茶鬼さんのレビュー一覧

薔薇公爵と路地裏のミツバチ 小説

南原兼  金井桂 

ファストフード感覚

甘いものに胸やけする自分だが、たま~に南原オニキュンのファストフード的甘味を味わいたくなる時があるw
たまたま今回がそうだったのかもしれないが、金井桂さんの美麗表紙にひきよせられたせいもあるw
エッチィくて、薔薇色で、ちょっとズルくて、作者さんいわく大人っぽい作品と言われているが、まあ、テッパンなのは間違いないw

主人公の名前・・・花陰(カイン)・・・うわっ!なんか隠語くさくてやらしいぞ…

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色恋沙汰 コミック

春日直加 

天然エロがエロス

わぁ~い!2年ぶりの新刊で嬉しいです♪♪
やっぱり今回も受けちゃんが天然風味の被虐趣味←これが!これが!大好きなんですーーー。
結構シリアスっぽいんだけど、何かのほほんとしたゆるさにガッツリエロ(しかもSM)なんで、それがいいのですよね☆☆☆
みんな、なんとなーく似た顔とか髪型とかいうのは、つっこまないでww

母親が亡くなり父親の金儲けの為に身体を売らされていた喜春が、保護されたのは、…

4

仔執事Sweet コミック

小椋モチコ  

ショタ執事

そうそう!こういうのを見る時は、ショタな執事なんて役に立つのかーー!?とか一切突っ込んじゃいけないんですね。
そうそう!ファンタジーの魔法にかかれーーー☆☆
ということで、頭と世界とハードルを別次元に切り替えてwww
ひたすらカワイイ♪です。
ドジっ子健気に、ツンデレやんちゃに、正統派健気に、下剋上的ワンコに、幽霊までwwwよりどりみどりで選び放題?
仔ひつじと、仔執事を上手くあてた題名…

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気高き花の支配者 小説

水原とほる  みずかねりょう 

昼ドラなんだけど・・・

あらすじを見てわかるように、没落した有福な家の青年が、親切にされた人にダマされ酷いことをされ、そこから逃げ出し素性を隠して働いている。
しかし、あることから主人に抱かれるようになってしまい、、
という時代を大正に設定して展開される、こんなタイプのお話は沢山あると思うのですが、水原作品になってみると、これが読ませるんですよ!
こういったタイプの物語と比べてどこが抜きんでていたかというと、時代設…

4

ネコ侍 三十路 ネコのきもち コミック

九州男児 

いよいよ完結!

前巻は女性雑誌風の表紙でしたが、今回は何と!いや、、これ題字のフォントとか、表紙の構成とかまんま本家の雑誌と同じなんですけど(汗)
おまけに裏表紙は、某サイエンス●イエットのパロパッケージww
表紙デザイン、本当凝ってますなぁ~♪
そして、いよいよ完結です!

バックバージンを喪失したい(今回は”処女維新”という表現になっていた!?) ヤマトがうっかり入隊してしまった新撰組。
近藤はシ…

2

可愛いアナタに甘い罠 コミック

本庄りえ 

寄せ鍋風味♪

本当は購入予定じゃなかったんですが、本の裏ストーリーを見た時に「衝撃の宇宙人妊娠BLも同時収録」なんて書いてありまして、思わずwww
本庄さんの作品って、絵はとてもキレイなんだけど、人物の表情が薄くてストーリーもあっさり風味に見えてしまうので、ちょっと思い入れが浅いんですよね~でも、漫画のそれぞれの題名表紙の絵のデザインとかは結構好きなんですv

さて、自分が注目した出産BLとは『この地球の…

1

されどご主人様(マスター) 小説

椹野道流  ウノハナ 

魔法使いの弟子

何かファンタジー児童文学のBL版を読んだ気分で、久々に素直な気持ちが貰えましたv
椹野さんの作品を沢山よんでいるわけではないですが、こんなファンタジーは珍しいのでしょうか?
人との交わりがなく、ともすれば忌み嫌われる存在である魔法使いを主人公に据えています。
その主人公は魔法を使うわけではありません。
ちょっとヤンチャで、真面目で、まっすぐで、ひねてなくて、かといって優等生というわけではな…

2

そんな気持ちが恋だった コミック

高久尚子 

初々しい!

自分が高久作品を知ったのは「17歳の~」最近は萌え萌えするチ●コ作品が注目だったりして、エロ系?なんておもってたんですが・・・
この本は何と!!エロなし、エチなし、あってもほっぺにチュvとか、軽いキス止まり!
そして、愛だの恋だのとドロドロしないで、これは恋の始まり?みたいな、なんて初々しいの~♪
という、04年~06年の短編集なんです☆
実に新鮮ですっ!!!

年上の幼馴染が何だかそ…

4

もういっかい。 コミック

真名子 

しみじみとする切なさ込み込み

この表紙のメガネ男子がとっても目を惹く真名子さんの単行本。
カワイイ系の作品が多いcannnaの中で、ただかわいいだけじゃなくて、ちょっとほの暗いネガティブな部分があるのが好きだった作家さんです。
やっぱりガッツリえっちはありません。
でもストーリーの展開や設定で魅せる作家さんなので、短編集だけど全く飽きさせません。

表題は、少し先の事がわかるという高校生・啓が、その力のせいで臆病にな…

2

正しい犬のしつけ方 コミック

桃井ジョン 

以外にもおっさんなんですよw

桃井ジョンさん、2作目読みです。
前作思わず気に入ったのが表題ではない、コケの研究してるおっさん♪
この本にも表題外でおっさんでてくるんですけど、やっぱおっさんいいんです~♪
オバカ乗りで、結構勢いの作家さんってイメージがあるけど本当の醍醐味はおっさんなんでは?と思うのです(何回、おっさんって言う!?)
今回の本は、くっきりとおバカ天然系とシリアスおっさん年の差ものに別れているので、Aパー…

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