あっちとこっち

acchi to kocchi

あっちとこっち
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神63
  • 萌×255
  • 萌21
  • 中立9
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
38
得点
607
評価数
149
平均
4.1 / 5
神率
42.3%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~
発売日
価格
¥590(税抜)  
ISBN
9784862639561

あらすじ

罰として学校の花壇の世話をする事になった中島くんは、フェンス越しに出会ったリーマン・松坂さんとめでたくお付き合いする事に。
しかし驚異的なツンデレを発揮する松坂さんのせいで、中島性少年、お世話したり理性と喧嘩したり、大暴走して大騒ぎ!?
男の臆病な"心のフェンス"をラブと欲望で飛び越えろ描き下ろしつき!

(出版社より)

表題作あっちとこっち

中島一哉(校則違反の罰で雑草抜きをする高校二年生)
松坂大輔(高校の隣りの会社に勤める会社員)

その他の収録作品

  • あっちとこっちの裏側①夏休みのはずが…
  • あっちとこっちの裏側②外に行く前はこんな遊びを同僚たちとしていた
  • あっちとこっちの裏側③実はあの後
  • あっちとこっちの裏側④エビさん
  • あっちとこっちの裏側⑤フェンスなんて登れるわけなかった
  • あっちとこっちの裏側⑥焦りというものは伝染するものです
  • あっちとこっちの裏側⑦中島の手作り品
  • あっちとこっちの裏側⑧バロメーター
  • あっちとこっちの裏側⑨本当のところこれっぽっちも余裕なんかなかった
  • あっちとこっちの裏側⑩逃げ出した後
  • あっちとこっちのその先
  • あっちとこっちの裏側12 表紙の続き
  • おまけ

評価・レビューする

レビュー投稿数38

高校生と社会人って設定がいい!

お互いが、ドキドキしてギクシャクして手探りで進めていく2人のお話。
付き合ったからといって、一気に進展するわけでなく、チューだけでも大騒ぎで、見ていて笑えちゃうけど、何かいいんです!
慣れない2人が可愛いんです!
ホント、こうゆう内容が腰乃作品の良いところですね!

見た目と素行とは真逆で、意外にしっかり者な攻くんと、片付け苦手で仕事以外はいい加減な社会人の受くん。
あぁ、だいぶ前の作品だけど、続きがあればいいのになぁと思えるお話です。

1

好きな気持ちをぶつける可愛さ

腰乃先生にハマったきっかけの本です。

ノンケ×ゲイだけど、年下ノンケがグイグイ行くので
「好き」のぶつけ方が可愛く、読んでてニヤニヤ出来ます( ◜ω◝ )ウヘヘ

好きだと自覚して、告白して、合体して、少しエピローグ
という流れのBLが蔓延してますが、このカップルは全っ然!進展しません笑
でもそこがリアルな感じでとってもイイ。
BLの醍醐味は「基本ロミジュリ」なとこにあると思ってるので(個人の見解です)
腰乃先生の作品は、そんな萌えを満たしてくれます。好き。

2

恋の一生懸命

私の「腰乃コンプリート」のきっかけとなった作品。久々に読み返すとやっぱり面白い!
高校生xリーマンで、ヘタレxツンデレで、言ってみればBLの王道の一つなんだけど、そこは腰乃ワールド、微妙なスピード感(というか緩急)や押し引き加減などが尾を引く感覚。
攻めの高校生中島君はノンケでDTで、それ故にヘタレです。受けの松坂さんだってまだ23才で、こちらもちゃんと付き合った経験は無くて、ついツンデレになるヘタレなのです。
ヘタレ同士のタイミングの合わないモダモダとかを突破する中島君の頑張りがいい。
それと、中島君がやらかした後にまた手を差し伸べてくれる松坂さんもいい。
この2人を見てると、恋はバックグラウンドも感性もそれぞれ違うふたりが、タイミングのずれとか感情の温度差とかありつつも、それでも好きの気持ちで育てるもの、っていうのが伝わる。
エロは、腰乃さん作品の中では少なめ〜でしょうか。しかしながら、本作で面白いのはエロよりも「性欲」!
中島君は決してハアハアはしてない子なんだけど、スイッチが入ると性欲が暴走してそこがまた面白い。勝手に暴走して、失敗してしょぼくれるところも可愛い。
シャツ破られて怯える松坂さんもいい。優しくしてって全身で言ってるカンジ!そんな感じが中島君の暴走を生むのだ!

