サガン。さんのレビュー一覧

夢花の誓い -弄花伝- 小説

秋山みち花  鈴本廃 

中華戦記浪漫譚?

弄花伝シリーズ3作目です。
なのに、私、読むのこれが初めてです(爆)
いや、CDで1作目は聞いたのですが。
とりあえず主人公が毎回違うので大丈夫かなーと思ったのですが…。

個々のお話としてはこれだけでも読めるんですが、これまでの2作をふまえた上での状況(時系列?)のお話にもなるので、やっぱり本当は順に読んでいくのがいいようです。
これまでの主人公だった登場人物たちも出て来ますしね。

1

絶対服従契約 小説

藤崎都  水名瀬雅良 

秘密の恋心?

社長×秘書

翠は姉の元婚約者で自分が秘書として仕える会社の社長・将哉のことを密かに想っていた。
決して報われる想いではないからと、せめて秘書として役に立とうとする。
ある日、お酒に弱い将哉が潰れてしまい、いつものように介抱する翠。
将哉はお酒の弱さゆえに翌日にはその記憶を失っているのが常で。
ならば、記憶に残らないならばいいかとつい手を伸ばしてしまうのだが…。

秘密の恋心。

1

おとなりさんといっしょ コミック

千葉リョウコ 

結局はかわいい。

「おとなりさんといっしょ」シリーズ。
隣の部屋から聞こえてくる声。
ある日、声を掛けてきたその主は男で。
声が漏れていることを告げると試してみるかと誘われて…。

かわいいお話でした。
受が元々、遊びでいろんな男と寝てるせいなのか、すぐしたがる傾向があるような?
最初は強がって諦めて。
思い入れが深くなればそれだけ自分が傷付くのだから。
そういう想いで接してるのがちょっぴりせつな…

1

ふしだらな純愛 小説

藤森ちひろ  小路龍流 

甘やかされっぱなし?

人気プランナー・恭介×大学生・小実

幼い頃、隣に住んでいたお兄ちゃん・恭介とバイト先の広告代理店で偶然再会を果たす小実。
恭介は昔と変わらず小実をかまってくれるが、小実には秘密の恋心があって。
けれど、言えない小実はある日、同僚の男に襲われかけたところを恭介に助けられ、自分から誘ったというような嘘をついてしまう。
そんな小実に「男が欲しいなら、俺が相手してやる」と言われて…。

何…

0

烈華の雫 凍る灼熱シリーズ コミック

かんべあきら 

ワガママ王子と年上美人SP。

凍るシリーズ4巻です。
といっても、この巻から主役変わるのでここから読んでもさほど問題ないでしょう。
背後関係が気になればこれまでの巻を読めば…。

今回の主役は3巻で攻にちょっかい出してたシェリク王子。
お忍びでやってきた日本で美しい警察官の今井を気に入る。
権力をちらつかせ手に入れようとするが、慣れた様子でそれを受け入れ、流す今井。
そんな今井の態度にシェリクは…。

面白か…

0

ボーダーライン コミック

藤谷陽子 

あとがき設定に萌えたv

初読みの作家さん。
なかなかステキでした。

「バディ」
最初はかわいいシズが受なんだと思ってたんですが…。
なかなかどうしてシズ襲ってるし!
このまま是非、攻として下剋上してくれるといいな。
その方がすっっごい好み♪
シズが思ったよりもかわいい性格でなく男前だったので押せ押せでどうぞ。

「ボーダーライン」
すごく雰囲気が好きです。
同じ風紀委員を舞台にしてるのに「バディ…

1

身代わりの愛のとりこ 小説

愁堂れな  タカツキノボル 

熱烈ラブアピール☆

神龍清嗣の代理で出掛けたコンサートで、若きCEOリチャードに出会った由春。
リチャードは由春を「セイジ」だと思い、気に入って日本滞在中共に在ることを望む。
由春は神龍の家から「セイジ」として付き合ってくれるよう頼まれ、そうするのだが…。

とにかくリチャードが外人らしく熱烈にラブアピール。
というか、一緒に出掛けた夜にはもうコトに及んでいる始末。
しかも、この人、ジェントルマンかと思い…

0

統べる者たち ~コルセーア外伝~ 小説

水壬楓子  御園えりい 

レティって男前だったんだね。

コルセーアシリーズの番外編です。
あとがきで水壬さんが書かれているとおり、私も最初レティが攻と聞いてかなり「ええっ!?」と驚いてしまったくちですが、読んでみると男前で非常にかっこよろしかったです。
きっとCDのキャストが岸尾さんだからってのもあったんだろうなぁ…。

今回のお話の主人公はプレヴェーサの若き統領・レティ。
その昔、まだプレヴェーサがカラブリアに属していた頃に出会った王太子・…

2

コルセーア 9 ~月を抱く海 4 ~ CD

続きは………(泣)

久しぶりに聞きました。
その間に小説読んでたので、話が随分わかるというか。
CDではまだまだ話は折り返し地点まで来てないのかな。

今回はカナーレとアヤースが出会ってしまう部分もあったり。
あれ、これ、前に聞いたことがある気が…。
と思った部分はどうやら別視点から見た同じ時間だったようで。
これに最初気付かずに惑わされました(苦笑)

ジルの声が思ってたよりも高くてやわらかかった…

4

純白の愛に傅く 小説

妃川螢  みずかねりょう 

再建のために差し出すものは…。

伯爵家の若き当主・セシルは亡き祖母から引き継いだはいいが、継いだ時には家計は傾きつつあって。
このまま没落の途を辿るしかないのか。
なんとかならないのかと思っていたところに現れたのは、イートン時代の同級生・ウォルフ。
特に仲が良かったわけでもない男だがセシルの身を差し出すなら援助の手を差し伸べると言ってきて…。

家を守るために反発していた相手に身を差し出す。
王道ともいえる展開ですね…

0
PAGE TOP