total review:312214today:26
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
69/149(合計:1483件)
雲之助
雀影
表題作、展開に微妙に戸惑ったのですが、続きの「ラブリーウェイ」で二人が高校生だとわかったら、俄然、萌えた。 「ああー、そーかー、お子達のじゃれ合うような恋だっだのかー ならば、こんな風になっちゃうのも、しょーがないかー」 って。 体育館で最後までやっちゃうのは、ちょっと考えなさすぎで引くわー、ってツッコミたい気もするけど、暴走する10代の性だし、フィクションだし、かわいいから許しておこう。…
原作未読です。 お話的にはけっこう駆け足で、エロエロなシーンを優先して残して、後は最低限展開を説明しただけっぽい、そんな感じがするCDでしたが、、 珍しいポイント1:主人公じゃない声優さんが、全く独立したナレーションを入れている。 主人公が、セリフも、モノローグも、ナレーションもって、一人で全編喋りっぱなし、みたいなCDは結構あるけど、こんな風に、まじめな感じでおじさん声のナレーションが…
だれがって、モリモリ帝王が。 と、サブキャラの話は後にして、 京橋先生の前野さんも、かわいかったです。 若くて、まっすぐで、ちょっとそそっかしい。 「チロ」って呼んで構い倒したくなる。 そんな雰囲気バッチリでした。 茨木さんの杉田さんは、終始落ち着いた敬語で、京橋に対しては、あくまでも甘く優しい。 この作品では、二人は出会って、お互いに愛し合っているのを認めて恋人になる所でお…
依田沙江美
依田先生、よろめき番長のわかぺーがとっても気に入られたのか、この冬コミではかなり久しぶりに、同人誌の新刊を出して下さいました!! 一応、メインは「よろめき番長」のカップルの番外編です。 でも、この二人のその後エピソードだけでなく、いろいろな作品のキャラとクロスしてみたり、同じシチュエーションを他の作品のカップルで見せたりと、いろいろなサービスがあるのが依田さんの同人誌。 もう、長年連…
和泉桂 蓮川愛
2段組の超ボリューム。 これぞ和泉桂!と言った面目躍如なこの本。 中身の方も、これぞ、和泉桂!でした。 一応、時代設定は現代のはずですが、舞台となるのは、21世紀とは思えない、時代錯誤的な雰囲気をたたえた高級会員制クラブ『嘯風館』。 傾きかけた父の会社のため、ある男の愛人になることを決意する主人公。 恋愛経験のない主人公が、愛人として男を満足させる術を学ぶために『嘯風館』の会員で、以…
和泉桂 緒田涼歌
フェロモン系の華麗な年下の攻め様が、フェロモン全開で敬語責め。 でも、しょせん年下なので、つい暴走したりして… この本、和泉さんでリンクスにしては珍しく1段組。 時代設定も現代で、登場するのはコンサルタントとバーテンダー、主な舞台は飲食店。 どのシリーズにも属さない独立した話で、けっこうサックリ纏まっていて、普通に読みやすかった。 登場キャラ達はみんな、人間なら誰しも持つような、…
高遠琉加 金ひかる
そんな二人の、超絶じれったいラブ。 なかなか笑えて、楽しかった。 不破がどれだけ我慢強くて、どれ程鮎川を愛しているのか!! 鮎川も、紆余曲折、大混乱で迷走しながらも、不破との関係を真剣に考えて、少しずつ、一ずづつ、受け入れていく。 ちゃんと愛がある、前向きなじれったさは、読んでいても楽しい。 二人の関係を引っかき回し、後押しする、脇役の沖屋のキャラの喰えなさも絶妙です。 …
華藤えれな 小椋ムク
なんだかとっても映画的な作品。 って言うか、題材が映画なんだから! 華藤さんの作品って元々、「これでもかっ!」的な、綺羅綺羅しい過剰さが魅力で、言葉遣いがちょっと古風なところとか、そんなところが好きで、かなり長いこと追っかけてきたけど、、、 この作品は、なんだか、映画的は映画的でも、盛りだくさんすぎて迷走しちゃったタイアップ付きの大作映画みたいだった。 映像的には派手で、外連味…
剛しいら 緋色れーいち
剛しいら作品の魅力は、キャラクターやストーリー展開の前向きさ。 そこが好きだと常々思っているのですが、この作品にもそんな魅力がいっぱい。 普通にぼんやり高校生活を送っていた篤季は、高校生の頃痴漢から救ってくれた男の人との再会を望んで、その人の香りからフレグランスに興味を持ち、高校卒業後の進路を、まず調香師、その後もっと堅実に理容師に定め、理容学校に行きながら自分のレベル向上のため、新橋の老…
ネタバレ
高校時代からの親友同士のトライアングル・ラブ。 あ、でも一人は全く気付かず別の方向いちゃっているから、三角じゃなくて、単に一方通行ラブか。 お話は、進路に迷う高校生君達が、成長して、それぞれの道を見つける話。 仲良し三人組、高校の頃から、翔吾は直人が好き。 直人はそんな翔吾の気持ちに気付いていないが、貴一は翔吾の気持ちに気付いているし、直人全くなにも気付いていないことにも気付い…