巻末「あっちとこっちの裏側」という8コママンガが10作。文字通り本編の裏話。

「あっちとこっちのその先」
松坂さんが誘ってきて好きにされそうになったが、中島君が頑張りバックから…

最後また「裏側」のおまけマンガ。

3

思わず仲良くなっちゃう二人

勝手に腰乃作品まつり②:腐女子の嗜みとして腰乃さんの作品を読んでみよう!の第二弾です。第一弾は作品集だったのですが、こちらは一冊まるごと一つのお話だったので私はこちらのほうが好きでした。

サラリーマンと高校生って結構大胆な設定だと思うのですが(実際はそうそう出会う二人じゃないので)、最初のエピソードが絶妙で、思わず仲良くなっちゃう展開に無理がなくて面白かったです。

フェンスがない場所で触れ合えるようになったのに、存在しないはずのフェンスを心で感じてしまう中島が愉快でした。がんばれ若人よ…笑

0

微笑ましい初々しさ

腰乃さんの描く作品はどの登場人物も自然でいいですね。どこにでもいそうな高校生男子とサラリーマン。
男子高校生がどんなことを普段考えているのかとか、結構笑っちゃいます。キスする練習って、本当にしてる人いそうだし、名刺でできるってのも若さ故?
急にがっつく男らしい男子高校生もそれに怯えつつも普段はちゃらんぽらんで生活能力のないサラリーマンもなんか応援したくなりました。
なかなかスマートにエッチになだれ込めない二人ですがいつまでもこんな二人でいて欲しいですね。

1

表紙のせいで苦手になった作品

高校生攻め×サラリーマン受けで、自分的には反対ならばかなり萌えたのに…と残念な気持ちです。
でもBL界では年下攻めが人気(のように感じる)なのか、わたし棲息しづらくなってまいりました(涙

隣り合った会社と高校の間を区切るフェンス。
そこが舞台のこの作品。
この二人を遮るフェンスを、どのように越えるのかというのがキモなのですね。
この作品、腰乃作品では一番苦手なのですが、何が原因なのかはわかっております。
表紙ですよ、表紙。
穴の空いたフェンスとかは内容を示唆していてすっごく好きなのですが、受けの松坂の頭はなぜグレーなのか…
もうこのせいで『白髪まみれな受け』という印象が読む前についてしまい、もうまったくのめり込めませんでした。

3

ココナッツ

詩雪さま

そうなのですよ〜、頭がね!なんで腰乃さんはこの色にしてしまったんだ、恨むぜよー!なんて思ったりいたしました(苦笑
どうにもこうにもそのことに思考が引っ張られてしまいました。
皆さまはなんとも感じなかったのかな?それでも好きと仰る詩雪さま、天晴れです!(笑

年下、年上に関してですが、確かに年上ってまあ最低でも3、4歳は離れていないと読んでいても実感できませんね。
そんなわけで離れていればいるほど嬉しいわたくしですが、学生受けが少なくなってきた昨今(それでもまだ漫画はある方ですね、高校生受けとか)なかなか好みの年上攻めに出会えずにおります(涙

フェンスを越えて

高校生中島とリーマン松坂、
二人の出会いは、高校の花壇と会社のベンチ
その間にあるのはフェンス……
フェンス越しに出会った年齢も身分も違うお二人が、
毎日会話するうちに気持ちは募り、
ついにはフェンスを乗り越え、
ちょっとずつ心のフェンスも乗り越えてゆく……
そんなお話。
年の差や性格のせいか、すれ違ったり誤解したりとなかなか前に進まず悶々しながらも、そんなお二人がいじらしい!

2

童貞高校生

今のところ腰乃さん作品の中で一番好きな作品です
年下高校生童貞攻めって素敵ですね!
タバコのペナルティで夏休みに花壇の世話を任される中島くんと落とした名刺を中島くんに拾われた松坂さん

私生活はだらしない松坂さんやオカン系中島くん
徐々に距離を縮めますが、相手の心の壁をこえようとする時に金網が描かれているのがすごい好きです。出会いのころや告白などの瞬間を思い出される描写です
慣れてない二人のもどかしい恋愛模様に読み進める手も早くなってしまいます
頑張って攻めようとするも空回りしちゃう中島君や、年上だからリードしようとするも上手く出来ない松坂さんの萌えがぎっしり詰まった一冊です。

1

お世話上手な攻め

世話焼き・年下・童貞!!
見事に三拍子揃った中島君は実に私好みの攻めです。
焦っていろいろ失敗しちゃう中島君が微笑ましいです。
これぞ童貞攻めの醍醐味ですね。

受けの松坂さんはダメっ子リーマン。
もう響きからして可愛い。
仕事はできるのに私生活はダメダメというギャップがたまりません。
ギャップといえば風邪をひいた時の松坂さんが・・・!!
ぼんや~りしていて、普段とのギャップにおもわずやられてしまいました。

あと、告白した次の日に松坂さんの片思いの相手を意識して髪の毛を黒く染めなおして登場した中島くんにキュンとしました。

3

元気になれますぞ。

腰乃さんは「鮫島くん」でハマってしまいました。
あの話は、くっついてるんだかくっついてないんだかよく分からない状態で、もだもだもだもだするのがじれったくて、でも読み進めているとそれが何だか心地良くなってくるマゾ漫画でした。

これはどんな話かなーと思ったら、これもマゾ漫画だー!(笑)

あれからこれ以外も全部読んだのですが、これが腰乃漫画の醍醐味なのですね。

ラストも「え?これで終わり」という感じで。
続編があっても、なくてこのままでもいいような不思議な読後感です。
程々にエロも有り、妙なテンションで一気に読めるので、何も考えたくない時にお勧めです!
元気になれますぞ。

3

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