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雀影
「高級官僚として順調にキャリアを積む桐原と、同期でライバルの司馬。 エゴとスキャンダルの渦まく中で、出世の為に孤独な戦いを勝ち続けてきた。 誰もが羨み、妬む存在。 しかし桐原に大きな挫折が訪れる!!」 原作未読で、十郎太様と、増谷さんがエロいって言う評判に惹かれて購入。 コレ、大当たり!! のっけの普段会話声から、桐原晃司役の増谷さんの声がエロい。 司馬彰典の十郎太様とは…
このお話、原作未読でキャスト買いしたので、よもや、 若き獣・響のオノDが、年上の眼鏡美人・優哉の三木眞を 「貪り食う話」だったとは!! この二人の関係が、あまりよくわからないまま聞いてたら、優哉のモノローグで 「思う様、俺を抱いた」 とか言われて、一瞬、へっ?とか思って、思わず少し戻して聞き直してしまった。 若さ故に暴走するケダモノな、オノD こんなんもアリなんだぁ …
シヲ
表題作 「秘書は須くSでなくっちゃ!」な眼鏡秘書(眼鏡は単なる秘書らしさ増強アイテム(^_-)☆)が、「臆病な無駄吠え子犬ちゃん」なセンセイのアホ息子を焦らして調教するお話。 BLらしいBLな展開でした。 それよりも、この本 前にちらっと短編が出ていた、老靴職人に恋して、弟子入りしちゃうリストラ中年のお話の続きが、しっかり入っているではありませんか!!! よもや、あーーーんな、地味で…
三木×神だったら、コレは聞かないわけにはいかないでしょう、って事で 三木眞のカイエは、当然、なので特に言うことはない 神谷さんの里久19歳もなかなか可愛く頑張ってはった で、平川さんがよかったー! って言うか、平川さんがやった、白川のキャラがよかったー 白川がいたからマシ、じゃない、救われる、じゃない、えーーっと(-"-;A むしろ、白川&八角のゲロ甘ハードエロとか聞…
律@三木眞×ひろ@ノジ兄ということで、裕史さん的には、三木眞の極甘声で 「ひろ」 「ひろ」 って言われる度にドキドキだったみたい。 確かに全編、静かに、甘く囁くようなモノローグ続きで、 「ひろ 会いたい」 とか三木眞に囁かれちゃうと、どうして私はひろこやヒロミじゃなかったのかしらってヽ(`Д´)ノ とーっても、悔しいというか、残念な気持ち一杯だったもの …
蜻蛉、綺蝶がまだ仲良くいちゃついていたてい禿時代 ダメ男に引っ掛かりまくりの玉芙蓉姐さんを、見世の顧問弁護士・上杉が知力を巡らせて落とす話 玉芙蓉姐さんが、何でダメ男とわかっていて引っかかってしまうかというと、そこには幼い日のある光景が、目に焼き付いているからで、、、 上杉は、そんな玉芙蓉姐さんの心の疵を少しずつ埋めていき、姐さんが気付いた時にはもう後戻りできないように追いつめてる、、、 …
密林の覇者 ここでは三木眞、若くてやんちゃなハリウッドスターだ。 感情の起伏も大きくて、密林のサバイバルに翻弄されている。 それに対する、前野さんのカイト、 あくまでも、真面目で、ストイック☆ 最初は、びしばしクリスティアンをしごいているのだが、後半、遭難してからは、落ち着いて行動しているようでいて、だんだん、静かにパニクって行く、 クリスティアンと触れ合ってからなんて、平静なよう…
依田沙江美
ネタバレ
「エロ方面はぬるい」印象が定着している依田さんの作品で 登場キャラが、高校生と教師(臨時講師とはいえ) なのに、ここで、こんなに、ガッツリくるとは… 可愛い昴のおねだりに、随分耐えたとは思うけど、 ここまで一気に「えいやっ」といっちゃうとは思ってなかったので、ちょっとびっくり。 っていうか、終わりの方、随分急いでまとめちゃったような気が、、、 まあ、何にせよ、一生添い遂げる気でいる…
西炯子
第1巻が世に出てから、既に7年以上、 3年に1度の、「忘れた頃に」ペースでしか刊行されないシリーズです。、 掲載紙「Chara」ということもあり、完全BLではありませんが、そこここに腐臭が っていうか、「腐妄想している女子」や「ゲイより男子」が「時折」ネタで登場します。 この「時折」がミソで、「不意打ちで漏れ来る腐臭」の分、インパクト大。 読んでいて「ニヤリ」とします。 腐界ど…
すっっごかった やりっぱなしの7ラウンド 平川さん どうもお疲れさま 鳥さんが、傲慢な、嫌~~な男で、ホントに最低~~!で、エロイ たっつんの育美も、そんな祐介の弟だけあって、最初は、傲慢な、イヤなガキだったのが、俊一に溺れるに従って、どんどん甘えて、可愛くなる。 そして、平川さんの俊一 というか、俊一の平川さん いやぁ、どれほどの引き出し持ってるんですか目って程の 色…