total review:312203today:15
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
48/101(合計:1007件)
葛井美鳥
サガン。
以前から気になっていた作品をようやく読みました。 勇希は極道の見習い。 組長に拾われ、その恩義に報いたいと、組長が欲しがっていた滝をなんとか組に連れて行こうとする。 滝は四号警備の一員で、決して組へ行くとは言わない。 そんな中、滝は勇希を自分の専属ボディガードにすると言い出し…。 物語的には馴れ初めな感じなのかしら。 それほどラブラブした印象はなかったです。 いや、滝が楽しん…
ネタバレ
素敵でしたv んが、原作読んでないとわかりづらい場面も多少。 トイレでのやりとりとか最後の口使われたところとか。 なので、聞かれる方には原作読むのをお奨めします。 ゆっちー(遊佐さん)がせつない恋に臆病になってる七王をステキに演じてくれましたv 一見遊んでる風で内心は一途に想い続けてる人がいて。 どうせ本気で相手にされることはないと思ってるから軽く近付いて触れて。 諦めながら近付いた…
高橋さん受が聴きたくなって聞いてみました。 専属ボディガード×社長、過去のいわく付き。 なかなかステキですv 自分の盾となる男は自分で選ぶ!と聆一が見つけてきたのが室生。 しかし、室生はそれにあっさり従うような男ではなく。 試すつもりで「従って欲しければ足を開け」的なことを言うんですが、聆一はそれを承諾しちゃうんですよね。 その時はそれは室生の冗談として済まされるんですが、お互いにずっ…
腰乃
腰乃さんの新刊ですね。 ホント腰乃さんてハズレがないと思う。 今回のお話は非常にかわいかったですvv フェンス越しの恋。 フェンスのない場所に行っても、心のフェンスが2人の間にはあったりで。 それを乗り越えたり開けたり。 目(絵)で見てわかるフェンスがあるのが面白い。 それによってお互いの距離感とか警戒度?みたいなのもわかるし。 高校生攻なので突っ走る青春的なノリもあって。 …
今回からディアプラス・ヘブン7の全員サービスが始まるということで買ってきました。 まずは連載作品で一番の注目は「是」(志水ゆき) いよいよ最終回です。 コミックは読みましたが、雑誌はちゃんと追ってなかったので間かなり抜けてるんですが。 なので、和記編についてはちゃんとコミックスで完結までの道のりを読みたいな、と。 ここにきて雷蔵が出てきて。 雷蔵と紺のつながりみたいなのについて述べ…
志水ゆき
10巻です。 読むまではそれほど和記や力一に思い入れもなかったので軽い気持ちだったのですが、読み始めるとどんどんお話に引き込まれていきました。 雑誌で時々読んでただけだとやっぱりちょっと物語はちゃんとわからなくて。 ちゃんと読んでみると面白かったです。 和記と力一の関係性。 和記と真鉄の関係性。 それ以前の和記の過去。 いろいろと謎が明かされていって。 和記の真鉄に対する想いと…
六青みつみ 金ひかる
以前からすごく気になっていたお話。 ようやく手に取るに至りました。 完全に読む人を選ぶお話だな、と思いました。 地雷の人も多いのかも? 私は大丈夫だったのですが…。 最初のうちはファンタジーをあまり読まないせいか、世界観に馴染むのに少し時間がかかったようなところもありましたが、徐々にそれに慣れて。 小さな芽生えと、そして別れと。 怒涛のような不幸の連鎖。 その中で5年も…
先にコミック読んだのでお話は知ってたのですが、やはり淡々とした物語の印象を受けました。 物語自体事件性もなく、過去の恋に囚われてはいるものの感情の起伏がそう見られるわけでもなく。 静かに綴られる物語といった印象。 トラック1は光也が中学生、昇が高校生の頃のエピソードなのですが、聞きながらあまりに淡々とというか冷めたような感じの光也に「こんな中学生やだ!」と思いました(笑) 光也は常に冷めた…
ヤマダサクラコ Unit Vanilla
Unit Vanilla原作のコミック第2巻。 今回のお話もステキでしたー。 Episode3 …正直、あらすじを読んだ時は「何故に、アンダーヘアー…」と思ったんですよね。 なるほど、読んでみてそこまでの経緯がわかりました。 そして、このお話非常に楽しい! コミカルな場面が多いというか、ショーン先生が真面目におかしいからだと思うのですが。 真剣なオナニー教室とか何ソレ! そんな…
特典小冊子。 書き下ろし番外編なのですが。 海で泳ぐ吸血鬼!! 想像しただけでなんか違和感(笑) 海パン一丁の吸血鬼…う、うーむ、想像できない。 いえ、そんなシーンは一切ございませんが。 海水浴に亮治と弟の想い出を絡めて、という感じでしょうか。 結局、ここにきて身体の関係ありつつもまだ亮治の気持ちがはっきりしてないような…? 自分が感じてしまう理由がちゃんとわかってないあたり、まだ…