サガン。さんのレビュー一覧

生徒会長に忠告(4) CD

ラブラブな人たちとそうでない人たちと。

今回は前回の3で広げた大風呂敷を少しずつ畳んでいくような展開でした。
それでいて、また小さな次の種を蒔いてたり。

前半は知賀への恋を認識した国斉と知賀の電話でのやりとり。
それから山川問題。
これが非常に深刻です。
というか病んでる!
山城のどうしようもない飄々とした感じでコワイことやっちゃうようなところが、さすがの森川さんでした。
最後まで淡々としてて。
でも、淡々としてるか…

1

セカンドライフ コミック

宝井さき 

リーマンラブ。

リーマンラブです。

何も知らずに声を掛けられた女にのこのこついていって見れば、実はそれは自分の勤める会社の社長令息で。
クビにする代わりに小間使いとして働くことになって…。

会社と小間使いの二重生活です。
令息は細かくいろいろな注文をしてくるが、自分のした事もある手前投げ出すわけにもいかず。
仕方なく世話を焼いてるうちに令息の本当の面が見えてきて。
少しずつかわいく見えてきたり…

0

極上眼鏡男子(アンソロジー著者等複数) コミック

眼鏡男子にもいろいろあるのね。

眼鏡男子がいっぱいです。
男子というよりはリーマンとか年代の上の方の人もいますが。
それでもやっぱり眼鏡は萌えますね。
いいアイテムだと思います。

やっぱりステキだったのは日高ショーコさん。
「嵐のあと」その後の2人ですが。
たかが眼鏡。
されど眼鏡。
選ぶだけでソレですか。
というか、むしろ店員の前で公然とイチャついててちょっと驚いてしまいました。
それはそれは店員たちも…

1

藍より甘く 小説

一穂ミチ  雪広うたこ 

しあわせに。

初読みの作家さんでした。
さくさく読めてあっという間に終わってしまいました。

ストーリー自体は大きな事件もなく恋物語が中心。
親友のことを好きになってしまった遥と親友に好きになられてしまった暁行。
それまで友人としてしか見ていなかった人物の告白に戸惑って意識していく暁行。
それでも、彼女もいるし恋人にはなれない。
はっきりと答えを返さないまま、友達のまま続く関係。
その中で交され…

3

ふるえる夜のひみつごと コミック

小椋ムク 

ふわふわかわいい。

実はムクさんのマンガ読むの初めてです。
前々から気になっていたのをようやく手にしました。
どのお話もかわいくてキュンと心が温かくなって。
絵もかわいらしいし。
いいなー、ムクさんvv

「ふるえる夜のひみつごと」
光のトラウマと闇のトラウマ。
とにかくやりとりがかわいい。
自分のトラウマよりも相手のトラウマを気にしちゃうのとかキュンてなります。
その後の2人も好き。
もうとり…

2

執事★ゲーム(2) コミック

高城リョウ 

モテモテ。

2巻です。

結局、これメインは羅宇と腹黒執事なのですね。
いろんな組み合わせの執事とか出てくるのかと思ったらそういうのじゃないんだね。
ちょっと残念。

っていうか、羅宇モテモテですね!
みんなああいうかわいい子が好きなのか。
そうなのか。
かなり鈍ちんだけど。
それでもいいのか?
私の好みとは違うなーとは思いつつ、執事の腹黒っぷりがとても楽しくて。
羅宇を欲しがる人に対…

2

執事★ゲーム コミック

高城リョウ 

腹黒執事とドジッ子執事?

わりとベタ展開な気がしないではないですが。
それはそれで面白いのです。
フツーに面白かったです。

羅宇の執事はなかなかの腹黒執事。
見事に策略をめぐらせて羅宇を手に入れようと。
羅宇の方がずっと意思表示をしていたのにも関わらず、それをうまくかわすようにして。
自分の周りを整えてから手を出す感じ?
黒くて素敵だ。

もう1つは最初は羅宇にちょっかいを出してた紫苑と執事の物語。

1

夜に生まれた コミック

星野リリィ 

絵本のような。

独特の雰囲気があってステキでした。
おとぎ話のような。
ファンタジーのような。
そんな不思議な世界の話もありつつ。
フツーの学園モノと呼べるものもありつつ。
ただ、どれも漂う空気は独特。
裏表紙のあらすじ(?)を見れば「リリィにしか描けないファンタジスタBL」と書いてありますが、まさにこの作者さまにしか描けない感じでした。

個人的にお気に入りは「南の島の神さま」
最後のノアノア…

0

コルセーア 3 コミック

水壬楓子  御園えりい 

勝手に音声変換されてしまう…。

コミックス最終巻です。
といっても小説の1作目にあたる「コルセーア」の、ですが。

いよいよ兄と対決することになるカナーレ。
そんなカナーレの最後の夜の2人のやりとりがすごく好きです。
その前のアヤースの強引なやり方に傷ついてギクシャクしてて。
それでも、最後にはその腕に頼りたい気持ちがあって。
どうにかそれを引っ張り出してきて縋るカナーレ。
そして、応えるアヤース。
自分で脱い…

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クライアント 小説

水壬楓子  佐々木久美子 

第2シーズン開幕ッ☆

「エスコート」シリーズ第2シーズン第1弾。
ボディガードモノのお話としては王道であるはずなのに水壬さんがシリーズ中に何故か書いてなかったクライアントとボディガードのお話。

鞠谷は現「エスコート」で唯一『専属』でガードについているSP。
専属になってからもう3年になる。
元々はダンのボディガードとしてアメリカに赴く鞠谷を迎えに来たのがダンの養子であるジェラルドだった。
ジェラルドはダン…

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