禁じゃないんですよ。 しかも、小十郎と政宗は「できる」前だったりするんですが それでも充分床ロー…
砂原糖子 佐倉ハイジ
出会いは小学4年生。 しかもたった2ヶ月で引っ越してしまってそのまま。。。 そんな二人が再び高校で再会するんですが その時はお互い、自分の気持ちには全く気づいてなくて でもなぜかお互いの事が気になってたりして、と ザ青春時代!みたいな甘酸っぱい感情が見え隠れして キュンキュンします。 物語はほぼ広久(ヒロ)視点で語られているんですが ときおり江里口視点で語られる彼の心情が …
榎田尤利 佐々木久美子
近々、某執事の居る喫茶店に行く予定なので、その予習に。。。 というのはまったくの嘘ですが 執事といえば妙齢の紳士、というイメージを180度くつがえし しかも最高の萌えまで感じさせてくれた 執事モノ入門にもってこいの作品でした。 あ。でも、この仁(しのぶ)が執事の標準では決してありませんけどw この若き執事をより引き立ててるのが 仁が仕える主・乃木坂乙矢の見事なまでの潔癖症と人嫌い…
中村春菊
今回は、いつもよりちょっと早めのインターバルでの新刊発売でしたね~。 実は、ロマンチカの二人のお話は 雑誌で追いかけていて既に知っていたので わざわざコミック買わなくてもいいんじゃね?って感じなんですが それでも、新刊が出る!となれば買わずにいられないのが 春菊マジック!w そして、そんな春菊マジックにかかったファンたちを きっちり間違いなく満足させてくれる春菊先生に感謝ですよ!…
1年前に新装版が出た時に 何度も読み返して何度も泣いていたのですが この度、CDも手に入れる事が出来て 久しぶりにハイブリッドチャイルドの世界に舞い戻ったのですが。。。 性懲りもなく同じ所で泣いちゃいましたよ! 第1話は、月の雫を見つけられずに絶望する小太郎のセリフが 第2話は、壱様を守れなかったと後悔するゆずの悲痛な思いが 第3話は、黒田と月島の最後の会話のシーンが それ…