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サガン。
ネタバレ
『崇史×亜喜編』 専務と二流社員。 格差に悩む崇史の空回り的なお話。 相手の好意を好意と素直に受け止めることができずに、1人でみじめな気分になって。 宮代に諭されてなかったら気付かないままだったのかしら…。 亜喜を傷付けたことはわかってたろうからちゃんと動いたかな。 2人とも言葉が足りないから意思の疎通がはかれてなかったというか。 崇史に怒られてシュンてしてるというか固まっちゃってる…
和泉桂 佐々成美
神獣異聞シリーズ第3弾。 シリーズものではありますが、それぞれ別の国の独立したお話ともいえるのでコレだけ単独で読んでも大丈夫。 今回の神獣は玄武。 捨て子だった琳香は義将に拾われて義将の義弟として育てられた。 いつも男らしい義兄・義将に心を寄せていた琳香。 けれど、兄にとって弟は弟でしかなくて。 そんなある日、神子として仕えていた琳香は「玄武の花嫁」に選ばれる。 それは栄誉な…
『崇史×亜喜編』 神谷くんが大人だけどかわいい人でした。 専務だけど、専務だからこそ、周りに弱音を見せられなくてわざわざ甘えさせてくれるようなことを依頼したり。 とにかくかわいかった印象。 羽多野くんの崇史は誰からも慕われるようなワンコ的好青年。 なので、亜喜の依頼にも応えるし、応えるうちに自分の中にも芽生えるものがあって。 少しずつ距離が近付いてるような感じたから踏み込んだりもするん…
奥山ぷく
ぷくさん3冊目。 あいかわらずかわいいなー。 今まで読んだ3冊の中では一番コレが好きかも。 マンガのような出会い方をした2人。 公助を気に入った楽とだんだん仲良くなっていく公助。 ある時点ではなんでもなかったことが、気がついた時には違った意味を持っていて。 違った意味を知ることになって。 自分の感情の意味を少しずつ知っていく。 ゆっくりと友達以上の存在になっていくようなスト…
「ロッセリーニ家の息子」とのリンク作第1弾。 今回の作品は「捕獲者」に登場したサイモンとそのお相手のお話。 「捕獲者」の時にはワンフレーズしか登場しないサイモンなのに何故コニタン(小西さん)なのか?と思っていたのですが(うっかり聞き逃してしまいそうになるし)既にこれが決まっていたのかしら? コニタン演じるサイモンは祖父から引き継いだロイドフィルムの社長。 日本での生誕100周年を記念したD…
ぷくさん読むの2冊目です。 前回読んだ「カラメル」がレビューとか見てると「ぷくさんにしてはがんばった!」みたいなことがかかれてて。 その意味がわかりました。 普段はもっとのほほん系なんですね。 表題作は耳かきモノ(何ソレ) といっても、それは単純に攻の趣味の1つが耳かきだったからみたいなんですが。 何か話題を…と思った結果が耳かき。 しかも、その耳かきに対する思い入れが強いという…
雅巳は親友の史郎に片想い中。 そんな史郎に刺さる視線は龍二のもので。 まさか、龍二も史郎のことが!? 雅巳は抜け駆けしないようにと恋愛協定を結ぶのだが、暴走しないようにと龍二は雅巳を代わり抱くと言い出して…。 諏訪部さんみたいな高校生がいたらヤバイな!(笑) もう、とにかくホント、諏訪部さんの龍二はエロボイスなんですよ、全編。 いや、3人でいる時はそうでもないのかな。 でも、やっ…
あいかわらず、三木さんのジャックの日本語がめちゃくちゃでした。 ということは本編のちゃんとしたところは英語とかで会話してるのかしら? それとも普段のシーンがふざけてるだけ? 今回はとりあえず恋人スタートなので、ジャックもすぐにいちゃつき出すっていうか。 でも、交渉しながらヤるのはやめた方がいいよ(笑) 相手にも雑音が混じってるとか言われてたしな(爆笑) 今回は立てこもり事件の解決とニー…
梅太郎
千束×波平シリーズのスピンオフの梶×哲編の哲が出てる関連作ってことで読んでみたのですが。 ひとりぼっちになった京介が転校先で出会ったのは口の聞けないクラスメイトの「カナ」 カナは音は発しないけれど、その表情や手ぶりで雄弁に語っていて。 いつしかそんなカナに京介は惹かれていくのだけれど…。 いくら気持ちがあっても子供だから、大人じゃないから自由に出来ない不自由さがあって。 けれど、…
高永ひなこ
ようやく7巻を読みました。 だいぶ、気持ちが近付いてきたようでいて。 最後の最後でアレか! いや、宗一が素直に認められるような人間じゃないようなことは百も承知なんだ。 どう足掻いたところで否定しまいたがるタチなのはわかってたはずなんだ。 でも。 それにしても。 今回のアレはどうにも森永が不憫で…。 少しずつ距離が縮まっていくことに、これからのことも想っていたから尚更。 森永の…