サガン。さんのレビュー一覧

囀る鳥は羽ばたかない 1 コミック

ヨネダコウ 

まだまだこれから?

ヨネダコウさんの待望の新刊ですね。
ある意味、特殊な世界が描かれているので読む人を選ぶものかもしれません。

「Don't stay gold」
これはまだ一般受けする感じに近いでしょうか。
久我が妙に色気があって好きです。
影山のつい逃げ出してしまうところ、それでも求めずにはいられないところ。
どっちが大人なのかわかんないようなところとか。
うまく言えないけど、キュンと…

4

僕はすべてを知っている CD

うふふ。

噂の「美チン」CD(笑)
信長くん(島崎さん)の初BLでもあります。
基本的にはなかなかステキなCDでした。
原作がアレなんで下半身名連呼ですけども。
ま、それの名医なんで仕方ないといえば仕方ないんですけど。
その病院でのやりとりも多いしね。
犀川と金沢が先生なんで「チ○コ」連呼です。
歩は「アソコ」って言ってますが。
というわけで。
イケメン名医だけど変態(笑)な犀川をゆっちー…

2

湯けむりジャーニー 下 コミック

三尾じゅん太 

お風呂の定番といえば…?(笑)

下巻です。
この巻で晴れて2人は結ばれるー♪と楽しみにしていたのですが。
幸の家族とのドタバタの末、散々じらした(?)挙げ句、あれっぽちですか。
あまりのことにビックリです。
超合体のシーンが………。

と本編は残念だったんですが、個人的には同時収録作に救われました。
「彩り溢れる日常を」
…全体を通してみると、自分の中の「グッときた」からは遠くてやはり「絵はキレイなのにね」となっ…

1

優しくしないで、ただ抱いて 小説

四ノ宮慶  兼守美行 

抱かない男と愛を捨てた男。

あらすじを見て面白そうだなーと思って読み始めて。
途中、攻の頑なさに「うーん」と思ったりもしたのですが、読み終えてみるとなかなか面白かったです。

学生時代の幼い恋の痛手に恋することを諦めてしまったマサキ。
愛の無い、ただ抱かれるだけの関係を求めてウリ専のバイトをしてしまうくらいに傷は深い。
そんなマサキの前に現れた稲葉。
彼はマサキが死んだ恋人に似ているというが、稲葉はその男とはプラ…

1

生徒会長に忠告(5) CD

ある人物がホラー(笑)

シリーズ5巻ですね。
5巻はイチャラブな感じからスタートです。
甘いような、それでいて国斉の恥じらう感じとかもなかなかかわいいです。
この2人だけならずっとかわいいままで済むのに…。
もう、類家先生の存在がホラーです(笑)
原作でも陰湿そうな感じはありましたが、檜山さんが演じるとその迫力が違います。
檜山さんすごいなぁ。
もう、怖すぎます。
完全に体罰な感じだし、雛森がかわいそうに…

2

それでも地球はまわってる(下) 小説

海賀卓子  南天佑 

メインの2人よりも。

結局、今回のお話は最後まで下町コメディでした。
うーん。

痛い系のお話が読みたかった私としては正直物足りなかったかな。
出生の秘密の絡んで、兄弟だ、血は繋がっていないだとか。
産みの親に育ての親にといろいろ登場するのですが。
その兄弟関係というか男同士というのに悩みつつもメイン2人が結構明るい性格であっけらかんとしてるので全体的な雰囲気が明るいんですよね。
じめじめとした暗さはない…

0

愛想尽かし CD

椹木編。

「たかが恋だろ」のスピンオフ。
椹木編ですね。
なんというか、不器用同士の物語。
刑務所で出会った2人。
最初は柊也の方から近づいて。
けれど、椹木は相手にしなくて。
柊也の方もただ「賢く」動こうと、利用しようとしていたような感じもあって。
でも、どこかで惹かれる部分はあったのかな、と思ったり。
再会して、どうしても縋るような感じになって。
それでも全面的に受け入れるような感じで…

1

たかが恋だろ CD

結局、椹木が…。

英田さんとユギさんのコラボ作品のCD化です。
しかし、この2人の作品!!と気負いすぎると「あれ?」ってなるかも。
決して面白くないわけじゃないんだけど、期待値が大きすぎると…ね。
というか、英田作品の魅力はわりと硬派というかシリアスなところで、ユギ作品の魅力は適度に肩の力の抜けたようなラフさだったりするような気がするのですが。
この作品ではそのそれぞれの良さが上手く噛み合ってないというか……

1

アーサーズ・ガーディアン 黒版 CD

真面目であればあるほど面白い。

『胡蝶の誘惑』
今まで聞いた中でこんなに「くだらない」と思ったのは初めてかもしれません。
いや、内容が「聞く価値がない」という意味ではなくてね。
何を君たちは真剣に真面目な顔でお尻の話をしてるんだって感じの。
叶野にしてもグレッグにしても真面目だから余計におかしく感じるんですよね。
それを楽しむコメディなんでしょう。
森川さんの受っていくつか聞いてますが、これが一番かわいいかなぁ。

1

Dear+ 2013年2月号(雑誌著者等複数) コミック

木下さんスゴイ面白かったー。

「ディアプラス・ヘヴン」の申し込みしなきゃ!!と思い出したので買ってきました。
雑誌はそういう時しか買わないのでお話が飛び飛びになってしまいますね。

とはいうものの、特集とかの読み切りも結構あって楽しめました。
今回の特集は「攻×攻」ということで、それぞれのお話の攻防とかやっぱり攻同士ならではで。
フツーのBLとは違いますよね。
マウント争いとか。

そんな中で気に入った作品をい…

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